スズキ キャリイトラック

キャリイトラック の買取相場/リセールバリュー情報

キャリイトラック

キャリイトラックの相場傾向

キャリイトラックの買取相場は、実用車としての「鉄壁の需要」に支えられ、常に高止まりしています。2026年現在の市場では、デザインを刷新したばかりの最新モデル(6型)が、未使用車や低走行車を中心に新車価格に近い驚異的な残価率を記録。また、キャビンを広げた「スーパーキャリイ」は、趣味の釣りやキャンプ、車中泊ブームの追い風を受け、仕事用を超えたプレミアムな相場を形成しています。
驚くべきは、15年落ち以上の旧型(DA63T系やDA16T初期型)であっても、海外輸出向けの強力な引き合いがあるため、日本国内の基準を超えた走行距離でも確実に値がつく「負けなし」の相場環境にあります。

車種紹介

1961年の誕生から半世紀以上にわたり、日本の農家や配送業、建設現場を支え続けてきた軽トラックの象徴。2026年1月のマイナーチェンジでは、フロントマスクを「睨み顔」の精悍なデザインへ一新し、軽トラの常識を覆すワイルドなルックスを手に入れました。メーカーは「現場の声を形にする」という信念のもと、クラスNo.1の荷台フロア長と、夜間の歩行者も検知する最新の「デュアルセンサーブレーキサポートII」を全車に標準装備。
日本国内での圧倒的なシェアはもちろん、近年では「スモール・ジャパニーズ・トラック」として北米の農園や東南アジア、さらには中東のUAEなど世界中でそのタフさが評価されています。まさに世界に誇る「働く日本の翼」です。

グレード別 & 年式別 資産価値シミュレーション
未来予測シミュレーション
分析中...

※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。

グレード別・相場レンジ
走行距離: 新車(0km)

※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。

キャリイトラックの買取を強化中!

あなたの愛車、しっかり価値を評価いたします!

今すぐ無料査定!
査定申し込みはこちら

プロの分析・査定ポイント

査定ポイント

下回りの「防錆状態」と最新の安全装備

軽トラの査定で最も重視されるのは、フレームやアオリ(荷台の囲い)のサビと腐食です。特に融雪剤の影響を受けやすい雪国での個体は、定期的な下回り洗浄や防錆塗装が施されているとプラス査定に大きく繋がります。
また、2026年モデルから全車標準となった「デュアルセンサーブレーキサポートII」や「フロント・リアのパーキングセンサー」の動作状況も、現代の査定では欠かせないチェックポイント。
さらに、4WDモデルにおける「高低速2段切替え式」や「デフロック」などの駆動系が正常に作動するかどうかが、高額査定を左右する決定打となります。

グレード情報

人気の「KC農繁」とレジャーの「スーパーキャリイ X」

リセールバリューにおいて最もバランスが良いのは、4WD・5MT・デフロックを備えた「KCエアコン・パワステ農繁仕様」です。プロの現場で最も求められる仕様であり、どんな状態でも即座に買い手がつく「換金性No.1」のグレード。
一方、自分好みのカラーを選べる「スーパーキャリイ Xリミテッド」などは、ブラックの専用パーツやLEDヘッドランプを纏い、ドレスアップ需要の高い層から熱烈な支持を受けています。仕事用なら「KC」、趣味や快適性重視なら「スーパーキャリイ」と、どちらも独自の高値を維持する2大看板です。

豆知識

2026年モデルに搭載された「ぬかるみ脱出アシスト」

2026年の改良では、ぬかるみや雪道での脱出を助ける「ぬかるみ脱出アシスト」がデフロック付車に追加されました。これはブレーキ制御を応用した最新技術で、空転する車輪にブレーキをかけることで、反対側の車輪に駆動力を伝える仕組み。過酷な現場で「一歩でも先へ」進むためのスズキのこだわりが詰まっています。この機能は中古車市場での「現場対応力」として高く評価され、これまでの軽トラとは一線を画す「プロのための付加価値」として、将来のリセールにおいても強力なアピールポイントになるはずです。

リセール評価

資産価値が一生落ちない「鉄壁の殿堂入り」

キャリイトラックのリセールバリューは、数ある国産車の中でも最高峰に位置します。3年・5年といったスパンだけでなく、10年、20年経っても「価値がゼロにならない」ことが最大の特徴。
2026年現在は、従来の「白・シルバー」以外にも、新色の「ツールオレンジ」や「モスグレー」といった個性的なカラーがアウトドア市場で人気を博しており、色による査定ダウンが少ないどころか、プラスに働くケースも増えています。「買ってよし、使ってよし、売ってよし」の三拍子が揃った、まさに最強の資産防衛車といえるでしょう。

REALTIME

最新ソコカラのキャリイトラック買取実績情報

買取日 / 地域
グレード
年式
走行距離
車両状態
02/21 京都府
KC エアコン 地区限定車
2006年
196,000km
故障車
02/15 愛知県
KU エアコン パワステ 地区限定車
2003年
92,500km
中古車
02/15 長崎県
KC エアコン・パワステ
2006年
92,000km
故障車
02/14 佐賀県
KCエアコン・パワステ
2012年
48,000km
中古車
02/13 新潟県
ショートホイールベース車FC エアコン・パワステ
2007年
132,589km
中古車
02/12 鹿児島県
KU
2002年
68,000km
中古車
02/12 熊本県
KU
1994年
26,300km
中古車
02/10 三重県
ベースグレード
2004年
160,000km
事故車
02/05 兵庫県
KC エアコン・パワステ
2005年
100,000km
故障車
02/03 宮崎県
金太郎ダンプ
2017年
33,000km
中古車
02/01 三重県
ベースグレード
1999年
129,000km
中古車
01/31 岐阜県
FC エアコン・パワステ
2009年
45,000km
中古車
01/30 大阪府
KC エアコン 地区限定車
2010年
178,804km
中古車
01/30 大阪府
キャブシャシーアオリなし エアコン付
2012年
91,000km
中古車
01/30 大阪府
KU
2002年
31,000km
故障車

年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン

「年式」と「走行距離」から平均的な相場を確認できます。
年式 ╲ 距離 〜2万km〜4万km〜6万km〜8万km〜10万km10万km〜
2025年 79 68 - - - 7
2024年 75 66 59 - - -
2023年 66 61 54 61 - 44
2022年 61 58 54 10 50 33
2021年 57 50 44 37 36 25
2020年 53 50 45 35 33 28
2019年 52 47 41 38 30 22
2018年 50 49 44 40 30 24
2017年 46 43 40 37 29 21
2016年 42 40 41 33 29 20
2015年 45 39 36 34 30 20
2014年 42 39 40 30 29 20
2013年 34 30 28 25 23 17
2012年 28 25 25 22 20 14
2011年 31 24 23 21 15 14
2010年 30 24 22 19 19 14
2009年 25 21 21 18 16 14
2008年 22 20 24 17 15 14
2007年 19 18 19 16 14 14
2006年 22 21 16 15 15 13
2005年 13 19 17 14 14 13
2004年 13 14 14 15 14 13
2003年 14 16 15 14 13 13
2002年 13 13 12 13 11 10
2001年 16 12 10 10 10 10
2000年 14 13 12 11 10 10
1999年 16 12 11 10 10 9
1998年 13 12 11 12 12 10
1997年 12 12 12 10 11 11
1996年 17 12 11 13 10 7
1995年 13 10 10 10 10 8
1994年 11 10 11 10 9 6
1993年 11 8 11 9 10 9
1992年 8 - 5 9 6 -
1991年 7 10 12 8 9 -
1990年 9 14 10 - - -
1989年 - - - 47 - -

※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。

年式×走行距離別 中古車 流通 台数分布
多くの人が車を手放しているタイミング(売り時)を可視化。色が濃いほど売却数が多いゾーンです。
年式 ╲ 距離 〜2万km〜4万km〜6万km〜8万km〜10万km10万km〜
2025年 83 2 - - - 1
2024年 530 3 2 - - -
2023年 244 17 10 3 - 1
2022年 100 35 7 1 1 4
2021年 81 51 16 16 8 15
2020年 96 72 49 50 15 26
2019年 93 84 41 39 28 54
2018年 79 67 41 22 22 34
2017年 88 84 73 54 33 105
2016年 42 78 58 41 25 66
2015年 39 108 73 39 36 134
2014年 48 84 73 43 46 93
2013年 41 98 85 71 38 157
2012年 28 60 54 56 26 113
2011年 50 59 80 63 50 135
2010年 20 55 66 35 28 94
2009年 30 67 66 74 49 155
2008年 23 40 41 51 43 87
2007年 20 42 57 73 59 153
2006年 20 31 38 31 34 116
2005年 72 55 55 53 60 167
2004年 44 27 31 28 35 84
2003年 45 39 48 42 46 104
2002年 18 13 27 43 35 85
2001年 18 30 61 43 47 95
2000年 8 25 25 31 14 32
1999年 8 22 43 37 22 45
1998年 8 16 19 28 9 17
1997年 8 30 39 15 20 24
1996年 2 10 23 12 5 6
1995年 10 20 16 9 13 12
1994年 5 8 11 7 4 4
1993年 5 5 6 3 2 2
1992年 1 - 1 1 1 -
1991年 1 6 2 2 3 -
1990年 1 2 2 - - -
1989年 - - - 1 - -

※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。

今すぐ無料査定! 今すぐ無料査定!

お電話で今すぐ査定!

0120-590-870

WEBでの査定はこちらから!
24時間受付中!

  • オンライン査定
  • LINE査定

pagetop

すぐに売却する予定がない方はtel

電話連絡なし
愛車の買取相場がすぐにわかる!

累計約100万台の買取実績から
参考買取価格をAIでシミュレーション
クルマ査定
シミュレーション
スタート

※参考査定額はオークション相場データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等により価格提示ができない場合がございます。

今すぐ査定額を知りたい方は
お電話ください。

tel0120-590-870

受付時間9:00~21:00

無料査定スタート 受付時間 9:00~21:00