2026.03.17

【2026年最新】ハリアーの買取査定相場は?1〜15年落ちの走行距離別査定額をプロが徹底解説!

ハリアー年式別買取相場

「ハリアーを一番高く売れるタイミングはいつ?」

「10万キロを超えた古いハリアー、国内では売れないと言われたけれど……」

「2026年現在の正確なモデル別査定相場を知りたい」

トヨタ・ハリアーは、都市型プレミアムSUVの先駆者として、中古車市場でも圧倒的なリセールバリュー(再販価値)を誇る「資産価値の高い」一台です。
しかし、2026年現在の相場は、新型モデルの動向や海外輸出規制の変化により、非常に複雑な動きを見せています。

この記事では、車買取ソコカラの2026年時点での最新シミュレーターデータを公開。
1年落ちから15年落ちまで、1年刻みの詳細な査定相場と、最高値で手放すためのプロの戦略を詳しく解説します。

【執筆・監修者プロフィール】

車買取ソコカラ 中古車査定士:浅野

自動車査定歴15年以上のベテラン。ハリアー、ランドクルーザー等のSUV相場に精通。
国内需要のみならず、ケニアやタンザニア、マレーシアといった海外輸出相場を熟知しており、他社が「0円」と判断する過走行車からも価値を見出す。

【ハリアーの買取なら、ソコカラ(0120-590-870)へ!】

ハリアー買取事例

【2026年最新】トヨタ ハリアーの年式別・走行距離別 買取相場表

まずは、あなたのハリアーが現在どれほどの価値を持っているのかを確認しましょう。
ソコカラの買取シミュレーターから算出した、2026年3月時点の最新データです。

ソコカラ査定シミュレーター

ハリアー 1年落ち〜15年落ち!年式別買取・査定相場一覧

ハリアーはSUVの中でも値落ちが極めて緩やかですが、「モデルチェンジのタイミング」と「輸出規制の年数」によって金額が大きく跳ねるポイントが存在します。

年式(経過年数)グレード例走行距離(目安)買取相場(目安)
2025年(1年落ち)Z レザーパッケージ (HV)0.8万km360万円 ~ 450万円
2024年(2年落ち)Z (ガソリン)1.8万km320万円 ~ 380万円
2023年(3年落ち)G (ハイブリッド)2.5万km280万円 ~ 350万円
2022年(4年落ち)S (ガソリン)3.5万km260万円 ~ 310万円
2021年(5年落ち)Z レザーパッケージ4.5万km240万円 ~ 290万円
2020年(6年落ち)プレミアム M&L (3代目)5.5万km220万円 ~ 270万円
2019年(7年落ち)プログレス6.5万km190万円 ~ 230万円
2018年(8年落ち)エレガンス7.5万km160万円 ~ 200万円
2017年(9年落ち)プレミアム (後期型)8.5万km140万円 ~ 180万円
2016年(10年落ち)プレミアム (前期型)9.5万km120万円 ~ 145万円
2015年(11年落ち)エレガンス10.5万km100万円 ~ 125万円
2014年(12年落ち)グランド11.5万km92万円 ~ 115万円
2013年(13年落ち)240G Lパッケージ12.5万km88万円 ~ 100万円
2012年(14年落ち)350G プレミアムL13.5万km68万円 ~ 82万円
2011年(15年落ち)240G14.5万km52万円 ~ 75万円
※ソコカラのクルマ査定シミュレーター結果による査定額(作成:2026年3月)
※「グレード(例)」は年式における代表的なグレードを記載しております。
※「走行距離(目安)」は年式に対して相応の走行距離を目安として表記しております。
※表示価格は、買取相場価格となります。中古車は1台毎に車両程度が異なる為、実際の査定価格とは異なる場合があります。また、買取価格を保証するものではありません。

【査定士 浅野のワンポイントアドバイス】

ハリアーの最大の特徴は、走行距離が10万kmを超えても査定額が底堅いことです。
これは、アフリカ圏などの海外市場において「ハリアー」というブランドへの信頼が絶大だからです。特に「サンルーフ付き」の個体は、海外需要で10万〜20万円以上のプラス査定になることも珍しくありません。

【ハリアーのグレード別 & 年式別 資産価値シミュレーションはこちらから】


ハリアーを「どこよりも高く」買い取れる理由:ソコカラの強み

「国内の中古車店では年式で断られた……」そんなハリアーこそ、私たちの出番です。
ソコカラは、国内再販だけでなくマレーシアやアフリカといったハリアー人気が非常に高い国々への独自販路を持っています。

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【モデル別詳細】ハリアーの特徴と買取査定での評価ポイント

各世代のハリアーが、2026年現在の中古車市場でどのように評価されているか、読み応えのある専門解説をお届けします。

4代目ハリアー(80系/2020年〜現在)

ハリアー4代目2020年

「都会派SUVの完成形。リセールバリューは驚異の80%超えも」

  • 特徴:「実用性ではなく、感性を刺激するSUV」として登場。
    TNGAプラットフォーム(GA-K)の採用により、先代よりもしなやかな乗り心地と高い静粛性を実現しました。
    調光パノラマルーフやデジタルインナーミラーなど、最新デバイスの充実も特徴です。
  • 買取評価:2026年現在、高年式個体は新車価格の80%〜90%近い価格を維持している例もあります。
    特にハイブリッド車の「Z レザーパッケージ」は国内・海外共に人気が集中。
    ボディカラーは「プレシャスブラックパール」や「プラチナホワイトパールマイカ」がプラス査定の鉄板です。

3代目ハリアー(60系/2013年〜2020年)

ハリアー3代目2013年

「日本国内専用設計が生んだ、使い勝手抜群のベストセラー」

  • 特徴:日本国内の道路事情に合わせ、全幅を1,835mmに抑えながらも高級感を最大化。
    2017年のマイナーチェンジでは「流れるウィンカー(シーケンシャルランプ)」や2.0Lターボエンジン車が追加され、若年層からの支持を一気に固めました。
  • 買取評価:2026年現在、「後期型(2017年〜)」の需要が非常に高いです。
    特にターボモデルや特別仕様車の「Style ASH」などは、希少価値が認められ高額査定に繋がります。
    一方で前期モデルは輸出相場への依存度が高まるため、サンルーフの有無が価格を大きく分けます。

2代目ハリアー(30系/2003年〜2013年)

ハリアー2代目2003年

「世界を席巻した高級SUVのパイオニア。輸出相場の主役」

  • 特徴:レクサスRXの兄弟車として開発され、SUVに高級ホテルのような快適性を持ち込んだ名車です。
    ハイブリッドモデルが初めて投入されたのもこの世代。2013年まで約10年間にわたり継続販売されたロングセラーモデルです。
  • 買取評価:登録から15年以上経過した個体も多いですが、「240G」や「350G」は海外市場での需要が絶えません。
    国内店では「ほぼ0円」と言われがちな年式ですが、輸出に強いソコカラなら、「動くこと」自体に高い価値を見出し、数十万円の価格を提示することが可能です。

初代ハリアー(10系/1997年〜2003年)

ハリアー初代

「すべてはここから始まった。レジェンドSUVの現在地」

  • 特徴:「乗用車ベースのSUV」というジャンルを確立した記念すべき一台。
    カムリのプラットフォームをベースに、当時のSUVにはなかった高級感と快適性を両立させました。
    V6 3.0Lエンジンを搭載した「3.0 FOUR」などは、今見ても贅沢な造りです。
  • 買取評価:2026年現在、流石に登録から25年以上が経過しているため、国内での再販価値は稀少な「TRD仕様」などを除き限定的です。
    しかし、アルミホイールや触媒(貴金属)の価値、そして一部の海外マニア層へのパーツ供給としての価値があるため、安易に廃車にするのは禁物です。

簡単クルマ買取! ハリアーの買取なら【ソコカラ】

  • 中古車・事故車・放置車両など、どんな車も高価買取!
    ソコカラはダイレクトな海外販路と自社物流網があるので買取価格が高いのが特徴!
  • ソコカラ独自の「2WAY査定」
    電話か出張査定。高く買える査定方法をおススメするから愛車の価値を見逃しません!
  • 査定、引取り、手続き費用は全て無料!
    出張査定もレッカー費用も全て無料!査定額が納得いかなければ売らなくてもOKです。

査定士 浅野が伝授!ハリアーを最高値で売るための3つの秘訣

  1. 自動車税課税前の「3月中」に売る!
    ハリアーのような2,000cc〜2,500ccクラスの車は、自動車税(3.6万円〜4.3万円程度)が重荷です。
    4月1日時点の所有者に課税されるため、3月中に手続きを完了させるのが鉄則。
    現在(3月)は買取店も在庫確保のため、年間で最も強気な価格を提示します。
  2. 「三種の神器」を全力でアピール
    ハリアーの査定額を爆上げする装備は、①サンルーフ、②本革シート、③JBLプレミアムサウンドシステムです。
    これらが揃っている場合、同条件の車両よりも20万円〜30万円査定がアップすることもあります。
  3. 内装の「ニオイ」と「革の手入れ」
    ハリアーを買うユーザーは「高級感」を求めています。
    タバコやペットのニオイ、レザーシートの過度な擦れは大きなマイナスポイント。
    査定前に消臭と清掃を徹底するだけで、査定士への第一印象が大きく変わります。

ハリアー買取査定に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 15万km走っている30系ハリアーですが、買い取ってもらえますか?

A. はい、間違いなく買取可能です!
ハリアーは海外での信頼性が非常に高く、15万kmや20万kmは「まだまだ現役」と見なされます。
ソコカラ独自の輸出ルートを活かせば、国内相場を無視した高額査定が狙えます。

Q2. 修復歴(事故歴)があるハリアーは大幅に減額されますか?

A. 国内での再販には影響しますが、海外輸出向けであれば修復歴よりも「走行性能」や「オプション装備」が重視されます。
そのため、他社で大幅減額された車両でも、ソコカラなら高く評価できるケースが多いです。


まとめ:2026年、ハリアー売却の「勝ち時」を逃さない

ハリアーはSUVの中でも屈指のリセールを誇りますが、売却先を一歩間違えると、数十万円の損をしてしまう車でもあります。

2026年3月の今、春の行楽需要と海外輸出の好調により、ハリアーの相場はピークを迎えています。
「車検が近い」「モデルチェンジ前に売りたい」という方は、今こそが最高値で売り抜ける最大のチャンスです。

「あなたのハリアー、実はもっと高く売れるかもしれません。」

車買取ソコカラなら、熟練の査定士が愛車の本当の価値を見逃しません。

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この記事の監修者

浅野 悠

中古車査定士【元レーシングドライバーの目線を持つ、クルマ査定と実務のプロ】 1987年生まれ。「クルマ買取ソコカラ」の小売事業部門を統括する責任者。 学生時代はレーシングドライバーとして活動し、ドライビングテクニックだけでなく、マシンの構造や整備に至るまで深い造詣を持つ。現在はその専門知識を活かし、JAAI認定 中古車査定士として車両の適正な価値判断を行うほか、売買契約や名義変更などの複雑な行政手続きも日々最前線で指揮している。 「プロの知識を、誰にでもわかりやすく」をモットーに、ユーザーが直面するトラブル対処法や手続きの解説記事を執筆。

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