リーフ の買取相場/リセールバリュー情報
リーフの相場傾向
リーフの買取相場は、2026年現在、新型と旧型(ZE1型)で対照的な動きを見せています。新型は「補助金100万円超」や「航続距離700km超」という強烈なスペックにより、新車市場で爆発的なスタートダッシュ(1月末時点で受注約5,000台)を記録。そのため、初期登録車は新車価格に近い驚異的な高値を維持しています。一方、先代のZE1型については、平均買取額が140万円〜160万円前後(※年式による)で推移。EV特有の「バッテリー劣化への懸念」から値落ちが早いと言われてきましたが、2026年現在は「中古EVの信頼性調査」でリーフが首位を獲得するなど品質が再評価されており、良質な個体については底堅い相場が形成されています。
車種紹介
「電気自動車の民主化」を掲げ、世界初の量産EVとして誕生したリーフ。2026年現在の最新モデルは、アリア譲りの「 shortened Ariya platform 」を採用し、流麗なクーペSUVスタイルへと変貌を遂げました。メーカーは「航続距離への不安を解消する」ことを最優先し、最新の「B7」グレードでは70kWhを超える大容量バッテリーを搭載。
2026年1月末には、より身近な価格帯の「B5」グレード(55kWh)の受注も開始され、ガソリン車から乗り換えるハードルを一気に下げています。最新の「e-4ORCE」による意のままの走りと、V2H(車から家への給電)による「走る蓄電池」としての価値は、現代の防災意識の高まりとも合致し、再び脚光を浴びています。
※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。
※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。
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プロの分析・査定ポイント
バッテリーの劣化具合(セグメント欠け)」が重視される
リーフの査定で最も重視されるのは「バッテリーの劣化具合(セグメント欠け)」です。メーター上のバッテリー容量計の目盛りが減っていると、実用的な航続距離の低下に直結するため大幅な減額となります。また、家庭充電用の「純正充電ケーブル」が車載されているかどうかも必須のチェック項目です。外装面では、先進的なLEDヘッドライトや電子制御システムが正常に作動するかが評価を分けます。NISMOやAUTECHなどの純正カスタム車は、スポーティなEVとしてプラス査定の対象になりやすい傾向があります。
バッテリー容量別に「40kWh」モデルと「60kWh(e+)」モデルの2系統
現行型のグレードは、バッテリー容量別に「40kWh」モデルと「60kWh(e+)」モデルの2系統です。通勤や買い物メインでコストパフォーマンスを求めるなら、40kWhの「X」や上級装備の「G」が流通量も多く狙い目です。一方、休日の長距離ドライブを頻繁に楽しむ方や、リセール時の値落ちを少しでも和らげたい方には、航続距離に余裕のある「e+ G」などの大容量モデルが推奨されます。さらに、専用チューニングで走りの質を高めた「NISMO」や、上質さを極めた「AUTECH」も中古市場で根強い人気を誇ります。
由来は「排出ガスを出さないクリーンな車」であってほしいという願い
「LEAF(リーフ)」という車名は、植物の葉が大気を浄化するように「排出ガスを出さないクリーンな車」であってほしいという願いに由来します。発売当初は航続距離やインフラ不足が懸念されましたが、日産は長年データを蓄積し「バッテリーパックに起因する重大な火災事故ゼロ」という驚異的な安全記録を誇っています。この15年以上にわたるEVづくりのノウハウと圧倒的な信頼性こそが、雨後の筍のように現れる新興EVメーカーにはおいそれと真似できない、日産最大の強みでありリーフの勲章です。
中古車としての「コスパ」は最強クラス
リーフのリセールバリューは、残念ながら全体で「C〜Dランク(低め)」の評価です。EV全般の宿命ですが、バッテリー技術の日進月歩により数年落ちでも「旧世代」扱いされやすく、残価率はガソリン車に大きく劣ります。新車から5年で新車価格の30%前後まで下落するケースも珍しくありません。しかし裏を返せば、これは「中古車を買う側」にとっては、最新鋭の安全装備を備えたEVを格安で手に入れられることを意味しており、中古車としての「お買い得度(コスパ)」は最強クラスの隠れた名車と言えます。
最新ソコカラのリーフ買取実績情報
年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 194万 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 167万 | 110万 | - | - | - | - |
| 2023年 | 136万 | 133万 | 104万 | 123万 | - | - |
| 2022年 | 115万 | 115万 | 98万 | 105万 | 96万 | 73万 |
| 2021年 | 102万 | 96万 | 90万 | 68万 | 67万 | 50万 |
| 2020年 | 94万 | 86万 | 72万 | 70万 | 69万 | 51万 |
| 2019年 | 79万 | 67万 | 65万 | 59万 | 48万 | 39万 |
| 2018年 | 67万 | 62万 | 56万 | 53万 | 44万 | 31万 |
| 2017年 | 20万 | 21万 | 19万 | 15万 | 15万 | 9万 |
| 2016年 | 16万 | 10万 | 8万 | 8万 | 6万 | 4万 |
| 2015年 | 12万 | 10万 | 7万 | 5万 | 5万 | 4万 |
| 2014年 | 8万 | 6万 | 6万 | 5万 | 5万 | 4万 |
| 2013年 | 7万 | 5万 | 5万 | 4万 | 4万 | 4万 |
| 2012年 | 8万 | 5万 | 4万 | 4万 | 4万 | 4万 |
| 2011年 | 8万 | 6万 | 5万 | 4万 | 4万 | 4万 |
※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 6台 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 51台 | 4台 | - | - | - | - |
| 2023年 | 60台 | 23台 | 4台 | 1台 | - | - |
| 2022年 | 133台 | 90台 | 28台 | 13台 | 3台 | 2台 |
| 2021年 | 84台 | 158台 | 101台 | 47台 | 15台 | 16台 |
| 2020年 | 87台 | 142台 | 110台 | 53台 | 33台 | 48台 |
| 2019年 | 42台 | 88台 | 135台 | 85台 | 80台 | 107台 |
| 2018年 | 57台 | 127台 | 195台 | 131台 | 123台 | 242台 |
| 2017年 | 20台 | 58台 | 64台 | 92台 | 73台 | 181台 |
| 2016年 | 18台 | 43台 | 68台 | 77台 | 80台 | 157台 |
| 2015年 | 2台 | 14台 | 21台 | 35台 | 33台 | 54台 |
| 2014年 | 4台 | 23台 | 46台 | 61台 | 42台 | 108台 |
| 2013年 | 8台 | 18台 | 32台 | 26台 | 22台 | 41台 |
| 2012年 | 12台 | 13台 | 26台 | 42台 | 18台 | 35台 |
| 2011年 | 8台 | 7台 | 19台 | 17台 | 8台 | 16台 |
※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。
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※参考査定額はオークション相場データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等により価格提示ができない場合がございます。


