フリード の買取相場/リセールバリュー情報
フリードの相場傾向
ファミリー層からの実需がとにかく厚いため、相場は年間を通して非常に安定しています。特に先代(2代目)のモデル末期に発売された特別仕様車「ブラックスタイル」や、SUV風の「クロスター」は、中古車市場でも指名買いが多く高値傾向。また、ホンダ独自のスポーツグレード「Modulo X(モデューロ エックス)」は、ミニバンとは思えない走行性能を持つため、一部のファンから熱狂的な支持を受けており、相場が全く落ちない(むしろ上がる)現象が起きています。
新型に関しては、新車の納期次第でプレミア価格がつくこともありますが、基本的には緩やかな値落ち曲線を描く優等生です。
車種紹介
「This is サイコーにちょうどいいホンダ」というキャッチコピーが全てを物語っています。
5ナンバーサイズのコンパクトなボディに、3列シートと広大な室内空間をパッケージングした魔法のような車です。取り回しは軽自動車並みに楽なのに、いざとなれば6〜7人が乗れる。この絶妙なサイズ感は、狭い道や駐車場が多い日本の住宅事情における「正解」です。
現行モデル(3代目)では、シンプルでクリーンな「AIR(エアー)」と、SUVテイストの「CROSSTAR(クロスター)」の2本立てとなり、ハイブリッドシステムも2モーターの「e:HEV」に進化。家族のための道具でありながら、走りも犠牲にしないホンダの良心が詰まっています。
※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。
※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。
フリードの買取を強化中!
あなたの愛車、しっかり価値を評価いたします!
プロの分析・査定ポイント
「両側」パワースライドドアの絶対条件
フリードの査定において、後席ドアが「両側とも電動」であることは必須条件に近い重要ポイントです。片側のみ電動(もう片方は手動)のグレードやオプションだと、ファミリー層からの需要がガクンと落ちるため、査定額に明確な差が出ます。
「6人乗り(キャプテンシート)」の優位性
フリードには「6人乗り(2列目が独立)」と「7人乗り(2列目がベンチ)」がありますが、中古市場で人気が高いのは圧倒的に「6人乗り」です。車内を歩いて移動できる(ウォークスルー)利便性が評価されるため、7人乗りよりもプラス査定になる傾向があります。
内装の「生活感」を消せるか
子育て世代がメインユーザーのため、チャイルドシートの跡、お菓子やジュースのシミ、キックガード(シート裏)の靴跡などが厳しくチェックされます。逆に言えば、内装がクリーニング済みのように綺麗な個体は、それだけで「大切に乗られていた」と判断され、大幅な加点となります。
リセール優等生「CROSSTAR(クロスター)」
2代目から設定されたSUV風のデザインを持つグレードです。専用のフロントグリル、ルーフレール、アルミホイールを装備し、アウトドア需要を取り込みました。
ノーマルのフリードよりも見た目の個性が強く、キャンプブームも追い風となり、中古車市場では常に高値で取引される人気グレードです。
走りの最高峰「Modulo X(モデューロ エックス)」
ホンダ純正のコンプリートカーです。専用のエアロパーツは風洞実験で鍛え上げられ、サスペンションも専用チューニング。ミニバンなのに峠道をスイスイ走れる異次元の車です。
新車価格が高かったため流通量は少ないですが、その希少性と性能から、マニアの間では「宝物」扱いされており、リセールバリューは全グレード中トップクラスです。
シンプル・イズ・ベスト「G / AIR」
最もベーシックな標準グレードです。装飾を抑えたシンプルなデザインで、飽きが来ないのが特徴。
流通量が最も多く、価格も手頃なため、中古車としての回転率はナンバーワン。「道具として使い倒したい」という層には最適な選択肢であり、相場も安定しています。
「i-DCD」と「e:HEV」の走りの違い
先代(2代目)のハイブリッドは「i-DCD」というシステムで、デュアルクラッチ変速機を使っているため、アクセル操作に対してダイレクトでスポーティな加速をします(少しギクシャクすることもあります)。
対して現行(3代目)の「e:HEV」は、ほぼモーターで走るため電気自動車のように滑らか。同じハイブリッドでも、走りの性格は「スポーツ」から「上質」へと大きく変わっています。
ダッシュボードの「木の板」
先代フリードの助手席前には、木目調の大きなパネル(インパネトレイ)があります。
実はこれ、ただの飾りではなく「テーブル」として使えるように設計されています。ティッシュ箱がぴったり置けたり、停車中に軽食を置いたりと、使い勝手が抜群。「ここが便利だからフリードにした」という奥様も多い、隠れたセールスポイントです。
家族の思い出を守る堅実な資産
投機的な値上がりこそしませんが、需要が極めて安定しているため、暴落のリスクが非常に低い車です。
特に「クロスター」や「ハイブリッドの6人乗り」を選んでおけば、3年後・5年後の乗り換え時にも十分な下取り額が期待できます。シエンタと並び、国産ミニバンの中で最も「買って損しない」「計算が立つ」賢い一台と言えるでしょう。
最新ソコカラのフリード買取実績情報
年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 191万 | - | - | - | - | - |
| 2025年 | 218万 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 200万 | 198万 | 156万 | - | - | - |
| 2023年 | 184万 | 170万 | 164万 | 131万 | 127万 | 129万 |
| 2022年 | 191万 | 187万 | 181万 | 132万 | 120万 | 100万 |
| 2021年 | 166万 | 166万 | 155万 | 135万 | 104万 | 96万 |
| 2020年 | 151万 | 145万 | 136万 | 118万 | 118万 | 87万 |
| 2019年 | 126万 | 123万 | 113万 | 104万 | 89万 | 64万 |
| 2018年 | 121万 | 114万 | 107万 | 99万 | 85万 | 62万 |
| 2017年 | 113万 | 105万 | 102万 | 93万 | 76万 | 62万 |
| 2016年 | 94万 | 100万 | 89万 | 72万 | 61万 | 43万 |
| 2015年 | 70万 | 60万 | 55万 | 49万 | 43万 | 28万 |
| 2014年 | 57万 | 50万 | 46万 | 40万 | 35万 | 22万 |
| 2013年 | 55万 | 43万 | 42万 | 34万 | 28万 | 14万 |
| 2012年 | 56万 | 39万 | 35万 | 29万 | 26万 | 14万 |
| 2011年 | 26万 | 31万 | 22万 | 21万 | 20万 | 9万 |
| 2010年 | 26万 | 24万 | 19万 | 17万 | 14万 | 7万 |
| 2009年 | 36万 | 18万 | 14万 | 14万 | 10万 | 7万 |
| 2008年 | 16万 | 13万 | 12万 | 11万 | 9万 | 6万 |
※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年 | 2台 | - | - | - | - | - |
| 2025年 | 65台 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 238台 | 18台 | 3台 | - | - | - |
| 2023年 | 194台 | 151台 | 35台 | 32台 | 46台 | 1台 |
| 2022年 | 249台 | 275台 | 109台 | 60台 | 39台 | 23台 |
| 2021年 | 145台 | 425台 | 248台 | 86台 | 129台 | 39台 |
| 2020年 | 118台 | 310台 | 259台 | 124台 | 41台 | 38台 |
| 2019年 | 58台 | 191台 | 223台 | 140台 | 73台 | 60台 |
| 2018年 | 47台 | 165台 | 226台 | 208台 | 115台 | 85台 |
| 2017年 | 24台 | 165台 | 311台 | 270台 | 272台 | 292台 |
| 2016年 | 15台 | 86台 | 177台 | 159台 | 134台 | 181台 |
| 2015年 | 6台 | 45台 | 97台 | 154台 | 120台 | 258台 |
| 2014年 | 4台 | 57台 | 109台 | 161台 | 157台 | 318台 |
| 2013年 | 6台 | 52台 | 101台 | 193台 | 210台 | 485台 |
| 2012年 | 1台 | 59台 | 124台 | 220台 | 232台 | 652台 |
| 2011年 | 7台 | 37台 | 85台 | 145台 | 212台 | 640台 |
| 2010年 | 10台 | 65台 | 182台 | 280台 | 354台 | 1,089台 |
| 2009年 | 4台 | 40台 | 103台 | 185台 | 239台 | 885台 |
| 2008年 | 3台 | 20台 | 70台 | 116台 | 166台 | 689台 |
※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。
すぐに売却する予定がない方は
電話連絡なしで
愛車の買取相場がすぐにわかる!
累計約100万台の買取実績から
参考買取価格をAIでシミュレーション
クルマ査定
シミュレーション
スタート
※参考査定額はオークション相場データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等により価格提示ができない場合がございます。
