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その古い車、実は大きな財産かも!今でも人気・価値の高いクラシックカー4選

クラシックカー
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たまにテレビで家に眠るお宝を掘り出し鑑定する番組がありますよね。
高価な壺や絵でなくても、ガレージに眠っている車や空き地に放置している車を鑑定(査定)してもらうと、とんでもなく高額なお値段が付くかもしれません。
この記事では、『古くても価値が残っているかもしれない車』について、いくつかご紹介したいと思います。

トヨタ

スプリンタートレノ(1983年-)

しげの秀一による漫画『頭文字D』で主人公藤原拓海が乗っていたことで絶大な人気を博し、別名“ハチロク”や“パンダトレノ”とも呼ばれています。
いまだに国内問わず、海外でもマニア達から一目置かれている存在です。
中古車オークションなどでも出品されていて、状態にもよりますが高いもので150万~200万円で落札されています。
ちなみに“ハチロク”とは、型式であるAE86のことを指すので、同じスプリンタートレノでも型式が違えばその価値も違います。
また作中で出てくる白と黒のツートン(パンダ柄)は一層の価値ありです!

スターレット(1973年-)

こちらはヴィッツがデビューする前のトヨタのBセグメント・コンパクトカー。
80年代~90年代に爆発的人気を誇った名車で、コンパクトなボディサイズとリーズナブルな価格は、当時初めて車を購入する人や女性にも歓迎されました。
いたって普通のボディデザイン&内装デザインで、大きな特徴のない車のように見えますが、実はいまだ走り屋と呼ばれるサーキットユースには絶大な人気があります。
そのため、ターボエンジン搭載車に限り価値があり、主に型式はEP82かEP91の3ドアタイプ。
ちなみにターボ車かそうでないかは、ボンネットに穴(ダクト)があるかどうかで見分けがつきます。
ただしボンネットだけダクト付きのものに交換してる場合があるのでご注意を。

ホンダ

アコードユーロR(2000年-)

6代目および7代目アコードのスポーツバージョンです。
本田技研工業が世界に誇るVTECエンジンが搭載されたこちらの名車は国内のモータースポーツ界のみならず欧州や北米でも需要があります。

日産

180SX(1989年-)

その名も“ワンエーティー”。
車好きの方は一度は聞いたことのある名前かもしれませんね。
1988年に発売されたS13型シルビアの兄弟車として登場しましたが、モデルチェンジを一度もすることなくおよそ10年間での幕引きとなりました。
しかし約30年経つ現在でも希少価値として一定の人気があります。
最近また中古車価格がとてつもなく上がっているようで、走行距離が少なく、状態の良いものであれば200万円以上で落札されています。

本記事では4車種ご紹介しましたが、まだまだここで紹介しきれない名車は数多くあります。
こうしてみるとスポーツカーなどのミッション車やターボ車は基本的に価値が残っているものが多い気がしますね。
もしあなたのご自宅にも、乗らなくなった愛車がガレージに眠っているのなら、専門の鑑定士(車買取業者)にその価値を調べてもらってはいかがでしょう? 

この記事を書いた人

広報部として、日々車に関するあらゆるノウハウを学ぶ。 おもに、車に起きるトラブルの対処法やお役だち成功など、車の豆知識に関するコラムを執筆。

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