N-ONE の買取相場/リセールバリュー情報
N-ONEの相場傾向
2026年現在、N-ONEの買取相場は「グレードによる強烈な二極化」が鮮明です。2012年〜2020年の初代モデルはすでに底値圏にあり、数万円〜30万円台の買い手市場となっています。一方、2020年以降の2代目(現行型)はデザインの陳腐化が起きないため全体的に高値安定。中でも、熱狂的なファンを持つ「RS」の6速MTモデルは新車供給の少なさも相まってプレミア化しており、100万円台後半〜200万円に迫るような驚異的なリセールを叩き出しています。指名買いが絶えない超売り手市場です。車種紹介
ホンダ「N-ONE」は、1967年の名車「N360」をモチーフにした愛らしいデザインが特徴のプレミアム軽セダンです。2020年登場の現行型(2代目・JG3/4型)は、先代と見分けがつかないほど外観をキープコンセプトとしながら、中身は最新プラットフォームと「Honda SENSING」で劇的に進化。特に、軽のFFターボ車として初の「6速マニュアル(6MT)」を搭載したスポーツモデル「RS」を設定したことで、単なるオシャレな街乗りクルマから、クルマ好きが本気で遊べるホットハッチへと昇華した唯一無二の名車です。
※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。
※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。
N-ONEの買取を強化中!
あなたの愛車、しっかり価値を評価いたします!
プロの分析・査定ポイント
査定額を大きく左右するのは「グレードの希少性」と「外装のコンディション」
査定額を大きく左右するのは「グレードの希少性」と「外装のコンディション」です。N-ONEはオシャレな2トーンカラーが人気ですが、ルーフの塗装(特に黒や白)の色あせやクリア剥げは大きな減額対象になります。内装では、明るい色使いの「Original」等のシートのシミ汚れがチェックポイント。一方、高額査定を狙うなら「RS(特に6MT)」であることが最強の武器になります。無限(MUGEN)の専用マフラーやエアロパーツが装着されていると、マニアからの需要が高いため大幅なプラス査定に直結します。
6速MTが選択できる最強のホットハッチ「RS」が人気
現行型(2代目)のグレード構成は非常に個性的で、シンプルで親しみやすい丸目の「Original(オリジナル)」、随所にメッキ加飾を施し上質感を高めた「Premium(プレミアム)/ Premium Tourer(ターボ)」、そして走りを極めたスポーティ仕様の「RS」という分かりやすい4本柱です。中古車市場で圧倒的に人気が高く、リセールバリューの観点からも絶対に外せないのは、専用のマットブラックグリルやリアスポイラーをまとい、6速MTが選択できる最強のホットハッチ「RS」一択と言えます。
初代と2代目(現行型)で外装パーツの流用が一切できない
N-ONEの最大の豆知識は、「初代と2代目(現行型)で外観がほとんど同じなのに、外装パーツの流用が一切できない」という点です。ホンダはN-ONEの完成されたタイムレス・デザインを継承するため、あえて見た目を変えずに、最新の安全基準やプラットフォームに合わせてボディの金型を「1ミリ単位」で完全に作り直しました。一見同じに見えても中身は別物という、ポルシェ911やミニクーパーのような「伝統の継承」を日本の軽自動車でやってのけた、ホンダの開発陣の異常なまでのこだわりと情熱が詰まっています。
年数が経過しても古臭くならず、安定した需要を保ち続けるのが最大の強み
N-ONEのリセールバリューは、軽自動車全体の中で「A〜Sランク(高い〜極めて高い)」の評価です。流行り廃りのないレトロモダンなデザインのおかげで、年数が経過しても古臭くならず、安定した需要を保ち続けるのが最大の強みです。特に「RS」の6速マニュアル車は、純ガソリンのMTスポーツカーが絶滅危惧種となる中、将来にわたって値落ちしにくい「プレミア資産防衛カー」として機能します。初期費用は高めですが、手放す際の戻り幅が桁違いに大きいため、クルマ好きにとってこれ以上なく賢く遊べる最高の一台です。
最新ソコカラのN-ONE買取実績情報
年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 140万 | 150万 | - | - | - | - |
| 2024年 | 121万 | 135万 | - | - | - | - |
| 2023年 | 118万 | 118万 | 91万 | - | - | - |
| 2022年 | 105万 | 109万 | 106万 | 90万 | 70万 | - |
| 2021年 | 103万 | 98万 | 94万 | 68万 | 69万 | 42万 |
| 2020年 | 95万 | 90万 | 72万 | 38万 | 22万 | 20万 |
| 2019年 | 73万 | 64万 | 56万 | 45万 | 30万 | 27万 |
| 2018年 | 51万 | 67万 | 56万 | 43万 | 36万 | 24万 |
| 2017年 | 44万 | 52万 | 44万 | 40万 | 25万 | 16万 |
| 2016年 | 37万 | 42万 | 35万 | 33万 | 24万 | 14万 |
| 2015年 | 45万 | 34万 | 34万 | 28万 | 21万 | 12万 |
| 2014年 | 41万 | 30万 | 27万 | 24万 | 17万 | 9万 |
| 2013年 | 31万 | 29万 | 25万 | 21万 | 16万 | 9万 |
| 2012年 | 22万 | 20万 | 21万 | 18万 | 13万 | 8万 |
※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 36台 | 1台 | - | - | - | - |
| 2024年 | 151台 | 4台 | - | - | - | - |
| 2023年 | 178台 | 50台 | 3台 | - | - | - |
| 2022年 | 143台 | 83台 | 18台 | 2台 | 3台 | - |
| 2021年 | 129台 | 121台 | 54台 | 33台 | 7台 | 9台 |
| 2020年 | 49台 | 50台 | 44台 | 16台 | 8台 | 13台 |
| 2019年 | 25台 | 71台 | 61台 | 34台 | 16台 | 11台 |
| 2018年 | 30台 | 110台 | 94台 | 61台 | 44台 | 48台 |
| 2017年 | 12台 | 41台 | 58台 | 40台 | 32台 | 40台 |
| 2016年 | 24台 | 76台 | 104台 | 64台 | 51台 | 84台 |
| 2015年 | 15台 | 84台 | 105台 | 144台 | 98台 | 129台 |
| 2014年 | 34台 | 91台 | 164台 | 222台 | 186台 | 299台 |
| 2013年 | 33台 | 209台 | 406台 | 503台 | 510台 | 951台 |
| 2012年 | 15台 | 25台 | 76台 | 139台 | 132台 | 290台 |
※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。
すぐに売却する予定がない方は
電話連絡なしで
愛車の買取相場がすぐにわかる!
累計約100万台の買取実績から
参考買取価格をAIでシミュレーション
クルマ査定
シミュレーション
スタート
※参考査定額はオークション相場データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等により価格提示ができない場合がございます。


