N-WGN の買取相場/リセールバリュー情報
N-WGNの相場傾向
2026年現在、N-WGNの買取相場は世代と仕様による価格差が明確です。2013年〜2019年の初代(JH1/2型)はすでに底値圏に突入し、数万円〜30万円台の買い手市場となっています。一方、2019年以降の現行型(JH3/4型)は充実した安全装備が評価され底堅い相場を維持。特に2022年秋のマイナーチェンジ以降の後期型や、押し出しの強いフロントフェイスを持つ「カスタム」のターボモデルは、若年層やダウンサイザーからの需要が高く、状態次第で80万円〜100万円以上の高額査定が期待できる優等生です。車種紹介
ホンダ「N-WGN(エヌワゴン)」は、毎日の使い勝手と走りの質において軽自動車トップクラスの実力を誇るハイトワゴンです。2019年登場の現行型(2代目)は、軽自動車では珍しいテレスコピック(前後調整)ステアリングや、電子制御パーキングブレーキを全車標準装備。さらに、上下2段に分割できる使い勝手抜群のラゲッジボードを備えています。N-BOXほどの頭上空間やスライドドアは不要だけれど、上質で安全なヒンジドアの軽自動車を求める層から、2026年現在も厚い支持を集める隠れた名車です。
※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。
※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。
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プロの分析・査定ポイント
「電子制御パーキングブレーキ」や「Honda SENSING」等の正常作動がポイント
査定で特にチェックされるのは、現行型の目玉である「電子制御パーキングブレーキ」や「Honda SENSING」等の電子デバイスが正常に作動するかどうかです。内装では、N-WGN最大の魅力である「2段トランク」の専用ボードの欠品・破損や、標準モデルに採用されるアイボリー調の明るいシートのシミ汚れが厳しく見られます。外装では、「カスタム」に備わる大型メッキグリルの飛び石傷やクスミ、ルーフの退色(特に2トーンカラー仕様)がないかが、プラス査定を引き出すための重要なポイントとなります。
「カスタム L・ターボ」が中古市場では人気
グレード構成は、親しみやすい丸目ヘッドライトの「標準モデル」と、四角いプロジェクター式ライトとメッキ加飾で迫力を増した「カスタム」の2つに大別されます。装備別にベーシックな「G」、実用装備が充実した主力の「L」、そして力強い走りの「L・ターボ」が設定されています。中古車市場で圧倒的に人気が高く、リセールでも有利なのは、精悍なルックスに加えて本革巻ステアリングや専用アルミホイール等の豪華装備が与えられた「カスタム L・ターボ」です。長距離移動も楽にこなす万能グレードと言えます。
普通車顔負けの完璧なドライビングポジションを作り出せる
N-WGNの特筆すべき豆知識は、軽自動車では極めて珍しい「テレスコピック&チルトステアリング」を全車標準装備している点です。ハンドルの上下だけでなく「前後」の位置調整も可能なため、小柄な方から大柄な方まで、普通車顔負けの完璧なドライビングポジションを作り出せます。また現行型はデビュー直後、電子制御パーキングブレーキの部品不具合により約半年間も生産停止に追い込まれるという異例の事態を経験しましたが、それを乗り越えて熟成された現在のモデルは、極めて高い信頼性を獲得しています。
特に「カスタム」のターボモデルは指名買いが絶えないモデル
N-WGNのリセールバリューは、軽自動車全体で見ると「B〜B+ランク(平均よりやや上)」の安定した評価です。絶対王者である「N-BOX」の異常な高残価率には及ばないものの、ヒンジドアのハイトワゴンとしてはホンダのブランド力と充実した安全装備が下支えとなり、値崩れしにくいのが特徴です。特に「カスタム」のターボモデルは指名買いが絶えないため、3〜5年後の売却を見据えた資産防衛カーとして、N-BOXよりも初期費用を抑えつつ賢く乗れる、コストパフォーマンスに優れた非常に優秀な選択肢です。
最新ソコカラのN-WGN買取実績情報
年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 101万 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 97万 | 68万 | - | - | - | - |
| 2023年 | 90万 | 88万 | 65万 | 88万 | - | - |
| 2022年 | 86万 | 72万 | 61万 | 52万 | 58万 | - |
| 2021年 | 72万 | 71万 | 63万 | 56万 | 37万 | 32万 |
| 2020年 | 70万 | 64万 | 62万 | 51万 | 38万 | 24万 |
| 2019年 | 60万 | 56万 | 48万 | 39万 | 30万 | 26万 |
| 2018年 | 49万 | 50万 | 41万 | 33万 | 27万 | 20万 |
| 2017年 | 43万 | 44万 | 40万 | 33万 | 24万 | 16万 |
| 2016年 | 40万 | 40万 | 36万 | 29万 | 23万 | 12万 |
| 2015年 | 33万 | 32万 | 32万 | 29万 | 21万 | 13万 |
| 2014年 | 35万 | 33万 | 30万 | 26万 | 21万 | 13万 |
| 2013年 | 29万 | 28万 | 26万 | 28万 | 28万 | 13万 |
※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 30台 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 130台 | 11台 | - | - | - | - |
| 2023年 | 205台 | 49台 | 13台 | 2台 | - | - |
| 2022年 | 200台 | 161台 | 58台 | 27台 | 10台 | - |
| 2021年 | 228台 | 262台 | 154台 | 24台 | 17台 | 18台 |
| 2020年 | 264台 | 427台 | 306台 | 108台 | 62台 | 47台 |
| 2019年 | 41台 | 96台 | 83台 | 45台 | 24台 | 36台 |
| 2018年 | 46台 | 151台 | 155台 | 136台 | 83台 | 124台 |
| 2017年 | 42台 | 161台 | 207台 | 164台 | 138台 | 195台 |
| 2016年 | 53台 | 194台 | 263台 | 245台 | 193台 | 425台 |
| 2015年 | 23台 | 161台 | 280台 | 332台 | 261台 | 587台 |
| 2014年 | 46台 | 250台 | 429台 | 578台 | 547台 | 1,073台 |
| 2013年 | 2台 | 4台 | 20台 | 44台 | 18台 | 64台 |
※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。
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※参考査定額はオークション相場データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等により価格提示ができない場合がございます。


