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意外に需要がある日本製品とは?

日本車
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2015年頃よりよく耳にするようになった「爆買い」。
海外の方の高品質・高性能なMade in Japanの商品を大量に購入したい!という意欲が爆買いという言葉を生み出したそうです。
街へ出かけられた際、外国人観光客の方々が日本製品をたくさん購入している光景を目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
日本製品は海外の方々から高く評価されているのでしょうね。

では、いつから日本製品は高い評価を得られるようになったのでしょうか。
様々な業界で高い評価を得られるようになったのは1990年代といわれています。
ポップカルチャーであるアニメーション作品や、デジタル製品、炊飯器などの家電製品が人気であることは、ニュース等でとりあげられる機会も多いのでご存知の方もいらっしゃると思います。
同様に、損傷した自動車やバイクのパーツも需要があることはご存知でしょうか。
実はそれらも海外特有のニーズがあり、高く買い取られることがあるのです。

日本製自動車のニーズ

日本車が世界中の自動車業界で認められ始めたのは、ホンダがF1に挑戦を始めた1960年代頃からだといわれています。
日本車は下記の点で高く評価されているといえるかもしれません。

・コストパフォーマンスが高い
・海外製のものに比べて燃費がよい
・耐久性が高いため、リセールバリューも高い

2014年3月に放映されたスペシャルドラマ「LEADERS リーダーズ」では、トヨタ自動車の創業者 豊田喜一郎をモデルに、自動車産業で世界へ挑む姿が描かれています。
作中にはものづくりにかける「想い」が丈夫で壊れない自動車をつくり上げるという描写が多々あります。
より良い製品をつくろうと試行錯誤を重ねた結果が、今や世界で認められる要因のひとつなのかもしれません。

日本製自動車の輸出ランキング

海外に出かけると多くの日本車を目にすると思います。
中には近年日本では見かけなくなった、旧車や絶版車がそれぞれの国のライフスタイルに合わせて今もなお使われています。

では、いったいどれくらいの自動車が輸出されているのでしょうか。
日本では年間400万台以上の自動車が海外へ輸出されています。

2016年のデータでは自動車の輸出台数が多い国ランキングが下記の通りとなります。

1位フランス 535万台
2位ドイツ 465万台
3位日本 463万台
4位アメリカ 265万台

なんと4位のアメリカとは200万台ほどの差があるんですね。いかに日本車が多く輸出されているかおわかりいただけたと思います。
引用:外務省HP https://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/car_ex.html

海外に人気な日本製自動車の車種

日本車の中には日本国内よりも海外の方が人気の車種もありますが、
日本でも人気の車種であるトヨタのカローラやヴィッツは海外でも人気です。
中でもカムリはアメリカで大変人気を集めています。
ホンダではCR-Vやフィットが人気車種で、他にも日産のエクストレイル、マツダのアクセラ、三菱ではアウトランダーなども人気があるようですね。
上記に挙げた海外の方々に人気な車種は、事故車であっても人気が高く、売却するときに高額査定が期待できます。
手放すときのことを先に考える方は少ないかもしれませんが、次回の買い替えの際に参考にしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

広報部として、日々車に関するあらゆるノウハウを学ぶ。 おもに、車に起きるトラブルの対処法やお役だち成功など、車の豆知識に関するコラムを執筆。

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