廃車でもらえる還付金(自動車税・重量税・自賠責)の内容と手続き方法
車を売却・廃車で受け取れる還付金はいくら?
(自動車税・重量税・自賠責)
内容と手続き方法
廃車手続きを行うと、税金や保険料などの還付を受けることが可能です。
廃車にすることで受け取ることができる還付金の種類や受け取り方法などについて、詳しく解説していきます。
自動車税の還付金について
毎年4月1日時点で車を所有していると課せられる自動車税は、事故車であっても廃車にする手続きを行うことで、手続きが完了した月の翌月から3月までの残存期間分が月割り計算で還付されます。
ただし、自動車税の還付を受けられるのは普通自動車のみとなり、軽自動車には自動車税の還付制度がありません。
例
毎年4月1日
廃車日7月20日の場合(残りが1ヶ月未満ではないケース)
廃車日3月15日の場合(残りが1ヶ月に満たないケース)
還付金なし
車を売却・廃車手続きした際に自動車税の還付金を受け取る方法
運輸支局にて廃車手続きが完了してから約2か月程度で、各都道府県の税事務所から自動車税の還付通知が届きます。この還付通知と認印、身分証明書を指定の金融機関に持って行くことで、自動車税の還付金を受け取ることができます。
ソコカラに売却と廃車手続きをお任せいただいた場合
ソコカラでは、廃車手続きをした際に自動車税の還付金をお客様にお受け取りいただけるよう、還付に必要な手続きも全て無料で代行させていただきます。ソコカラでの廃車手続きが完了後、各都道府県の県税事務所から自動車税の還付通知が届きますので、還付通知と認印、身分証明書を指定の金融機関にお持ちいただき、自動車税の還付金をお受け取りください。
自動車重量税の還付金について
自動車重量税は、車検時に納付するもので車の重量や経過年数、用途に応じて課せられます。事故車や水没車であっても廃車にする際に還付申請を行うことで、申請を行った翌日から車検の有効期間満了時までの残存期間分が月割り計算で還付されます。ただし、車が既に解体されていることが自動車重量税の還付に必要な条件となります。
例
車検日2022年4月1日
廃車日2022年7月20日の場合
廃車日2022年3月15日の場合(残りが1ヶ月に満たないケース)
還付金なし
自動車重量税の還付金を受け取りたい場合の手続き方法について
自動車重量税の還付申請書を廃車手続きの際に運輸支局に提出することで、申請後約2か月半程度で、国税局から自動車重量税が還付されます。還付金の受け取り方法は、申請時に指定した口座への振り込みか、ゆうちょ銀行、または郵便局で受け取る方法から選択することができます。
ソコカラの買取金額は、自動車重量税を含んだ額をご提示しております。そのため自動車重量税としての還付金はございません。
自賠責保険の返戻金を受け取る方法について
自賠責保険は、全ての車に加入が義務付けられている保険です。解約手続きを行うことで、手続きを行った日から保険の有効期間満了時までの残存期間分に応じた金額を返戻金として受け取ることが可能です。
しかし、自賠責保険の残存期間が1か月に満たない場合、返戻金を受け取ることはできません。
自賠責保険の返戻金を受け取りたい場合の手続き
廃車にする場合、自賠責保険を解約する必要があります。廃車手続きを行うと自動的に解約されるわけではありません。保険会社にて解約手続きを行う必要があります。解約手続きの方法は加入している保険会社によって異なりますが、多くの場合は保険会社の窓口、または郵送で行います。
自賠責保険の解約には、主に以下の書類が必要になります。
- 廃車確認書類(登録識別情報等通知書・登録事項等証明書・自動車検査証返納証明書など)
- 自賠責保険証の原本
詳しくは、加入しておられる保険会社にお問い合わせください。
ソコカラに売却と廃車手続きをお任せいただいた場合
ソコカラの見積もり金額は、自賠責保険の返戻金を含んだ額をご提示しております。ソコカラが保険会社にて行う必要のある自賠責保険の解約手続きも全て無料で代行いたします。お客様のお手間や時間をかけることなく、自賠責保険の返戻金をお受け取りいただくことができます。
