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車の寿命はどれくらい?年数や走行距離との関係を解説

車の寿命
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皆さんは、何を元に自分の車の寿命を判断しますか?
寿命の基準が明確にわからない…と、買い替えや廃車のタイミングに困ってしまうということもありますよね。
そこでこの記事では皆さんへのアンケート結果を交えて、どんな要素が車の寿命に関わってくるのかをご紹介します。
寿命が判断できれば車買取業者へ連絡するタイミングもわかりやすくなるので、この機会に車の将来を意識してみてはいかがでしょうか。

車の寿命は何で判断する?

車 寿命のグラフ画像

50人を対象に上記アンケートを行ったところ、多くのドライバーが「走行距離」や「新車登録からの年数」を基準に買い替えや廃車を検討していることがわかりました。
走行距離と答えた人の意見としては、以下のようなものが見受けられます。

・走行距離が10万kmを超えたら買い替えます。(32歳/男性)
・走行距離が増えてくると、故障が近いのではないかと不安になります。(44歳/男性)
・あちこち不具合が出てくる頃の目安になるから。(39歳/女性)

走行距離という具体的な数値は目安にしやすいようです。 アンケートでは特に「10万km」がひとつの基準になっているケースが多く、それ以降の走行は故障などの不安を感じる人が多いようです。車の寿命を考えるときには走行距離がひとつのポイントになるでしょう。
新車登録からの年数を判断基準とした人からは、以下のような回答が得られています。

・新車登録から10年が一つの目安だと感じています。(34歳/男性)
・近くの買い物や用事で自動車を利用しているので、走行距離よりも新車登録からの年数で買い替えを検討することが多いです。(53歳/女性)
・年数が経っていると大きな異常はなくても税金などの影響があり、高性能の車も出て来るから(41歳/男性)

こちらも「買ってから10年」が目安となりやすく、時間が買い替えを決意するきっかけになっているようです。
「新しい車に乗ってみたい」という意識が高まることも多いため、心理的にも買い替えを検討しやすいのかもしれませんね。

走行距離と新車登録からの年数は車の寿命を考える際の一般的な基準となっていることがわかります。

その他にも、ライフステージの変化や「なんとなく運転時の感覚が変わってきた」という小さな気づきから買い替えを検討すると回答された人も多く見受けられました。
客観的な数字だけでなく、ドライバーとしての経験則も大切にしている方が多いようです。

車の寿命の目安

車の寿命の目安となるのは基本的に走行距離と新車登録年数です。
車は数年でダメになるケースもあれば、10年以上乗り続けられる可能性もあるため一概には言えませんが、この2つの要素は寿命を想定する貴重なデータになります。
走行距離が増えるほど、車は劣化するのが基本。それは年数が経過することでも同じであり、古くなるほどにいろいろな問題が発生する可能性が高くなるでしょう。
特に車買取業者への依頼を考える場合には、この2つを意識することがポイントになります。
目に見える問題が発生していない場合でも、走行距離と登録年数は随時チェックしておきましょう。

新車登録から10年以上の車に乗るデメリット

日本の車は基本的に耐久性に優れた丈夫な車が多いため、丁寧に使えば長く乗り続けることもできます。
しかし、使い続けるほど車のパーツには負荷がかかり、故障のリスクやメンテナンス費用が高くなります。

また、日本では純正の部品を在庫としてストックする期間が10年と定められているので、それ以降は修理そのものが難しくなるケースもあります。さらに新車登録から13年経過した車は、自動車税と重量税が高くなることもポイントです。これらのことから10年を目処に車を買い替えて、別の車種を利用するというケースが増えているのです。
たとえ走行距離が10万km以下の車でも、買ってから10年が経過しているものは、車買取業者への相談を検討してみることがおすすめです。

まとめ

車の寿命は明確に定められませんが、走行距離と登録年数は重要な指標となります。この機会に今乗っている車の数値をチェックしてみてください。もし10万キロ以上は走っている、または10年以上乗っているなら、、買い替え等を検討しましょう。

この記事を書いた人

広報部として、日々車に関するあらゆるノウハウを学ぶ。 おもに、車に起きるトラブルの対処法やお役だち成功など、車の豆知識に関するコラムを執筆。

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