NV350キャラバン の買取相場/リセールバリュー情報
NV350キャラバンの相場傾向
2026年現在、NV350キャラバンの買取相場は「極めて高値安定」の超売り手市場です。永遠のライバルであるハイエースの異常な相場には一歩譲るものの、NV350も国内外からの強烈な実用・輸出需要に支えられ、値崩れがほとんど起きません。10万kmを超える過走行車や、現場作業で外装に傷が多い個体であっても、強靭な耐久性が評価され確実に値段がつきます。特にトルクフルな2.5Lディーゼルターボ車や、ベッドキット等を組んだ良質な車中泊カスタム車両は、専門店で驚くほどのプレミア価格で取引されています。車種紹介
日産「NV350キャラバン(現行E26型)」は、トヨタ・ハイエースと双璧をなす商用ワンボックスカーの傑作です。2012年に「NV350」の冠をつけて登場し、広大な荷室とシャープなルックスで職人から絶大な支持を集めました。2021年のマイナーチェンジで車名が単なる「キャラバン」へ回帰しましたが、NV350時代から続く強靭な構造と、アラウンドビューモニター等の先進装備による運転のしやすさは健在です。近年は車中泊やバンライフを満喫するアウトドア層からの個人需要も爆発的に伸びている名車です。
※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。
※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。
NV350キャラバンの買取を強化中!
あなたの愛車、しっかり価値を評価いたします!
プロの分析・査定ポイント
査定ポイントは「機関系のコンディション」と「荷室のダメージ」
商用バン特有のシビアな査定ポイントは「機関系のコンディション」と「荷室のダメージ」です。外装の凹み以上に、エンジンの異音やオイル漏れ、足回りのヘタリが厳しくチェックされます。荷室は、職人道具の積み下ろしによるフロアの深い抉れや内張りの破れ、タバコ・塗料の強い臭いが減額対象です。逆に、定期的なオイル交換の記録簿が残っていれば過走行でも高く評価されます。また、社外品のルーフキャリアや車中泊用のベッドキット等、アウトドア需要に刺さるカスタムパーツはプラス査定に働きやすいのが大きな特徴です。
「プレミアムGX」の2.5Lディーゼルターボ・4WDモデルが中古市場で人気
NV350キャラバンの主要グレードは、装備を簡略化して価格を抑えた現場向けの「DX」、中間グレードの「VX」、そして乗用車ライクな内外装と快適装備を備えた最上級の「プレミアムGX」の3本柱です。ボディ形状もロング、スーパーロング、標準ルーフ、ハイルーフと多岐にわたります。中古車市場で一般ユーザーから圧倒的な人気を誇り、リセールバリューでも最強なのは、後席分割シートやインテリジェントキー等を標準装備し、自家用車としても快適に使える「プレミアムGX」の2.5Lディーゼルターボ・4WDモデルです。
車名の「NV」は「New Generation Vehicle(新世代の商用車)」の略
車名の「NV」は「New Generation Vehicle(新世代の商用車)」の略で、「350」は車両総重量が3.5トンクラスであることを意味していました。また、ライバルのハイエースにはないキャラバンならではの画期的な装備が「5:5分割可倒式リアシート」です(一部グレード除く)。後席の片側だけを倒して長尺物を積みつつ、もう片方に人が乗れるという、現場作業やレジャーでの使い勝手を劇的に向上させるこの機能は、多くのユーザーがキャラバンを選ぶ決定打となるほど優秀なアイディアです。
実質的なトータルコストを抑えたい方にとっては賢い選択肢
NV350キャラバンのリセールバリューは、商用車全体で見ても文句なしの「Sランク(極めて高い)」評価です。新車から5年・10年と乗り潰しても、強固な海外輸出ルートと国内のバンライフ需要があるため、底値が完全に保証されています。一般的な乗用車であれば査定額がゼロになるような「過走行・修復歴あり」の個体でも確実にお金に変わる、最強の資産防衛カーの一つです。ハイエースと比べて中古車の購入価格がわずかに安く済む傾向があるため、実質的なトータルコストを抑えたい方にとって最も賢い選択肢と言えます。
最新ソコカラのNV350キャラバン買取実績情報
年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 207万 | - | - | - | - | - |
| 2023年 | - | 210万 | 152万 | - | - | - |
| 2022年 | - | 183万 | 198万 | 132万 | 120万 | 112万 |
| 2021年 | 216万 | 223万 | 221万 | 151万 | 106万 | 96万 |
| 2020年 | 163万 | 168万 | 150万 | 136万 | 117万 | 90万 |
| 2019年 | 233万 | 207万 | 147万 | 127万 | 107万 | 85万 |
| 2018年 | 167万 | 169万 | 158万 | 120万 | 111万 | 89万 |
| 2017年 | 107万 | 106万 | 132万 | 140万 | 103万 | 78万 |
| 2016年 | 153万 | 118万 | 111万 | 127万 | 102万 | 69万 |
| 2015年 | - | 123万 | 111万 | 102万 | 78万 | 49万 |
| 2014年 | 52万 | 64万 | 102万 | 86万 | 91万 | 41万 |
| 2013年 | 117万 | 108万 | 109万 | 98万 | 101万 | 45万 |
| 2012年 | - | 117万 | 118万 | 110万 | 101万 | 40万 |
※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 2台 | - | - | - | - | - |
| 2023年 | - | 2台 | 4台 | - | - | - |
| 2022年 | - | 8台 | 3台 | 12台 | 2台 | 3台 |
| 2021年 | 21台 | 39台 | 41台 | 39台 | 46台 | 50台 |
| 2020年 | 18台 | 38台 | 77台 | 106台 | 102台 | 281台 |
| 2019年 | 7台 | 28台 | 40台 | 51台 | 61台 | 186台 |
| 2018年 | 7台 | 26台 | 36台 | 27台 | 49台 | 263台 |
| 2017年 | 12台 | 22台 | 23台 | 23台 | 37台 | 197台 |
| 2016年 | 4台 | 13台 | 14台 | 20台 | 42台 | 229台 |
| 2015年 | - | 5台 | 17台 | 21台 | 24台 | 242台 |
| 2014年 | 1台 | 3台 | 11台 | 5台 | 20台 | 219台 |
| 2013年 | 3台 | 4台 | 8台 | 9台 | 12台 | 225台 |
| 2012年 | - | 2台 | 6台 | 7台 | 7台 | 158台 |
※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。
すぐに売却する予定がない方は
電話連絡なしで
愛車の買取相場がすぐにわかる!
累計約100万台の買取実績から
参考買取価格をAIでシミュレーション
クルマ査定
シミュレーション
スタート
※参考査定額はオークション相場データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等により価格提示ができない場合がございます。
