- 2026.06.03
【2026年最新】ノート(日産)の買取相場はいくら?5~10〜15年落ちの査定額一覧と輸出で高く売るプロの秘訣

日産・ノートは、2016年に革新的なハイブリッドシステム「e-POWER」を追加して以降、国内コンパクトカー市場で爆発的な人気を誇る大ヒット車種です。

結論から申し上げます。2026年5月現在、ノートの中古車買取相場は、最新モデルから15年前の旧型まで、驚異的な価格水準を維持しています。
最新のe-POWERモデル(特にオーラや4WD)の強固な国内需要はもちろんのこと、実は古いガソリン車には「海外輸出相場」という強烈な追い風が吹いています。そのため、どれだけ過走行でも、ボロボロでも、ノートは絶対に「0円」にはならない強固な資産価値を持っているのです。
この記事では、1年落ち~15年落ちまでの詳細な査定相場表に加え、知らなきゃ大損する「ガソリン車が輝く輸出相場」のリアル、そして愛車を限界の最高値で売り抜くためのプロの戦略を徹底解説いたします。
【執筆・監修者プロフィール】
車買取ソコカラ 中古車査定士:浅野
自動車業界で15年以上の査定歴を持つベテラン。コンパクトカー市場および海外輸出の動向に精通しており、ノート特有の「e-POWER」のバッテリー状態の適正評価や、高級仕様「オーラ(AURA)」の装備価値を1円単位で見極める。
【2026年最新】ノートの年式別・走行距離別 買取査定相場表
まずは、あなたがお乗りのノートが現在どれほどの価値を持っているのか確認しましょう。車買取ソコカラの最新データから算出した、2026年5月時点の買取相場目安です。
最新の3代目(E13型)およびオーラから、15年落ちとなる初代(E11型)まで網羅的に提示します。
5年〜7年〜10年〜15年落ち!1年刻みの年式別査定額シミュレーション
| 年式(経過年数) | 走行距離(目安) | 買取相場(目安) |
| 2025年式(1年落ち) | 1万km | 200万円 〜 250万円 |
| 2024年式(2年落ち) | 2万km | 170万円 〜 210万円 |
| 2023年式(3年落ち) | 3万km | 180万円 〜 220万円 |
| 2022年式(4年落ち) | 4万km | 130万円 〜 170万円 |
| 2021年式(5年落ち) | 5万km | 110万円 〜 150万円 |
| 2020年式(6年落ち) | 6万km | 80万円 〜 120万円 |
| 2019年式(7年落ち) | 7万km | 65万円 〜 95万円 |
| 2018年式(8年落ち) | 8万km | 70万円 〜 110万円 |
| 2017年式(9年落ち) | 9万km | 35万円 〜 60万円 |
| 2016年式(10年落ち) | 10万km | 40万円 〜 70万円 |
| 2015年式(11年落ち) | 11万km | 20万円 〜 40万円 |
| 2014年式(12年落ち) | 12万km | 15万円 〜 30万円 |
| 2013年式(13年落ち) | 13万km | 10万円 〜 25万円 |
| 2012年式(14年落ち) | 14万km | 5万円 〜 15万円 |
| 2011年式(15年落ち) | 15万km | 3万円 〜 10万円 |
※上記は2026年現在の市場動向を基にした相場目安です。実際の査定額は、BOSEサウンドシステムの有無、レザーシート、修復歴や内外装のコンディションによって大きく変動します。

【査定士 浅野のワンポイントアドバイス】
ノートの相場は「プレミアム路線のオーラ」と「標準モデル」でハッキリと分かれます。 また、10年落ちとなる2016年式前後のモデルでも、e-POWER・ガソリン車ともにしっかりと底値が残っているのが特徴です。

ノートのグレード別 & 年式別 資産価値シミュレーションはこちらから
ガソリン車が輝く!ノートの「輸出相場」のリアル
国内では「ノートと言えばe-POWER」というイメージが定着していますが、海外のバイヤーからの視点は全く異なります。一般的なディーラーでは価値がないと言われがちな「古いガソリン車」こそが、海外ではお宝なのです。
1. アフリカやカリブ海諸国で求められる「HR12DE型エンジン」の耐久性
日本国内ではエコで静かなハイブリッド車(e-POWER)がもてはやされますが、アフリカやカリブ海諸国などの新興国では、「修理がしやすく、構造がシンプルなガソリンエンジン」が圧倒的に好まれます。
ノートのE12型やE11型に搭載されているガソリンエンジン(HR12DE型やHR15DE型)は、耐久性が非常に高く、現地の整備工場でも簡単に直せるため、実用車やタクシーとして大人気です。そのため、日本で10万キロを走破した古いガソリン車のノートであっても、輸出向けとして驚くほどの高値で取引されます。
2. e-POWERモデルも過走行で売れる?リサイクル部品の価値
「ハイブリッド車は、バッテリーが劣化する過走行になると全く売れない」というのは昔の常識です。
もし、e-POWERのノートが過走行になり、国内での再販が難しい状態であっても、絶対に諦めないでください。e-POWERの発電用エンジンやモーター、インバーター、さらにはドアパネルやヘッドライトといった外装部品は、世界中でリサイクルパーツとして引っ張りだこになります。
ソコカラが、ガソリン車はもちろん、過走行のe-POWERでも0円以上の買取をご提示できるのは、この強固な輸出・部品ルートを確立しているからです。
【モデル・世代別】ノートの特徴と買取査定での評価ポイント
ノートは、全車e-POWERとなった3代目(E13型)と、ガソリン車が併売されていた2代目(E12型)で、中古車市場での評価軸が異なります。2026年現在の評価ポイントを解説します。
3代目&オーラ(E13型/2020年〜現在):プレミアム路線で超高値安定

モデルの特徴と解説
2020年末に登場した現行モデル。ガソリン車を廃止し、全車が第2世代「e-POWER」となりました。さらに2021年には、全幅を広げて3ナンバー化し、内外装の質感を極限まで高めたプレミアムコンパクト「ノート オーラ(AURA)」が登場し、大ヒットを記録しました。
2026年現在の買取査定評価
現在の中古車市場において、「オーラ」は高級コンパクトカーとして指名買いが殺到しており、リセールバリューは最強クラスです。また、降雪地帯で絶大な威力を発揮する後輪モーター搭載の「4WD(FOUR)」モデルは、2WDを大きく上回る超高額査定が期待できます。
2代目(E12型/2012年〜2020年):e-POWERブームの立役者

モデルの特徴と解説
2012年にデビューし、2016年のマイナーチェンジで「e-POWER」が追加されたことで、コンパクトカー販売台数1位に輝いた歴史的モデル。室内空間の広さと、e-POWER特有のワンペダル感覚の走りが特徴です。
2026年現在の買取査定評価
e-POWERモデルは、国内の「手頃なハイブリッド車が欲しい」というファミリー層や若者からの需要にマッチし、高値で安定しています。
一方のガソリン車(DIG-S含む)も、前述の「輸出需要」が強力に相場を支えているため、どちらのパワートレインに乗っていても相場が底堅いのが強みです。
初代(E11型/2005年〜2012年):ソコカラが引き出す隠れた価値

モデルの特徴と解説
「ビュンビュン系」のキャッチコピーで登場した初代モデル。現在のノートよりもルーフが高く、ミニバンのような広々とした室内空間が特徴です。
2026年現在の買取査定評価
発売から15年近くが経過し、国内の一般的なディーラーでは「価格がつきません」と言われがちです。しかし、この世代こそが「海外輸出および部品取り車」として確実に現金化できるお宝ゾーンです。
ソコカラであれば、絶対に0円で引き取るようなことはせず、資源価値を含めて最大限の買取額をご提示します。
お車の乗り換えで愛車を高く売りたいなら「プロが教える中古車買取完全ガイド」もぜひお読みください。
査定士 浅野が直伝!ノートを「限界の最高値」で売る4つの法則

ノートの価値を最大限に引き出し、安く買い叩かれないために、査定前に押さえておくべきプロのノウハウを伝授します。
1. オーラは「BOSEサウンドシステム」と「レザーシート」が最強
ノート オーラをお持ちの方、査定時にはオプション装備を猛アピールしてください。
オーラに設定されているメーカーセットオプションの「BOSEパーソナルプラスサウンドシステム」と、高級感あふれる「本革シート(レザーエディション)」は、中古車市場で喉から手が出るほど求められています。これらのオプションが付いているだけで、査定額が十万円単位で跳ね上がります。
2. e-POWER特有の警告灯チェックと売却タイミング
e-POWERにお乗りの場合、メーターパネルの「システム警告灯」が点灯していないかが重要です。
ハイブリッドバッテリーやシステムに異常が出る前、例えば「走行距離が10万kmに到達する手前の節目」などで売却を決断することで、バッテリー劣化による無駄な大幅減額を防ぐことができます。現在正常に動いているなら、自信を持って査定に出しましょう。
3. NISMO(ニスモ)やAUTECH(オーテック)は専門店ルートで
ノートには、日産のモータースポーツ部門が手掛けたスポーティな「NISMO」や、上質なカスタムが施された「AUTECH」といった特装車が存在します。
これらは一般的な買取店では「ただの改造車」と過小評価されるリスクがあります。カスタムカーの価値を正確に把握し、専門店ルートを持つソコカラであれば、NISMO専用のチューニングやエアロパーツを最大限のプラス査定として評価できます。
4. 「下取り」の罠。コンパクトカー輸出に強い買取店を選ぶ
新しい車への乗り換え時、ディーラーでそのまま下取りに出すのは便利ですが、10万キロを超えたガソリン車のノート(E12型・E11型)の場合は絶対に避けてください。
ディーラーの査定は基本的に「国内での再販」が前提のため、古いガソリン車は「廃車費用がかかります」と判定されてしまいます。
古いノートの本当の価値(輸出価値や部品価値)を引き出せるのは、世界中の相場と繋がっている「車買取ソコカラ」のような買取専門店だけです。
ノートの買取査定に関するよくある質問(FAQ)

Q:10万キロを超えたe-POWERに乗っていますが、バッテリー劣化で値段は下がりますか?
A:警告灯が点いておらず正常に走れていれば、極端な減額にはなりません。
日産のe-POWERのバッテリーは比較的優秀で、10万km程度では完全にダメになることは少ないです。また、海外での部品需要もあるため、過走行であってもソコカラなら高値で買取可能です。
Q:ノーマルのノートと「ノート オーラ」、数年後のリセールが良いのはどちらですか?
A:圧倒的に「ノート オーラ」の方がリセールバリューが高いです。
オーラは新車価格も高いですが、その分「高級感のあるコンパクトカー」という唯一無二の立ち位置を確立しているため、中古車市場でも値落ちしにくく、ノーマルのノート以上のリセール率を誇ります。
Q:e-POWERではなく古いガソリン車ですが、引き取ってもらえますか?
A:はい、大歓迎です!むしろ海外輸出向けとして高く評価できます。
記事内で解説した通り、構造がシンプルなガソリン車は新興国で非常に需要があります。「古いから売れない」と諦めず、ぜひ一度ソコカラの無料査定をお試しください。
まとめ:2026年、ノートの本当の価値をソコカラで引き出そう!
日産・ノートは、単なるコンパクトカーではありません。最新のe-POWERで日本の道を静かに駆け抜け、あるいはガソリンエンジンで海を渡り世界中の人々の生活を支える「非常に資産価値の高い車」です。
2026年現在、最新のオーラでプレミアムな時間を楽しんでいる方も、e-POWERのワンペダル走行を満喫した方も、そして古いガソリン車を長年の相棒として大切にしてきた方も、あなたの愛車を高く買いたいと待っている人が必ず存在します。
「古いガソリン車だから」「走行距離が10万キロになったから」「ディーラーの下取りで0円と言われたから」と諦めてしまうのは、現金を捨てているのと同じです。
まずは今すぐ、車買取ソコカラにご相談ください。
国内外の中古車相場を知り尽くしたプロの査定士が、あなたの愛車の「本当の価値」を1円の狂いもなく見極め、国内の旺盛な需要と世界基準の輸出相場をフルに掛け合わせた限界ギリギリの最高値をご提示することをお約束します。
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