- 2026.09.03
ストリーム買取相場【2026年9月】15年落ちを輸出相場で高く売る方法

スポーティな走りと使い勝手の良い7人乗りで人気を博したホンダ・ストリーム。「古すぎるから価値ゼロ」「廃車にするしかない」と言われても絶対に諦めてはいけません。適切な輸出ルートを持つ専門店を選べば、12年落ち以上のストリームであっても確実に高値で現金化できます。この記事では、2026年9月最新のホンダ・ストリームのリアルな買取相場を公開します。
この記事で分かること
●最新のストリーム年式別・走行距離別買取相場
●15年落ちストリームは「輸出に強い業者」に売るべき理由
●ストリームを最高値で売るための「4つの法則」
【2026年9月】ストリームの年式別・買取査定相場表
まずは年式別の相場です。走行距離を「1年あたり1万kmくらい」で見たときの、おおよその買取相場です。12年落ち(★)なら12万キロが目安です。
| 年式(経過年数) | 買取相場(目安) |
| 2014年式(12年落ち) | 45万円 〜 54万円 |
| 2013年式(13年落ち) | 35万円 〜 44万円 |
| 2012年式(14年落ち) | 19万円 〜 23万円 |
| 2011年式(15年落ち) | 13万円 〜 17万円 |
| 2010年式(16年落ち) | 11万円 〜 15万円 |
| 2009年式(17年落ち) | 10万円 〜 13万円 |
2009年以前のモデルであっても、自走可能であれば数万円〜の買取、あるいはパーツ・リサイクル価値としての買取りが十分に可能です。
実際にいくらで売れた?ストリームの買取実例
相場表はあくまで”目安”です。ここからは、ソコカラが実際に提示した金額をご紹介します。
①ストリーム買取事例(2010年式) 買取金額:15.5万円

| 年式 | 走行距離 | 買取額 |
|---|---|---|
| 2010年式 | 10.5万キロ | 15.5万円 |
②ストリーム買取事例(2007年~2013年式)
| 年式 | 走行距離 | 買取額 |
|---|---|---|
| ①2013年式 | 9万キロ | 36万円 |
| ②2011年式 | 11万キロ | 17万円 |
| ④2007年式 | 12.5万キロ | 10万円 |
「下取り0円」は絶対NG!ストリームが海外輸出で高く売れる理由

一般的なディーラーや中古車店では、生産終了から12年以上が経過したミニバンを「国内再販が難しい」と判定しがちです。しかし、ソコカラのような輸出・リサイクルに強い専門店へ持ち込むと、確実に金額がつきます。
アフリカやカリブ海諸国で絶大な需要を誇る「ホンダの7人乗り」
交通インフラが未整備な新興国において、多人数が乗れて荷物も積めるストリームは非常に重宝されます。特にホンダのエンジンは耐久性が高く、現地での信頼性が抜群です。国内では「古くて大きい車」扱いでも、海外では「家族全員で乗れる頑丈な高級車」として高値で取引されています。
15万キロ超えでも価値あり!「R18A/R20Aエンジン」の部品需要
「走行距離が15万キロを超えている」「外装がボロボロ」という状態でも諦める必要はありません。ストリームに搭載されている「R18A型(1.8L)」「R20A型(2.0L)」エンジンや足回りパーツは、海外での修理用部品として非常に高い需要があります。車体としての価値が落ちても、パーツ資源としての価値が底値を強力に支えているため、「費用を払って廃車にする」のは大損です。
絶対的人気グレード「RSZ」の国内外での高評価
ストリームの中でも、専用エアロやスポーティな足回りを装備した「RSZ」は圧倒的にリセールが高く、輸出バイヤーからも指名買いが入ります。また、国内では税金面から1.8Lが好まれましたが、輸出市場ではパワーに余裕のある2.0Lモデルも「悪路走行・多人数乗車」の観点から高く評価される逆転現象が起きています。
査定士 浅野直伝!ストリームを限界最高値で売る鉄則

長年連れ添ったストリームを買い叩かれず、1円でも高く売るためのプロのテクニックをお伝えします。
【査定士 浅野の現場1次情報メモ】
「生産終了から時間が経っているストリームの査定では、一般の買取店は『年式落ち』という理由だけで一律0円提示をしがちです。しかし、私たちが現場で見ると、エアロパーツ付きの『RSZ』や、3列目シートの状態が良い車両は、海外輸出向けとしてまだまだ高値をつけられます。ディーラーで『廃車にするしかありません』と言われた車が、ソコカラの輸出ルートに乗せることで10万円以上の買取額に化けるケースは非常に多いですよ!」
ディーラーの「廃車手数料請求」「下取り0円」に納得しない
ディーラーは国内再販が難しい車を引き取る際、処分手続きの代行費用をユーザーに請求することがあります。しかし、世界基準の価値を知っていれば、古くても確実に買い取れる車です。
スポーティグレード「RSZ」や装備を強気にアピールする
エアロ付きの「RSZ」や「純正HDDインターナビ」「アルミホイール」が装着されている車両は確実なプラス査定になります。査定時にはしっかりとアピールしてください。
JPUC加盟店を選び「後出し減額(二重査定)」をシャットアウトする
古い車の売却で一番怖いのが、「契約した後に不具合が見つかったと言われて減額された」というトラブルです。車買取ソコカラは、自動車買取業界の健全化を目的とする「JPUC(一般社団法人日本自動車購入協会)」の適正買取店です。お客様からの虚偽の申告がない限り、契約後に不当な減額を行うことは一切ありません。
ストリームの買取査定に関するよくある質問とまとめ

Q:走行距離が15万キロを超えていますが、買い取ってもらえますか?
A:はい、もちろん買取り可能です!
15万キロ超えの過走行車であっても、ホンダのVTECエンジンやパーツとしての価値が十分に残っています。引き取りの手配もソコカラでおこなうため、安心してご相談ください。
Q:エアロパーツが割れてしまっているのですが、修理してから査定に出すべきですか?
A:いいえ、絶対にそのままの状態で査定にお出しください。
年式が古いお車の場合、外装の傷や割れは査定士も織り込み済みです。綺麗にするために数万円の修理費をかけても、査定アップ額で回収することはできず赤字になります。
Q:2006年式以前の初代ストリーム(RN1〜5型)でも値段はつきますか?
A:はい、値段がつきます!
初代モデルであっても、自走可能な状態であれば数万円の買取、あるいは金属資源・リサイクルパーツとしての買取りが十分に可能です。「処分費用ゼロ」で手放すことができます。
ホンダ・ストリームは、生産終了から12年以上が経過したモデルであっても、世界規模で見ればまだまだ活躍の場があり、パーツや資源としても強い価値を残している素晴らしい実用車です。ディーラーの言葉を鵜呑みにして、損をしてしまうのはあまりにももったいないことです。
手放すことをお考えなら、まずは車買取ソコカラにご相談ください。JPUC加盟・二重査定なしの安心買取のもと、海外相場を知り尽くしたプロの査定士があなたのストリームの本当の価値を見極め、満足のいく最高額をご提示いたします。






