- 2026.09.03
ekワゴン買取相場【2026年9月】10年落ちを買い叩かれずに輸出で高く売るコツ

長年、日常の足として活躍してくれた三菱の軽自動車「ekワゴン」。「10年落ちだから価値ゼロ」「廃車にするしかない」と言われても絶対に諦めないでください。この記事では、2026年9月最新のekワゴンのリアルな買取相場を公開します。
この記事で分かること
●最新のekワゴン年式別・走行距離別買取相場
●10年落ちekワゴンは「輸出に強い業者」に売るべき理由
●ekワゴンを最高値で売るための「4つの法則」
【2026年9月】ekワゴンの年式別・買取相場表(1年〜15年落ち)
まずは年式別の相場です。走行距離を「1年あたり1万kmくらい」で見たときの、おおよその買取相場です。10年落ち(★)なら10万キロが目安です。
| 年式(経過年数) | 買取相場(目安) |
| 2025年式(1年落ち) | 80万円 〜 95万円 |
| 2024年式(2年落ち) | 70万円 〜 85万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 60万円 〜 75万円 |
| 2022年式(4年落ち) | 50万円 〜 65万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 48万円 〜 55万円 |
| 2020年式(6年落ち) | 45万円 〜 50万円 |
| 2019年式(7年落ち) | 40万円 〜 45万円 |
| 2018年式(8年落ち) | 35万円 〜 40万円 |
| 2017年式(9年落ち) | 25万円 〜 35万円 |
| ★2016年式(10年落ち) | 20万円 〜 25万円 |
| 2015年式(11年落ち) | 15万円 〜 20万円 |
| 2014年式(12年落ち) | 8万円 〜 13万円 |
| 2013年式(13年落ち) | 5万円 〜 12万円 |
| 2012年式(14年落ち) | 8万円 〜 10万円 |
| 2011年式(15年落ち) | 1万円 〜 5万円 |
走行距離が少なめだったり、状態が良い車は目安を上回ります!
実際にいくらで売れた?ekワゴンの買取実例
相場表はあくまで”目安”です。ここからは、ソコカラが実際に提示した金額をご紹介します。
①ekワゴン買取事例(2023年式) 買取金額:65.5万円

| 年式 | 走行距離 | 買取額 |
|---|---|---|
| 2023年式 | 0.5万キロ | 65.5万円 |
②ekワゴン買取事例(2023年式) 買取金額:70万円

| 年式 | 走行距離 | 買取額 |
|---|---|---|
| 2023年式 | 0.4万キロ | 70万円 |
「下取り0円」は絶対NG!10年落ちのekワゴンが輸出で高く売れる理由
一般的なディーラーや中古車店では、10年落ち・10万キロを超えた軽自動車を「再販価値なし」と判定しがちです。しかし、ソコカラのような独自の販売・リサイクルルートを持つ専門店へ持ち込むと、確実に金額がつきます。
1. 免許取り立て層や足代わりとしての「国内格安中古車需要」
ekワゴンは「日常の買い物や通勤の足」としての実用性が非常に高い車です。そのため、「免許を取り立てなので、まずはぶつけてもいい安い軽自動車の練習用が欲しい」「近所への買い物用にとにかく安く足代わりになる車が欲しい」という層から、10年落ち・10万キロ前後であっても格安中古車として一定の需要が常に存在します。
2. 走らなくても価値あり!「中古パーツ・リサイクル資源」としての海外輸出需要
万が一、走行距離が伸びすぎていたり、不具合があって車体としての再販が難しい場合でも諦める必要はありません。
ekワゴンのドアパネルやヘッドライト、エンジンなどの部品は、修理用の中古パーツとして非常に重宝されます。また、排ガスを浄化する「触媒」には高価なレアメタルが含まれているため、車体としての価値が落ちても、パーツ・資源としての価値が底値を強力に支えます。
そのため、「廃車費用を払って処分する」というのは大損なのです。
【世代別】ekワゴンの特徴と買取査定での評価ポイント
4代目(B33W型/2019年〜現在):先進安全装備が高評価

日産と三菱の合弁会社NMKVが企画・開発を手掛けた現行モデル。プラットフォームから刷新され、高速道路での同一車線運転支援技術「MI-PILOT(マイパイロット)」などの先進安全装備が搭載されています。これらの装備がついたモデルは中古車市場でも大人気で、高残価をキープしています。
3代目(B11W型/2013年〜2019年):e-Assist搭載車が有利

ちょうど現在10年落ち前後を迎えるボリュームゾーンであり、日産デイズとの兄弟車です。この世代から自動ブレーキ機能「e-Assist」やアラウンドビューモニター(マルチアラウンドモニター)が設定されました。10年落ちであっても、これらの安全・快適装備が搭載されている車両は査定で有利に働きます。
2代目(H82W型/2006年〜2013年):底値到達も確実に現金化

15年落ち前後となるため、一般的な中古車としての相場は底値に達しています。しかし、前述した通り「部品・リサイクル資源」としての需要がガッチリ噛み合っているため、ディーラー下取りで0円と言われても、ソコカラなら確実に現金化が可能です。
査定士 が直伝!ekワゴンを「限界最高値」で売る

【査定士 浅野の現場情報メモ】
「10年落ちのekワゴンの査定では、ディーラーさんで『年式が古いので処分料で1万円いただきます』と言われるケースが少なくありません。しかし、私たちプロから見ればまだまだ立派な商品です。
特に派生モデルである『左側パワースライドドア搭載のekスペース』や、標準のekワゴンでも『純正ナビ・バックカメラ付き』の車両は、すぐに次の買い手がつくため強気の査定が可能です。0円で手放したり、お金を払って処分する前に、ぜひ一度私たちにご相談ください!」
1. ディーラーの「廃車手数料請求」「下取り0円」に絶対納得しない
ディーラーは新車を売るのが本業のため、再販しにくい古い軽自動車には厳しい査定をつけがちです。「古すぎるから値段がつかない」という言葉を鵜呑みにせず、必ず買取専門店の査定額と比較してください。
2. 安全装備(e-Assist)や純正ナビをしっかりアピール
「e-Assist(衝突被害軽減ブレーキ)」や、「純正ナビゲーション」「バックカメラ(アラウンドビューモニター)」などの装備は、年式が古くなってもプラス査定の対象になります。査定時にはしっかりとアピールしましょう。
3. リサイクルパーツ網を自社で持つ専門店(ソコカラ)を選ぶ
10年〜15年落ちの車を高く売るには、車を「車体」としてだけでなく、「部品・資源」としてもお金に換えられるルートを持っている買取店を選ぶのが鉄則です。
4. 「JPUC加盟店」を選び、引き渡し後の後出し減額を防ぐ
古い軽自動車の売却で一番怖いのが、「契約した後に『エンジンから異音がした』と言われて減額された(二重査定)」というトラブルです。
車買取ソコカラは、自動車買取業界の健全化を目的とする「JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)」の適正買取店です。お客様からの虚偽の申告がない限り、契約後に不当な減額を行うことは一切ありません。ご提示した限界ギリギリの最高提示額のまま、安心してお取引いただけます。
ekワゴンの買取査定に関するよくある質問(FAQ)

Q:走行距離が10万キロを超えていますが、買い取ってもらえますか?
A:はい、もちろん買取り可能です!
10万キロ超えであっても、格安中古車としての需要や、パーツ・資源としての価値が十分に残っています。確実に金額がつきますのでご安心ください。
Q:車検が切れていて動かせませんが、自宅まで引き取りに来てくれますか?
A:はい、ソコカラが責任を持ってお引き取りに伺います。
車検切れで公道を走れないお車や、バッテリーが上がって動かないお車でも、自社の積載車(レッカー)でお引き取りが可能です。余計な手間や費用はかかりません。
Q:ボディに擦り傷が多いのですが、修理してから査定に出すべきですか?
A:いいえ、絶対にそのままの状態で査定にお出しください。
年式が古いお車の場合、外装の傷は査定士も織り込み済みです。綺麗にするために数万円の鈑金修理費をかけても、査定アップ額でそれを回収することはできず、結果的に損をしてしまいます。
まとめ:10年落ちekワゴンの本当の価値を「ソコカラ」で引き出そう!
三菱・ekワゴンは、10年以上前のモデルであっても、国内の実用需要やリサイクル資源として強い価値が残っている「隠れた実用資産」です。
ディーラーの「古すぎるから下取り0円」「処分費用がかかる」という言葉を鵜呑みにして、損をしてしまうのはあまりにももったいないことです。
手放すことをお考えなら、まずは今すぐ車買取ソコカラにご相談ください。
JPUC加盟・二重査定なしの安心買取のもと、国内相場やリサイクル価値を知り尽くしたプロの査定士が、あなたのekワゴンの本当の価値を見極め、満足のいく最高額をご提示いたします。
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