ルーミー の買取相場/リセールバリュー情報
ルーミーの相場傾向
ルーミーの買取相場は、全車種の中でも極めて「底堅い」のが最大の特徴です。2020年のマイナーチェンジで姉妹車「タンク」を統合し、需要が一極集中したことで、中古車市場でのブランド力はさらに強固なものとなりました。2026年現在は、次期型の噂もありつつも、現行モデルの完成度の高さから高値安定が続いています。特に「カスタム」系グレードや、走行距離3万キロ以下の高年式個体は、新車価格に対する残価率が非常に高く、売却時の「持ち出し」が少ない優良資産と言えます。
また、法人やレンタカー需要も根強いため、走行距離が多めでも大きな値崩れが起きにくい安心の相場環境です。
車種紹介
全長3.7メートルという軽自動車並みの取り回しの良さでありながら、一歩車内に入れば、そこにはミニバン級の広大な空間が広がっています。メーカーが「子育て世代の日常を支える」ために開発したこの一台は、低床フロアと両側パワースライドドアにより、小さなお子様からご年配の方まで驚くほどスムーズな乗り降りを実現。
2016年の登場以来、その圧倒的な実用性で日本の道路事情にベストマッチし、現在は国内だけでなく「タフで便利なトヨタ車」として、東南アジア諸国など海外でもその価値が再評価されています。
※シミュレーション結果は市場流通データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等によりシミュレーション提示ができない場合がございます。
また、実際の査定額は、装備(オプション)の価値、走行距離、内外装のコンディション、修復歴などにより大きく変動するため、本結果は表示金額での買取を保証するものではありません。
※表示される価格帯は、最新の市場流通相場に基づき独自に算出した参考目安です。
中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。
流通データが少ないグレードは正しく表示されない場合があります。あらかじめご了承ください
また、買取価格を保証するものではありません。
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プロの分析・査定ポイント
利便性を左右する「両側パワースライドドア」
ルーミーの査定でまずチェックされるのが、スライドドアの仕様です。中間グレードの「G」以上には「両側パワースライドドア」が標準装備されていますが、エントリーグレードの「X」では片側のみ、あるいはオプション設定となっています。この「両側」であるかどうかが、再販時の人気に直結するため、査定額を左右する大きな分岐点となります。
また、日常使いが多い車種ゆえに、スライドドアのレール部分の汚れや異音、センサーの反応速度なども細かく確認されるポイントです。
リセール最強の「カスタムG」と「ターボ」
最も高く売れるグレードは、迫力のメッキグリルを備えた「カスタムG」です。さらに、高速走行や多人数乗車が多いユーザーからは「カスタムG-T(ターボ車)」が指名買いされるため、ターボモデルは常にプラス査定が期待できます。
一方で、コストパフォーマンスを重視する層には標準モデルの「G」も人気。逆に、ビジネスユースに近い「X」グレードは、装備の簡素さからリセール率はやや控えめになるため、高価買取を狙うなら「カスタム系」が圧倒的に有利です。
車名に込められた「広さ」への誇り
車名の「ROOMY」は、英語で「広々とした」「ゆったりとした」という意味。その名の通り、コンパクトカーでありながら室内の高さは1,355mmもあり、小さなお子様なら立ったまま着替えができるほど。
実は、開発時には軽自動車の「タント」で培ったノウハウが惜しみなく投入されており、ダイハツが開発・生産を担当しトヨタが販売するという、最強のタッグによって生まれました。
この「軽の使い勝手」と「登録車の走り」のハイブリッドこそが、爆発的ヒットの正体なのです。
資産価値が落ちない「AA」ランク
ルーミーのリセールバリューは、安定感抜群の「AA」ランクです。3年後の残価率が70%前後を維持することも珍しくなく、5年経過してもなお50%以上の価値を残すケースが多い、まさに「負けなし」の一台。ボディカラーは「パールホワイトIII」と「ブラックマイカメタリック」の2強ですが、カスタム専用のツートーンカラーも非常に人気が高く、査定では強力な武器になります。
市場に在庫が溢れていても、それを上回る圧倒的な「買い需要」があるため、いつでも自信を持って売却できる優等生です。
最新ソコカラのルーミー買取実績情報
年式×走行距離別 中古車 買取価格ボリュームゾーン
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 152万 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 147万 | 142万 | - | - | - | - |
| 2023年 | 138万 | 129万 | 113万 | 75万 | 60万 | 48万 |
| 2022年 | 119万 | 112万 | 86万 | 62万 | 52万 | 48万 |
| 2021年 | 113万 | 110万 | 94万 | 78万 | 63万 | 49万 |
| 2020年 | 96万 | 96万 | 79万 | 62万 | 49万 | 31万 |
| 2019年 | 86万 | 77万 | 72万 | 56万 | 46万 | 30万 |
| 2018年 | 69万 | 70万 | 65万 | 55万 | 40万 | 25万 |
| 2017年 | 73万 | 67万 | 61万 | 53万 | 39万 | 25万 |
| 2016年 | 55万 | 54万 | 51万 | 48万 | 30万 | 23万 |
※市場流通データの相場を元に算出しております。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。 また、買取価格を保証するものではありません。
| 年式 ╲ 距離 | 〜2万km | 〜4万km | 〜6万km | 〜8万km | 〜10万km | 10万km〜 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 178台 | - | - | - | - | - |
| 2024年 | 776台 | 59台 | - | - | - | - |
| 2023年 | 1,175台 | 426台 | 187台 | 39台 | 86台 | 6台 |
| 2022年 | 1,024台 | 1,118台 | 437台 | 263台 | 237台 | 152台 |
| 2021年 | 692台 | 1,161台 | 686台 | 270台 | 146台 | 93台 |
| 2020年 | 396台 | 853台 | 632台 | 314台 | 184台 | 196台 |
| 2019年 | 153台 | 366台 | 368台 | 240台 | 146台 | 153台 |
| 2018年 | 145台 | 369台 | 476台 | 368台 | 226台 | 373台 |
| 2017年 | 83台 | 237台 | 355台 | 322台 | 230台 | 428台 |
| 2016年 | 9台 | 32台 | 56台 | 61台 | 37台 | 87台 |
※台数分布は市場流通データの台数を独自に集計したものです。あくまで目安となる参考値としてご参照ください。
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※参考査定額はオークション相場データに基づきAIが算出した金額です。相場データが寡少又は異常値等により価格提示ができない場合がございます。


