- 2026.06.05
【2026年最新】ルークス(日産)買取相場はいくら?5〜10~15年落ちの査定額一覧と「輸出」で高く売るプロの秘訣

日産・ルークスは、広大な室内空間と両側スライドドアを備え、長年にわたり子育て世代を中心に絶大な支持を集めている軽スーパーハイトワゴンです。

結論から申し上げます。2026年6月現在、ルークス(およびデイズルークス)の買取相場は極めて安定しており、全世代を通して軽自動車トップクラスの驚異的なリセールバリューを維持しています。
国内でのファミリー需要に加え、実はルークスには「海外輸出需要と強烈なリサイクル部品需要」が存在します。そのため、走行距離が10万キロを超えた過走行車や、15年落ちとなる初代モデルであっても、絶対に「0円」にはならない強固な資産価値を持っているのです。
この記事では、1年落ちから15年落ちまでの詳細な査定相場表に加え、知らなきゃ大損する「軽自動車の輸出・部品相場」のリアル、そして愛車を限界の最高値で売り抜くためのプロの戦略を徹底解説いたします。
【執筆・監修者プロフィール】
車買取ソコカラ 中古車査定士:浅野
自動車業界で15年以上の査定歴を持つベテラン。軽自動車市場および海外輸出の動向に精通しており、ルークス特有の「ハイウェイスター」の人気や「プロパイロット」「アラウンドビューモニター」の付加価値を1円単位で見極める。
【2026年最新】ルークスの年式別・走行距離別 買取査定相場表
まずは、あなたがお乗りのルークス(デイズルークス)が現在どれほどの価値を持っているのか確認しましょう。車買取ソコカラの最新データから算出した、2026年6月時点の買取相場目安です。
2020年以降の3代目現行ルークス、2014年〜2020年のデイズルークス、そして2011年式の初代ルークスまで、車名のファクトを正確に反映して1年刻みで提示します。
1年落ち〜15年落ち!1年刻みの年式別査定額シミュレーション
| 年式(経過年数) | 走行距離(目安) | 買取相場(目安) |
| 2025年式(1年落ち) | 1万km | 145万円 〜 175万円 |
| 2024年式(2年落ち) | 2万km | 125万円 〜 155万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 3万km | 110万円 〜 140万円 |
| 2022年式(4年落ち) | 4万km | 85万円 〜 110万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 5万km | 95万円 〜 125万円 |
| 2020年式(6年落ち) | 6万km | 75万円 〜 105万円 |
| 2019年式(7年落ち) | 7万km | 65万円 〜 85万円 |
| 2018年式(8年落ち) | 8万km | 55万円 〜 75万円 |
| 2017年式(9年落ち) | 9万km | 40万円 〜 60万円 |
| 2016年式(10年落ち) | 10万km | 30万円 〜 50万円 |
| 2015年式(11年落ち) | 11万km | 20万円 〜 40万円 |
| 2014年式(12年落ち) | 12万km | 15万円 〜 30万円 |
| 2013年式(13年落ち) | 13万km | 10万円 〜 20万円 |
| 2012年式(14年落ち) | 14万km | 5万円 〜 12万円 |
| 2011年式(15年落ち) | 15万km | 3万円 〜 8万円 |
※表示価格は買取相場価格であり、車両の状態やオプション、車検の有無によって実際の査定額は異なります。
※上記は2026年現在の市場動向を基にした相場目安です。実際の査定額は、ハイウェイスターか標準モデルか、安全装備の有無、修復歴や内装の汚れ具合によって大きく変動します。

【査定士 浅野のワンポイントアドバイス】
ルークスの相場で注目すべきは、「ハイウェイスター(Highway STAR)の人気が圧倒的である」という点です。また、車名が『デイズルークス』であった時代(2014年〜2020年)のモデルも流通量が非常に多く、中古車市場の主役として値崩れを起こさず高い相場をキープしています。
軽自動車も海を渡る!ルークスの「輸出・部品相場」のリアル

国内の一般的なディーラーでは、「10万キロを超えた軽自動車は再販が難しいため下取り0円です」と突き放されてしまうことが多々あります。しかし、世界に目を向ければ全く異なる常識が存在します。
1. 左側通行の国々で大人気!「アラウンドビューモニター」が海外で受ける理由
「軽自動車(660cc)は日本にしかない規格だから、海外では売れない」と思われがちですが、実は日本と同じ左側通行のカリブ海諸国やアジア圏では、日本の軽自動車が多数輸出されています。
特に日産車の強みである「インテリジェント アラウンドビューモニター(空から見下ろしたような映像で駐車をサポートする機能)」は、海外のバイヤーからも「素晴らしい先進技術だ」と大絶賛されています。この機能がついているデイズルークスなどは、現地での付加価値が高く、驚くほどの高値で取引されるのです。
2. 15万キロ超えでも価値が落ちない「量産エンジンのリサイクル需要」
仮に、事故で車体が大きく凹んでいたり、長年の使用でボロボロになっていたりしても、絶対に諦めないでください。
ルークスに搭載されているエンジンは、初代のスズキ製「K6A型」であれ、デイズルークス以降の三菱と共同開発したエンジン(3B20型、BR06型)であれ、日本中で膨大な台数が走っている超・量産エンジンです。そのため、車体としての再販が難しくても、「エンジン単体」や「CVT」「スライドドアのモーター」などが世界中でリサイクル部品として引っ張りだこになります。
ソコカラが過走行車や不動車でも0円以上の確実な買取をご提示できるのは、この強固な輸出・部品ルートを確立しているからです。
ルークスを少しでも高く売りたいなら「プロが教える中古車買取完全ガイド」もぜひお読みください。
【モデル・世代別】ルークスの特徴と買取査定での評価ポイント
ルークスは、車名と開発背景が大きく異なる3つの世代を持ちます。2026年現在の評価ポイントを解説します。
3代目ルークス(2020年〜現在):プロパイロット搭載と質感向上で超高値

■ モデルの特徴と解説
2020年に車名を再び「ルークス」に戻し、フルモデルチェンジを果たした現行モデル。先進運転支援システム「プロパイロット」や、足先をかざすだけでドアが開く「ハンズフリーオートスライドドア」を採用し、安全・快適性が大幅に向上しました。2023年のマイナーチェンジでは、フロントマスクが新時代の「デジタルVモーション」へと進化しています。
■ 2026年現在の買取査定評価
現在の中古車市場において、その充実した装備からファミリー層の指名買いが殺到しており、相場は新車に近い水準で超高値安定しています。特に「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」は最強のリセールバリューを誇ります。
デイズ ルークス(2014年〜2020年):中古車市場の流通量No.1!高い実用性

■ モデルの特徴と解説
日産と三菱の合弁会社「NMKV」が開発し、2014年に登場した2代目。圧倒的な室内高(1,400mm)と、後席の空気を循環させるリアシーリングファン、そして軽自動車初のアラウンドビューモニターを搭載し、大ヒットしました。
■ 2026年現在の買取査定評価
現在、中古車市場で最も売れ筋のゾーンです。手頃な価格で多機能なスライドドア車が買えるため、「あえてデイズルークスを狙う」というファミリー層の需要が非常に厚く、相場は暴落することなく底堅いです。
初代ルークス(2009年〜2013年):スズキOEMの名車!輸出ルートで底値が堅い

■ モデルの特徴と解説
スズキ「パレット」のOEM供給モデルとして誕生した初代。シャープなヘッドライトや専用グリルなど、日産独自のカスタムが施され人気を博しました。
■ 2026年現在の買取査定評価
2026年現在、15年落ちクラスに突入しており、国内での需要は「免許取り立ての方の足代わり」がメインです。しかし、ここで前述した「輸出需要」と「部品需要」が威力を発揮します。ディーラーで処分費用を請求されるような15万キロ走行の初代であっても、ソコカラであれば絶対に0円で引き取るようなことはしません。
査定士 浅野が直伝!ルークスを「限界の最高値」で売る4つの法則

ルークスはファミリー層の需要が圧倒的だからこそ、査定前に「ちょっとした工夫」をするだけで買取額に数万円の差が出ます。
1. グレードは「ハイウェイスター(Highway STAR)」が人気
ルークスの査定において、グレードは価格を大きく左右します。
迫力あるメッキグリルや専用エアロを装備した「ハイウェイスター」は、標準モデル(SやX)に比べて圧倒的な人気があり、同じ年式・走行距離であっても買取価格に十数万円以上の差が出ます。ハイウェイスターにお乗りの方は、強気で査定に臨んでください。
2. 「プロパイロット」と「ハンズフリードア」は最強のプラス査定
3代目ルークスをお持ちの場合、高速道路での運転を支援する「プロパイロット」や、足先で開閉できる「ハンズフリーオートスライドドア」は次に買う人が最も欲しがる人気装備です。これらの機能が正常に作動することは、査定額を押し上げる重要なポイントになります。
3. 子育て汚れ(お菓子のカス・シートのシミ)を徹底清掃
ルークスを買う次のお客様は「小さな子どもがいるファミリー層」が中心です。そのため、査定士は「次の家族が気持ちよく乗れるか(ルームクリーニングの手間がかからないか)」をシビアにチェックします。
シートについたジュースのシミ、フロアマットに入り込んだお菓子の食べこぼしなどは大きな減額対象になります。査定の数日前に、掃除機を徹底的にかけ、水拭きと無香料の消臭剤で車内をリセットしておくだけで、第一印象が劇的に良くなり、プラス査定に直結します。
4. 「ディーラー下取り」の罠。海外販路を持つ買取店を選ぶ
新しい車への乗り換え時、ディーラーでそのまま下取りに出すのは便利ですが、10万キロを超えたモデルの場合は絶対に避けてください。
ディーラーの査定は基本的に「国内での再販」が前提のため、過走行車や古い初代モデルはすぐに「価値ゼロ(廃車)」と判定され、処分費用を取られることもあります。
ルークスの本当の価値(輸出価値や部品価値、アラウンドビューモニターの付加価値)を引き出せるのは、独自の販路を持つ「車買取ソコカラ」のような買取専門店だけです。
ルークスの買取査定に関するよくある質問(FAQ)

Q:車名が「デイズルークス」の時期のモデルですが、「ルークス」として高く売れますか?
A:はい、全く問題なく高く売れます。
デイズルークスは知名度が高く、室内空間の広さや使い勝手の良さから中古車市場で大人気です。「名前が違うから安い」ということはなく、軽スーパーハイトワゴンとして非常に高いリセールバリューを持っています。
Q:走行距離が10万キロを超えた初代ルークスですが、本当に値段はつきますか?
A:はい、間違いなく高値で買取可能です!
記事内で解説した通り、10万キロ超えの初代ルークス(ML21S型)は足代わりとしての需要や、世界的なリサイクル部品として非常に高い価値を持ちます。ディーラーで処分費用を請求されるような状態であっても、ソコカラなら確実にプラスの買取金額をお付けします。
Q:ターボ車とノンターボ車、どちらがリセールバリューが高いですか?
A:新車時の価格差を考慮しても、「ターボ車」の方がリセールに優れる傾向があります。
ルークスのような背の高い軽自動車は車重が重いため、高速道路や坂道で余裕のあるターボエンジンの人気が中古車市場でも非常に高いです。特に「ハイウェイスターのターボモデル」は高額査定間違いなしです。
まとめ:2026年、ルークスの本当の価値をソコカラで引き出そう!
日産・ルークスは、単なる軽自動車ではありません。日本の家族の成長を見守り、日々の送迎や買い物を安全にサポートし、そして部品となって世界中の車を直し続け「非常に実用的で資産価値の高い車」です。
2026年現在、最新の3代目でお出かけを楽しんでいる方も、完成されたデイズルークスを愛用している方も、そして15年前の初代モデルを子育てで使い倒した方も、あなたの愛車を喉から手が出るほど欲しがっている人が必ず存在します。
「デイズルークスだから」「傷や汚れが多いから」「ディーラーで価値がないと言われたから」と諦めてしまうのは、現金を捨てているのと同じです。
まずは今すぐ、車買取ソコカラにご相談ください。
国内外の中古車相場を知り尽くしたプロの査定士が、あなたの愛車の「本当の価値」を1円の狂いもなく見極め、国内のファミリー需要と世界基準の部品・輸出相場をフルに掛け合わせた限界ギリギリの最高値をご提示することをお約束します。
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