- 2026.09.01
ライズ買取相場【2026年9月】年式別|下取りより高い”輸出相場”のカラクリ

「ライズって、今けっこう高く売れるらしい」。その話は本当です。
たとえば車買取ソコカラの実際の商談では、
5年落ち・約5.8万kmで227万円、走行16万kmを超えたライズにも140万円
という相場を上回る金額がでています。
💡なぜライズはここまで値が落ちない?
➡ カギは「海外需要」。
輸出相場を引き出せる売り先を選べるかどうかで、手取りは数十万円変わります。
まずは【年式別】ライズ買取相場表から見てください。
【年式別】ライズ買取相場の早見表(2026年9月)
まずは年式ごとの相場金額から。走行距離は「1年あたり約1万km」を前提にしています。
※ハイブリッドとの差は後述します。
| 年式 | 買取相場(ガソリン) |
|---|---|
| 2025年式(1年落ち) | 190〜232万円 |
| 2024年式(2年落ち) | 150〜184万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 146〜178万円 |
| 2022年式(4年落ち) | 146〜178万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 140〜171万円 |
| 2020年式(6年落ち) | 134〜164万円 |
| 2019年式(7年落ち・初代) | 116〜142万円 |
ライズはコンパクトSUVとしては値落ちがゆるやかで、5年落ちでも140万円台をキープしています。
ただ同じ2021年式でも、グレードや装備で数十万円は変わります。とくに人気の4WDターボ(型式A210A)は、表の上限(171万円)を超えることも。あなたのライズが表のどこに当たるかは、査定してみないと分かりません。同じ5年落ちでも227万円、16万km超でも140万円——表の上限を超える値は、めずらしくありません。
▼あなたのライズはいくら?▼
聞くだけでもOK。しつこい営業いたしません。
実際にいくらで売れた?ライズの買取実例
相場表はあくまで目安です。車買取ソコカラが実際に提示した金額を6台まとめました。国内では出にくい金額に注目してください。
①ライズ 2021年式(5年落ち/ガソリン車)|買取額:227万円

| 年式 | 走行距離 | 買取額 |
|---|---|---|
| 2021年式(5年落ち) | 約5.8万km | 227万円 |
ガソリン車。5年落ちの目安140〜171万円を大きく超えました。輸出で強い1.0Lターボが競り合いを後押ししています。
今海外では、排気量少ないコンパクトカーの需要がとても高いです。
輸入税が安く済むこと、現地で整備する際、シンプルな仕様の車のほうが修理しやすいことが理由です。
② ライズ 2021年式(走行16万km超)|買取額:140万円

| 年式 | 走行距離 | 買取額 |
|---|---|---|
| 2021年式 | 約16.3万km | 140万円 |
16万km超でこの金額。過走行でいちばん差が出る典型例です(理由は次章)。距離が多いからと、あきらめる必要はありません。
③ ライズ ハイブリッド 2022年式(車検切れ)|買取額:190万円

| 年式 | 走行距離 | 買取額 |
|---|---|---|
| 2022年式 | 約2.8万km | 190万円 |
車検切れのまま、動かさずに手放してこの額。通してから売る必要はありません。
④ライズ ハイブリッド 2023年式|買取額:200万円

| 年式 | 走行距離 | 買取額 |
|---|---|---|
| 2023年 | 約12,725㎞ | 200万円 |
高年式・低走行のHVは、いちばん値が伸びるゾーンです。走行10,000km超に200万円の提示もありました。
⑤ ライズ 2020年式(事故車)|買取額:87万円

| 年式 | 状態 | 買取額 |
|---|---|---|
| 2020年式 | 事故車(修復歴あり) | 87万円 |
修復歴があっても値はつきます。自腹で直すより、そのまま査定へ。
⑥ ライズ 2019年式(初代・約12万km)|買取額:85万円

| 年式 | 走行距離 | 状態 | 買取額 |
|---|---|---|---|
| 2019年式(初代) | 約12.4万km | 中古車 | 85万円 |
最古の初代で走行12万km超でも、この金額。低走行なら150万円前後の提示もありました。年式より、距離と状態のほうが効きます。
同じライズでも、売る場所で数万円変わる

さきほどの、5年落ちに227万円、走行16万km超に140万円。なぜ、相場の目安を超える金額が出るのか。答えは「誰に売るか」です。
いま、日本の中古車は世界で取り合いになっています。
円安で、海外バイヤーから見れば日本車は割安。輸出台数は過去最高を更新し続け、国内の中古車店は海外の買い手に”買い負け”しています。
なかでもライズは、排気量1.0〜1.2Lと小さく海外の税制に有利で、しかも「TOYOTA」バッジのSUV。「壊れにくいトヨタ」の信頼で、古くても過走行でも引く手あまた。
相場が高いのは、この輸出需要が理由です。
ソコカラは、世界110ヵ国の買い手に直接売ります
車買取ソコカラは、自社でオークション会場を運営しています。
そこには世界110ヶ国以上の買い手が集まり、競って値をつけます。
国内の1社が言い値をつけるのではなく、世界の需要でそのまま価格が決まる。だから、国内相場を基準にするディーラー下取りや普通の買取店では乗らない”高騰分”まで、価格になります。さきほどの実例が目安を超えたのも、これが理由です。
さらに、上げた値から余計なものを引きません。 転売業者を挟まないので中間マージンがゼロ。全国34拠点の自社便が引き取るので、運送費を査定額から差し引くこともありません。
世界に販路があるソコカラなら、その高値を買取価格に反映できます。
▼あなたのライズに▼
世界110ヶ国の買い手が値をつけます
ガソリン・ハイブリッド、5年落ちで逆転するのはなぜ?
「ハイブリッドがいちばん高いはず」と思われがちですが、ライズの場合はそう単純ではありません。
| 年式・走行 | ハイブリッド | ガソリン | 差 |
|---|---|---|---|
| 2023年式・約3万km | 155〜189万円 | 146〜178万円 | HVが+約9〜11万円 |
| 2021年式・約5万km | 137〜167万円 | 140〜171万円 | ガソリンが+約4〜5万円 |
新しいうちはハイブリッドがやや上。ところが5年落ちになると、ガソリンのほうが高くなることがあります。理由はここでも「海外」です。
- 海外の買い手が欲しいのは、燃費のHVより“壊れにくい1.0Lターボ”
- 海外には小さいエンジンの車しか輸入できない国があり、ライズの1.0L(996cc)はそこにぴったり
だから古くても過走行でも、ガソリンターボは値が落ちにくい。逆にHVは海外に出しにくく、国内の人気だけで下がります。“ガソリンだから安い”は、ライズには当てはまりません。
乗り換えるなら、下取りと買取どっちが得?

ライズは2019年デビュー。初代を新車で買った方は、そろそろ2回目の車検(5年)や乗り換えのタイミングに差しかかっているはずです。ここで多いのが、「新しい車のディーラーで、そのまま下取りに出す」パターン。ラクですからね。でも、ちょっと待ってください。
下取りは基本的に国内の相場が基準なので、今の輸出人気や円安の追い風が価格に乗りにくい。そして手間も、実は買取のほうが少ないんです。
| ディーラー下取り | ソコカラ買取 | |
|---|---|---|
| お店に行く | 必要 | 不要(Webで完結) |
| 書類の作成 | 自分で | ソコカラが代行 |
| 車を渡す | 納車時に持ち込み | 自宅まで無料で引き取り |
| 価格の基準 | 国内の相場 | 世界110ヶ国の相場 |
| 過走行・事故・車検切れ | 評価が渋くなりがち | むしろ差が出る |
やることは「フォーム入力1分」だけ。あとは待つだけで、査定額の連絡から引き取り、名義変更、入金までソコカラがやります。ラクさで下取りに並んで、金額で勝つ——そんなイメージです。
売り時に迷っているなら、ひとつ目安があります。相場は円安・輸出で今が高値の水準ですが、この先も上がり続ける保証はありません。車検を通す前(10万円前後の出費の前)に一度金額を見ておくと、判断を誤りにくい。「次の車が納車されるまで乗っていたい」場合も、引き取りの時期はご相談いただけます。
「買取は営業がしつこそう」と感じている方へ

金額よりも先に、これが気になって動けない——という方は多いです。もっともな不安なので、正直にお答えします。
- 査定額を聞くだけでOKです。売らなくてかまいません。
- しつこい営業電話はしません。何度もかけ直して契約を迫るようなことはしない方針です。
- 契約後の「やっぱり減額」はしません。これは公式に明記しています。ソコカラはJPUC(自動車買取業界の適正な取引を進める団体)に加盟しており、不当な減額は行いません。
- どんな車でも1万円以上での買取を保証しています。動かない車や過走行でも、0円にはなりません。
はじめて乗ったSUVという方も、家族で使い倒した1台という方も、納得して気持ちよく手放したいですよね。だからこそ、まずは金額だけで大丈夫です。
ライズを高く売る4つのコツ

同じライズでも、伝え方で査定額は変わります。査定士の目線で、効くものだけ挙げます。
1. 車検証の「型式」を先に確認する
A200A・A210A・A201A・A202A——車検証にはこのどれかが載っています。査定士が最初に見るのがここ。型式だけでエンジンと駆動が分かるからです。中でも『A210A』=4WD×1.0Lターボは、雪国・アウトドアの指名買いに海外の引き合いが重なる、いちばん値の付く組み合わせ。査定では型式をそのまま伝えてください。
2. メーカーオプションは”言い忘れ”が一番の損
パノラミックビューモニター、ブラインドスポットモニター、9インチのディスプレイオーディオ。このあたりは新車で付けた金額の7〜8割が査定に戻る装備です(中古相場データの一例)。あとから付けられないものほど効くので、付いているなら必ず申告を。白系のツートンも、同条件のシルバーや黒より高く評価される傾向があります。
3.「ハイブリッドだから高い」を一度忘れる
新しいうちはHVが少し上ですが、5年落ちを過ぎると1.0Lターボのガソリンが逆転することがあります(理由は前章の輸出)。だから古いガソリンターボこそ、海外にも売れる店に出す価値がある。”燃費が普通だから安いだろう”と、自分で値切らないでください。
4. 車検を通す前に、一度だけ査定額を見る
ライズは3年落ちでも高く値が残る車です。次の車検に10〜15万円をかける前に、いまの額を見ておくと判断を誤りません。走行距離が多い車も同じ。国内では10万kmを超えると査定はガクッと落ちますが、ライズは海外で欲しがる人がいるぶん、多走行でも値が付きやすい数少ない1台です。
型式も装備も、まとめて額に反映されます。いまのライズの価値を確認してみませんか▼
よくある質問

Q. ライズの高騰は、いつまで続きますか?
相場は為替と海外需要で動くため、確実なことは言えません。ただ、円安と輸出需要を背景に、少なくとも2026年いっぱいは高値が続くと見る向きが多いです。とはいえ「必ず上がり続ける」ものではないので、売る予定があるなら、高い今のうちに金額を確認しておくのが確実です。
Q. 走行距離が多くても売れますか?
売れます。実例③のように16万km超でも140万円がつきました。海外では過走行の個体にも需要があるため、国内相場基準の売り先より高くなりやすいです。
Q. 事故車・修復歴ありでも値段はつきますか?
つきます。実例⑤の2020年式に87万円という提示がありました。ヘタに自腹で直すより、そのまま査定に出してください。
Q. 車検が切れていても大丈夫ですか?
大丈夫です。車検を通してから売る必要はありません(通す費用を回収できないことが多いためです)。切れたまま、動かさずに自宅まで引き取ります。実例④の190万円は、車検切れの車です。
Q. ターボとハイブリッド、どちらが高く売れますか?
年式によります。新しいうちはハイブリッドがやや上ですが、5年落ちあたりでは輸出で人気の1.0Lターボ(ガソリン)が逆転することもあります。「ガソリンだから安い」とは限りません。
Q. ダイハツ ロッキーでも同じように売れますか?
はい。ロッキーはライズの兄弟車で、中身はほぼ共通です。相場も近い水準なので、この記事の表は目安として使えます。ロッキーをお持ちの方も、同じ感覚で見てください。
Q. ローンや残価設定クレジットが残っていても売れますか?
売れます。売却額でローンを精算する方法や、所有権がローン会社・ディーラーになっている場合の解除手続きも、ソコカラが案内します。まずは金額を確認して、残債との差を見てから判断できます。
まとめ|迷っているなら、まず金額を見てから
- ライズの相場が高いのは、円安と海外の輸出需要が背景。相場表は”目安”にすぎず、売る場所で数万円変わります。
- その高騰分をいちばん価格に変えられるのが、世界110ヶ国が競うソコカラのオークション。下取り(国内相場基準)では乗りきらない分まで、狙えます。
- 差がいちばん大きく出るのは、過走行・事故・車検切れなど国内で敬遠されがちな車。実例のように、目安を上回る金額がつくことがあります。
- ただし相場は日々動きます。車検やローンの区切りが近いなら、なおさら早めに。
とはいえ、売る決断を今する必要はありません。まずは金額を見るところから。20秒・個人情報なしで、いまの相場が分かります。値が高いと言われる今だからこそ、金額を確かめて、納得してから決めてください。
▶ Webで査定を依頼する(最短20秒)|金額だけ見るシミュレーション(個人情報なし)
送信後、最短3分の査定で金額をお伝えします。しつこい営業はありません。売るかどうかは、金額を見てから決めてください。






