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エンジンルームの洗浄は自分でできる?エンジンの清掃や料金について

車を手放す時期
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エンジンルームは、自動車を動かすためのエンジンが格納された部分のことで、ボンネットの中にあるのが一般的です。
エンジンと一緒に、バッテリーやエアクリーナー、ラジエーターキャップなどの部品も格納されています。
エンジンルームを定期的に洗浄しておけば、自動車を長持ちさせられるだけでなく、トラブルや故障を防ぐことにもつながるでしょう。

この記事では、エンジンルームは自分で洗浄できるのか、どのように洗浄すればよいのか、といった疑問にお答えしていきます。
洗浄の際の注意点についても解説しますので、ぜひチェックしてください。

エンジンルームは自分でも洗浄できる!

エンジンルームを自分で洗浄することは可能です。
定期的にメンテナンスすることによって、快適なドライブを実現できるでしょう。
ただし、エンジンルームは自動車の中でもとくに重要な部分であるため、洗浄によって故障させることがないよう注意しなければなりません。
大量の水をかけるのは避け、必要に応じて養生をしながら、丁寧に作業することが大切です。
後述する洗浄するときのポイントや注意点も参考にしながら、慎重に洗浄作業を行いましょう。

エンジンルームの洗浄にかかる料金は5,000〜15,000円程度

自分で洗浄するのが難しい場合は、ディーラーやガソリンスタンドなどの専門業者に依頼するのがおすすめです。
料金は、車種やエンジンルームの状況によっても異なりますが、5,000〜15,000円程度が相場でしょう。
自動車に詳しくないのに無理に自分で洗浄すると、故障の原因にもなりかねません。
より高額な修理費用がかかってしまうケースもありますので、無理せず業者に依頼しましょう。

エンジンルームを自分で洗浄するときの3つのポイント

エンジンルームを自分で洗浄すれば、費用を節約できます。
次の3つのポイントを参考にしながら作業しましょう。

1.軽い汚れの場合は使い捨てクロスで拭き取る

エンジンルームがそれほど汚れていない場合は、洗車用の使い捨てクロスで拭き取りましょう。
ボンネットを開けて固定し、エンジンルームの天板やゴムホースなどに付いた油汚れを拭いていきます。
ある程度クロスが汚れたら、新しいものに交換しましょう。

2.ひどい汚れの場合は専用の洗剤を使う

エンジンルームの汚れがひどい場合は、専用の洗剤を利用するのがおすすめです。
洗剤で汚れを浮かし、スポンジやブラシで洗います。
最後に水で洗い流しますが、バッテリーなどの電気系の部品には水をかけないように注意しましょう。

3.ワックスをかけることで艶を出せる

洗浄した後にワックスをかけることで、新品のような艶を出せます。
ボディ用のクロスにはワックスの成分が含まれており、簡単に使用できるのでおすすめです。

エンジンルームを自分で洗浄するときの3つの注意点

エンジンルームを自分で洗浄するときは、エンジンが冷えているか確認する、電気系の部品はしっかりと養生する、洗浄後に水分が残っていないか確認する、といったポイントに注意しなければなりません。
ここでは3つの注意点を紹介しますので、故障を避けるために事前にチェックしておきましょう。

1.洗浄前にエンジンが冷えているか確認する

エンジンルームを洗浄する際は、必ずエンジンを停止させ、しばらく経ってから作業を始めましょう。
運転した直後は、エンジンが熱をもっているため、火傷をしてしまう可能性もあります。

2.電気系の部品は水がかからないよう養生する

電気系の部品は水に弱いため、しっかりと養生しておくことが大切です。
バッテリーを外しておく、ヒューズボックスにビニールを被せるなど、水がかからないような対策をしておきましょう。

3.洗浄後に水が残っていないようにする

洗浄後は、エンジンルーム内に水分が残っていないか丁寧に確認しましょう。十分に乾燥させることも大切です。
水分が残っていると、腐食の原因になったり、エンジンがかからなくなったりするため注意しましょう。

エンジンルームの洗浄は無理せず業者に依頼しよう!

今回は、エンジンルームを自分で洗浄する際のポイントや注意点などについて解説しました。
使い捨てクロスや専用の洗剤を使えば、エンジンルームを自分で洗浄することは可能です。

ただし、紹介したように、火傷をしないようエンジンが冷えた状態で洗浄する、故障の原因にならないよう電気系の部品を養生するといったポイントには注意しましょう。
自分で洗浄するのが難しい場合は、無理をせず、ディーラーなどの専門業者に依頼することも大切です。

この記事を書いた人

広報部として、日々車に関するあらゆるノウハウを学ぶ。 おもに、車に起きるトラブルの対処法やお役だち成功など、車の豆知識に関するコラムを執筆。

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