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ディーゼル車って買取可能なの?お得に処分する方法

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日本におけるディーゼル車の規制は厳しくなってきているため、買い取ってもらえないと思っている方も多いでしょう。確かにディーゼル車は、たとえ年式が同じガソリン車であっても、同じ条件で買い取ってもらうのは難しいのが実情です。

しかし、絶対に買い取ってもらえないということはありません。ここでは、ディーゼル車の買取方法やお得に処分する方法についてご紹介していきます。

ディーゼル車の買取を依頼するときは複数の業者から見積りを取ろう

結論からいうと、中古のディーゼル車は日本での需要がほとんどないため、買い取ってくれる業者はあまり多くありません。

たとえ、その業者で次の車を購入するとしても、買取ではなく「廃車費用を無料にする」というサービスしか受けられないことも少なくありません。とはいえ、廃車費用がかかるよりはお得ですので、まずは複数の中古車買取業者に見積りを依頼しましょう。

中古車買取業者のなかには、海外の販路を持っている業者や、ディーゼル車の取り扱いが得意な業者もあります。買取価格の相場やスタッフの対応を見ることもできますので、ぜひ見積りを取ってみてください。

ディーゼル車を高く買い取ってもらうための2つの準備

ディーゼル車を買い取ってくれるだけで充分、と思うかもしれません。しかし、中古車はちょっとした工夫で値が変わります。以下の2つの準備を行って、少しでも高く買い取ってもらえるようにしましょう。

1.ディーゼル車をしっかりと洗車する

基本的なことですが、査定の前にはきちんと洗車をしましょう。誰でも汚れている車に対しては印象が悪くなりますし、逆に古い車でも一生懸命きれいにしていれば印象がよくなるので、買取価格に影響する可能性もあります。

ディーゼル車は、たとえ5年落ちであってもガソリン車より評価額は低くなりがちですが、適当な状態で売りに出すのではなく、きちんと洗車をしておいてください。外装だけでなく、内部をきれいにしておくことも大切です。

2.内装のニオイを取っておく

最近は車内を禁煙にして乗っている人も増えていますが、車内でタバコを吸っているのなら、内装のニオイは消しておきましょう。また、ゴミなどがたまっている場合も、しっかりと掃除をしておくことが大切です。

中古車販売における営業トークでも「喫煙歴無し」ということが中古車の売りになるぐらいですから、タバコのニオイはもちろん車内の異臭というのは査定に大きく響きます。

タバコのニオイを完璧に落とすのは難しいかもしれませんが、室内を濡れ雑巾で拭いたり消臭スプレーを吹き付けたりするだけで、かなり軽減できます。車内でタバコを吸ったり、食事をしたりしていた場合は、ニオイにも気配りすることが高く売るコツといえるでしょう。

ディーゼル車の処分を決めたら早めに行動する!

廃車買取で処分をする場合、タイミングによっては自動車税や自賠責保険、自動車両重量税などが還付されることがあります。

処分を決めているのに、面倒だからといって買取業者への依頼を先延ばししてしまうと、還付金が減ってしまうどころか、還付されないかもしれません。たとえ大きな額ではないとしても、せっかく還付されるのですから、損をしないように処分を決めたらすぐ行動しましょう。

ディーゼル車も買い取ってもらえる可能性はある!

ディーゼル車の需要は少ないため、無料で引き取ってもらうことが1番お得な処分方法と思うこともあるでしょう。

しかし、ディーゼル車であっても海外では需要がありますし、鉄や部品に価値があるので、買取を行ってくれる業者もあります。どうせ売れないだろうと諦めず、ディーゼル車でもきちんと査定して買い取ってくれる業者を探してみましょう。

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