フィット の買取相場/リセールバリュー情報
フィットの相場傾向
販売台数が常に上位にあるため、中古車市場での流通量は豊富です。相場は年式相応に推移しており、買い手にとっては「予算に合わせて選びやすい」優良物件です。現行モデル(GR系)は、SUVテイストの「CROSSTAR(クロスター)」や、スポーティな「RS」、豪華仕様の「LUXE(リュクス)」などの上位グレードが、通常グレード(HOME/BASIC)よりも明らかに高いリセールバリューを維持しています。
先代(GK系)は、ハイブリッドのリコール問題も解消された後期モデルが狙い目で、価格もこなれてきているため、初めての車として非常に人気があります。
車種紹介
2001年の初代登場時、小型車なのに、なんでこんなに広いの?と日本中を驚かせたコンパクトカーの金字塔です。
その秘密は、通常は後席下にある燃料タンクを前席下に移動させた特許技術「センタータンクレイアウト」。これにより、クラスを超えた広大な足元空間と、多彩なシートアレンジを実現しました。
現行モデル(4代目・GR系)は、心地よさをテーマに開発され、柴犬をモチーフにした愛らしい顔つきと、極細ピラーによるパノラマ視界が特徴。2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」による滑らかな走りは、コンパクトカーとは思えない上質さを提供します。
※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。
※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。
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プロの分析・査定ポイント
「CROSSTAR」の専用装備
現行モデルでリセールを牽引するのは、SUV風のデザインを持つ「CROSSTAR」です。専用のルーフレールや撥水シート、ホイールアーチプロテクターなどの装備が揃っている個体は、アウトドアブームの需要とマッチし、標準モデルよりも確実にプラス査定となります。
ボディカラーの退色
フィット(特に先代以前)の「ミラノレッド」や「ブリリアントスポーティブルー」などの鮮やかなソリッド・メタリック系カラーは、紫外線によるクリア剥げや退色が起きやすい傾向にあります。屋根やボンネットの色艶がしっかり残っている個体は、塗装状態が良いとして高く評価されます。
Honda SENSINGの有無
先代(GK系)の中古車選びにおいて、安全運転支援システム「Honda SENSING(ホンダセンシング)」が付いているかどうかは死活問題です。これがないと、今の時代の安全基準に見劣りするため、査定額は大幅に下がります。逆に付いていれば、安全性を重視する親御さんなどからの需要が見込めるため高評価です。
生活に溶け込む「HOME(ホーム)」
現行モデルの主力グレードです。ファブリックとプライムスムース(合皮)のコンビシートを採用し、ソファのような座り心地を実現。過度な装飾を排したシンプルなデザインは飽きが来ず、老若男女問わず選ばれています。流通量が最も多く、リセールも安定している間違いないグレードです。
遊び心の「CROSSTAR(クロスター)」
3ナンバーサイズに拡幅されたフェンダーを持つ、SUVテイストのグレード。最低地上高も少し高められており、ちょっとした悪路も安心。ルーフレール付きでキャリアも積みやすく、キャンプなどのレジャー用途で大人気。中古車市場でも指名買いが入るため、相場が下がりにくいのが特徴です。
走りの遺伝子「RS」
マイナーチェンジで追加されたスポーティグレード。専用のサスペンションやステアリング制御、そして加速のレスポンスを高めた専用チューニングが施されています。見た目だけでなく中身もしっかり「ホンダのスポーツ」しており、走り好きのお父さんが家族を説得して買うならこのグレード一択です。
魔法の「チップアップシート」
フィット最大の発明、後席の座面を跳ね上げる「チップアップ機構」。これは燃料タンクが下にないからこそできる芸当で、背の高い観葉植物や、畳んだベビーカーを「縦」に積むことができます。ライバルのヤリスやノートには絶対に真似できないこの機能だけで、フィットを指名買いするユーザーが後を絶ちません。
Aピラーが半分になった?
現行フィットに乗ると、前方の視界が異様に広いことに気づきます。これは衝突安全用の極太ピラーを後方に配置し、視界用のピラーを極限まで細くしたからです。右左折時の横断歩道が見やすく、死角が劇的に減りました。
初心者が最も運転しやすい車と言われる所以です。
「流動性の高さ」は現金並み
爆発的なプレミア価格こそつきませんが、日本国内での実用需要が極めて太いため、「売りたい時にすぐ買い手がつく」という流動性の高さはトップクラスです。特にハイブリッド(e:HEV)やクロスターは、ガソリン価格高騰やアウトドアブームの下支えがあり、値落ち曲線が緩やか。使い勝手の良さで元を取りつつ、最後はしっかりとした下取り額が期待できる、家計に優しい優等生です。
最新ソコカラのフィット買取実績情報
年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 130万 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 122万 | 89万 | 72万 | - | - | - |
| 2023年 | 115万 | 114万 | 97万 | 75万 | 76万 | 69万 |
| 2022年 | 120万 | 117万 | 87万 | 72万 | 72万 | 68万 |
| 2021年 | 115万 | 112万 | 101万 | 70万 | 67万 | 62万 |
| 2020年 | 96万 | 92万 | 73万 | 66万 | 58万 | 50万 |
| 2019年 | 70万 | 68万 | 63万 | 56万 | 53万 | 49万 |
| 2018年 | 67万 | 64万 | 57万 | 52万 | 50万 | 44万 |
| 2017年 | 58万 | 53万 | 49万 | 46万 | 44万 | 40万 |
| 2016年 | 51万 | 45万 | 43万 | 40万 | 40万 | 37万 |
| 2015年 | 43万 | 36万 | 37万 | 34万 | 28万 | 22万 |
| 2014年 | 38万 | 32万 | 28万 | 27万 | 24万 | 19万 |
| 2013年 | 26万 | 23万 | 22万 | 19万 | 16万 | 15万 |
| 2012年 | 20万 | 16万 | 14万 | 12万 | 12万 | 10万 |
| 2011年 | 17万 | 16万 | 15万 | 13万 | 13万 | 11万 |
| 2010年 | 15万 | 12万 | 12万 | 10万 | 10万 | 9万 |
| 2009年 | 13万 | 12万 | 12万 | 11万 | 11万 | 10万 |
| 2008年 | 12万 | 10万 | 11万 | 10万 | 10万 | 9万 |
| 2007年 | 11万 | 11万 | 11万 | 10万 | 11万 | 10万 |
| 2006年 | 10万 | 11万 | 10万 | 10万 | 9万 | 9万 |
| 2005年 | 10万 | 11万 | 11万 | 10万 | 10万 | 11万 |
| 2004年 | 13万 | 10万 | 10万 | 9万 | 10万 | 10万 |
| 2003年 | 13万 | 13万 | 11万 | 11万 | 11万 | 10万 |
| 2002年 | 11万 | 8万 | 10万 | 9万 | 10万 | 9万 |
| 2001年 | - | 10万 | 10万 | 10万 | 8万 | 9万 |
| 1999年 | - | - | - | - | 31万 | - |
| 1995年 | 120万 | - | 78万 | - | - | - |
| 1994年 | - | - | - | - | - | 24万 |
| 1993年 | - | 116万 | 58万 | 23万 | 47万 | - |
| 1991年 | 57万 | 71万 | 46万 | 23万 | 47万 | 33万 |
※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 32台 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 152台 | 9台 | 2台 | - | - | - |
| 2023年 | 177台 | 57台 | 45台 | 26台 | 123台 | 4台 |
| 2022年 | 236台 | 214台 | 337台 | 535台 | 309台 | 97台 |
| 2021年 | 142台 | 200台 | 205台 | 345台 | 337台 | 230台 |
| 2020年 | 294台 | 480台 | 327台 | 187台 | 142台 | 173台 |
| 2019年 | 90台 | 211台 | 183台 | 114台 | 71台 | 138台 |
| 2018年 | 101台 | 209台 | 223台 | 184台 | 162台 | 239台 |
| 2017年 | 63台 | 188台 | 200台 | 186台 | 145台 | 286台 |
| 2016年 | 81台 | 219台 | 284台 | 267台 | 265台 | 562台 |
| 2015年 | 44台 | 154台 | 200台 | 229台 | 251台 | 495台 |
| 2014年 | 49台 | 225台 | 430台 | 468台 | 459台 | 1,028台 |
| 2013年 | 38台 | 155台 | 239台 | 337台 | 384台 | 791台 |
| 2012年 | 52台 | 173台 | 298台 | 405台 | 412台 | 980台 |
| 2011年 | 20台 | 71台 | 205台 | 248台 | 303台 | 819台 |
| 2010年 | 53台 | 234台 | 426台 | 517台 | 537台 | 1,564台 |
| 2009年 | 22台 | 108台 | 151台 | 248台 | 236台 | 755台 |
| 2008年 | 24台 | 109台 | 199台 | 286台 | 331台 | 1,081台 |
| 2007年 | 8台 | 22台 | 55台 | 63台 | 75台 | 234台 |
| 2006年 | 7台 | 30台 | 59台 | 63台 | 68台 | 195台 |
| 2005年 | 2台 | 19台 | 34台 | 34台 | 28台 | 130台 |
| 2004年 | 2台 | 27台 | 32台 | 55台 | 53台 | 181台 |
| 2003年 | 7台 | 11台 | 19台 | 26台 | 18台 | 79台 |
| 2002年 | 4台 | 17台 | 32台 | 34台 | 31台 | 97台 |
| 2001年 | - | 2台 | 3台 | 2台 | 3台 | 11台 |
| 1999年 | - | - | - | - | 1台 | - |
| 1995年 | 1台 | - | 1台 | - | - | - |
| 1994年 | - | - | - | - | - | 1台 |
| 1993年 | - | 2台 | 3台 | 1台 | 2台 | - |
| 1991年 | 1台 | 3台 | 4台 | 2台 | 2台 | 8台 |
※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。
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