2025.11.28車の冬支度はお済みですか?
こんにちは!
ソコカラの清水です\(^o^)/
過ごしやすい季節も束の間、冬がやってきましたね ❄
皆さま、スタッドレスタイヤの履き替えってどうされていますか?
手間も費用もかかるし、取り外したタイヤの保管場所も必要・・・。
そう考えていると面倒になって「まぁいっか」となりがちではないでしょうか(^^;)
そこで今回は、そもそもスタッドレスタイヤって本当に必要なのか?をはじめ、冬に多い車のトラブルについてもお話しさせていただきます。
どうぞ最後までお付き合いくださいませ(人❛ᴗ❛) ♪
目次次
1.スタッドレスタイヤは必要?
積雪や凍結している路面では、スタッドレスタイヤ等の滑り止め措置をすることが、法令で義務付けられています!
ちなみに路面が凍結する可能性があるのは、最低気温3℃以下が目安だそうです (`・ω・)ゞ
スタッドレスタイヤの特徴
スタッドレスタイヤは、低温下でも硬くなりにくい特殊なゴムでできているため、弾力性を保ち、路面をしっかり踏みしめることができます✨
さらに、深いミゾが雪や氷を引っかくようにグリップ!!水はけを良くする効果もあります。サイプ(細かいミゾ)が多いのもそのためです。

こういった特徴からスタッドレスタイヤは雪や氷の上でも滑りにくく、優れた 駆動力と制動力 を発揮します!(•o•` )+。:.゚
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スタッドレスタイヤは
全輪に装着してね★
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タイヤの使用限界を知らせる目印
タイヤには使用限界を知らせる スリップサイン がありますが、スタッドレスタイヤには プラットホーム という目印もあることをご存知でしょうか?

プラットホームはスリップサインよりも高く突起していて、スタッドレスタイヤとしての使用限界 を知らせてくれます。φ(・ω・)フムフム…
タイヤのミゾがプラットホームと同じ高さ(新品から50%摩耗)になるとスタッドレスタイヤとしては機能しませんが、ノーマルタイヤとしてならスリップサインまで使用可能です!
2.チェーンは必要?
チェーン規制

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チェーン規制は、大雪による立ち往生を防ぐために実施されます❄
ノーマルタイヤは駆動輪にチェーンを装着する必要がありますが、スタッドレスタイヤは チェーンを装着しなくてOK! そのまま走行可能です✨
ところが・・・
さらに危険な状況になると「全車両チェーン装着規制」が実施されます。このときはスタッドレスタイヤであってもチェーンの装着が必要です Σ(゚д゚)!
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素材別チェーンの比較
チェーンは素材別に特徴が異なります。
たとえば金属製のチェーンは 最もグリップが強く登坂にも最適です(●^ー゚)v その反面、装着が難しい、振動が大きいといったデメリットがあります。


路面状況、予算、使い勝手などを検討して決めましょう ♪(・ω・ノ)ノ
3.バッテリー上がり対策!・
バッテリーが上がる原因

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バッテリーは暑さにも寒さにも弱いため、とくに夏と冬に上がりやすいそうです。
バッテリーは車を走行することで自動的に充電される仕組みになっていますが、電気の使いすぎやバッテリーの劣化 によって充電が追いつかなくなると、バッテリーが上がってしまいます!!

そうなるとエンジンはかからず、ライトやスマートキーなど電気で動くものすべて使えなくなり、大ピンチです・・・(O□O)〣
バッテリーの日常点検
バッテリー上がりを防ぐには、バッテリーの日常点検を欠かさないことが大切です o(❛ᴗ˂ )o
おもに 外観点検、 電圧測定、液量点検(補水タイプのみ)が必要なのですが、自分でやるのが難しい場合はガソリンスタンドやカー用品店で点検してもらえますよ ♪(だいたい無料でやってもらえます)
また、バッテリーが劣化しているときは早めに交換してくださいね><
★おすすめ記事★
・【図説】バッテリー上がり時の適切な充電方法 ← バッテリーの点検方法や、バッテリーが上がったときの対処方法(ジャンピングスタート など)について解説があります!٩( ‘ω’ )و

いかがでしたでしょうか?
タイヤの履き替え、お洋服の衣替え、クリスマスケーキの予約、もろもろ冬支度がまだの方!(と言ってる私もですが!)そろそろ本気出さないとですね・・・がんばりましょう♡
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ボクらも予行練習で
大忙しやねん。
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最後までお読みいただきまして ありがとうございました。
ぜひまた次回のブログにもお立ちよりくださいね!✨
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