CX-3 の買取相場/リセールバリュー情報
CX-3の相場傾向
CX-3の買取相場は、2026年2月現在、生産終了のアナウンスを受けて「再評価による上昇」の兆しを見せています。最新の市場データでは、平均買取額が約144万円前後(前月比3.5%増)と力強い動きを見せており、特に高年式の「Vivid Monotone」や「Super Edgy」といった特別仕様車は、新車供給が止まることによる希少性から250万円を超える高額査定も記録されています。初期モデル(1.5Lディーゼル専用時代)であっても、その燃費性能とデザイン性の高さから海外輸出需要が根強く、10年落ち・10万キロ近い個体でも底堅い相場を維持しているのが特徴です。
車種紹介
「気鋭のクロスオーバー」をコンセプトに、2015年の誕生以来、コンパクトカーの常識を覆す質感を提供し続けてきた一台。全高を1,550mm以下に抑えたパッケージは、都会の立体駐車場に収まりつつ、SUVらしい力強いスタンスを実現しています。
2026年現在は、約11年にわたるロングセラーに終止符を打ち、生産が終了。直前の2025年末には、装備を厳選した「15S Vivid Monotone」などの特別仕様車を中心にラインアップが整理され、熟成の極みに達しました。マツダらしい「人馬一体」の走りと、クラスを超えた内装の仕立ては、生産終了後もなお、都市部でスマートに乗りこなしたい層から熱い支持を受けています。
※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。
※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。
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プロの分析・査定ポイント
査定額を大きく左右するのは「ボディカラー」と「内装の状態」
査定額を大きく左右するのは「ボディカラー」と「内装の状態」です。マツダの代名詞である「ソウルレッドクリスタルメタリック」や「マシーングレープレミアムメタリック」は圧倒的なプラス査定になります。内装では、白革シートを採用した上級グレードの汚れや擦れがシビアにチェックされます。また、初期型の1.5Lディーゼル車は、DPF(排気微粒子捕集フィルター)の煤詰まりやエンジンの不調がないか等の機関系の健康状態が、高額査定を引き出すための絶対条件として厳しく見られます。
「1.8Lディーゼル(XD系)」が圧倒的人気
長寿モデルゆえにグレード構成は多彩ですが、パワートレインはガソリン(1.5L / 2.0L)とクリーンディーゼル(1.5L / 1.8L)に大別されます。中古車市場で圧倒的に人気が高くおすすめなのは、トルクフルな走りと経済性を両立した「1.8Lディーゼル(XD系)」です。特に、白本革シートを用いた「XD エクスクルーシブモッズ」や、カジュアルでハイセンスな「15S アーバンドレッサー」といった特別仕様車は、リセールでも非常に強く指名買いの対象となります。
2015年のデビュー当時、「クリーンディーゼル専用車」として発売された
CX-3の最大の豆知識は、2015年のデビュー当時、日本のSUV市場では極めて異例となる「クリーンディーゼル専用車」として発売されたことです。ガソリン車を一切設定せず、太いトルクと低燃費を誇る1.5Lディーゼルターボ一本で勝負に出たマツダの潔い決断は当時大きな話題を呼びました。後にガソリンモデルも追加されましたが、コンパクトボディに力強いディーゼルエンジンという組み合わせは、欧州の高級車のようなグランドツーリング性能を誇り、長距離ドライブを愛する層から絶賛されました。
国内生産終了により、程度の良い高年式車の希少価値が上がる傾向
CX-3のリセールバリューは、コンパクトSUV全体の中で「C〜Bランク(平均的)」の評価です。すでに発売から10年以上が経過しているため、初期モデルの残価率は低めです。しかし「都会に映える美しいデザイン」と「ディーゼルの経済性」という唯一無二の強みがあり、底値はしっかり保証されています。さらに2026年2月末での国内生産終了により、程度の良い高年式車の希少価値が上がることは間違いありません。実質的なトータルコストを抑えつつ上質な車格を味わえる、非常にコスパの高い一台です。
最新ソコカラのCX-3買取実績情報
年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 190万 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 163万 | 153万 | - | - | - | - |
| 2023年 | 163万 | 155万 | 162万 | 136万 | - | - |
| 2022年 | 167万 | 158万 | 150万 | 139万 | 129万 | 89万 |
| 2021年 | 155万 | 148万 | 143万 | 136万 | 113万 | 90万 |
| 2020年 | 128万 | 121万 | 116万 | 103万 | 90万 | 65万 |
| 2019年 | 108万 | 102万 | 98万 | 79万 | 77万 | 64万 |
| 2018年 | 106万 | 100万 | 93万 | 79万 | 73万 | 60万 |
| 2017年 | 98万 | 88万 | 85万 | 70万 | 57万 | 44万 |
| 2016年 | 78万 | 76万 | 72万 | 61万 | 52万 | 38万 |
| 2015年 | 72万 | 73万 | 65万 | 58万 | 50万 | 38万 |
※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 8台 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 62台 | 5台 | - | - | - | - |
| 2023年 | 124台 | 65台 | 5台 | 7台 | - | - |
| 2022年 | 173台 | 190台 | 54台 | 17台 | 6台 | 1台 |
| 2021年 | 111台 | 222台 | 98台 | 23台 | 17台 | 12台 |
| 2020年 | 101台 | 227台 | 163台 | 53台 | 36台 | 34台 |
| 2019年 | 31台 | 73台 | 79台 | 64台 | 38台 | 55台 |
| 2018年 | 41台 | 171台 | 203台 | 169台 | 139台 | 193台 |
| 2017年 | 24台 | 99台 | 198台 | 188台 | 159台 | 261台 |
| 2016年 | 26台 | 96台 | 222台 | 273台 | 285台 | 612台 |
| 2015年 | 22台 | 126台 | 205台 | 340台 | 355台 | 967台 |
※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。
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※参考査定額はオークション相場データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等により価格提示ができない場合がございます。


