2026.05.22

【2026年最新】ハスラー買取相場はいくら?1年〜15年落ちの査定額一覧と輸出で高く売るプロの秘訣

ハスラー買取相場ec

「遊べる軽」のキャッチコピーで2014年に登場し、日本中に軽クロスオーバーSUVのブームを巻き起こしたスズキ・ハスラー。愛嬌のあるデザインと本格的な実用性を兼ね備え、街乗りからアウトドアまで大活躍する大人気車種です。

しかし、長年ハスラーを愛用してきたオーナー様の中には、「キャンプや釣りで使い倒して傷や汚れがあるけれど、値段はつくの?」といった疑問や不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。

ハスラースペック表

結論から申し上げます。
2026年5月現在、ハスラーの中古車買取相場は、全軽自動車の中でもトップクラスの超・高水準を維持しています。

昨今のキャンプ・アウトドアブームによる強固な国内需要はもちろんのこと、実はハスラーには「悪路走破性を求める海外輸出需要」という強烈な追い風が吹いています。
そのため、10万キロを超えた過走行車や、初代の古いモデルであっても、驚くほどのリセールバリュー(再販価値)を誇っているのです。

この記事では、1年落ちから最大年式(12年落ち)までの詳細な査定相場表に加え、知らなきゃ大損する「ハスラーの輸出相場」のリアル、そして愛車を限界の最高値で売り抜くためのプロの戦略を、徹底的に解説いたします。

【執筆・監修者プロフィール】

車買取ソコカラ 中古車査定士:浅野

自動車業界で15年以上の査定歴を持つベテラン。軽SUV・アウトドア車市場の国内外の動向に精通しており、ハスラー特有の「ツートンカラー」や「Jスタイル」等の特別仕様車の価値を1円単位で最大化する。さらに、過走行の初代ハスラーを、悪路走破性を求める海外輸出ルートやリサイクル部品需要へと繋ぎ、ディーラー下取りを圧倒する「最高値査定」を引き出すプロフェッショナル。

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【2026年最新】ハスラーの年式別・走行距離別 買取査定相場表

まずは、あなたがお乗りのハスラーが現在どれほどの価値を持っているのか確認しましょう。車買取ソコカラの最新データから算出した、2026年5月時点の買取相場目安です。

※ハスラーは2014年1月に初代モデルが発売された車種です。そのため、2026年現在において「13年落ち〜15年落ち(2013年式〜2011年式)」の車両は存在しません。以下の表では、1年落ちから最大年式である12年落ちまでの相場を掲載しています。

1年落ち〜15年落ち!1年刻みの年式別査定額シミュレーション

年式(経過年数)型式・モデル・グレード例走行距離(目安)買取相場(目安)
2025年式(1年落ち)2代目(MR52S):JスタイルII 1万km116万円 〜 146万円
2024年式(2年落ち)2代目(MR92S):HYBRID X2万km115万円 〜 140万円
2023年式(3年落ち)2代目(MR52S):HYBRID X3万km110万円 〜 135万円
2022年式(4年落ち)2代目(MR92S):Jスタイル4万km100万円 〜 125万円
2021年式(5年落ち)2代目(MR92S):HYBRID G5万km88万円 〜 110万円
2020年式(6年落ち)2代目(MR52S):HYBRID X6万km80万円 〜 105万円
2019年式(7年落ち)初代(MR41S):JスタイルIII7万km65万円 〜 88万円
2018年式(8年落ち)初代(MR41S):G8万km48万円 〜 68万円
2017年式(9年落ち)初代(MR41S):Xターボ9万km42万円 〜 60万円
2016年式(10年落ち)初代(MR41S):JスタイルII10万km33万円 〜 40万円
2015年式(11年落ち)初代(MR31S):X11万km25万円 〜 38万円
2014年式(12年落ち)初代(MR31S):G (初期モデル)12万km22万円 〜 28万円
※ソコカラのクルマ査定シミュレーター結果による査定額(作成:2026年5月)
※表示価格は買取相場価格であり、車両の状態やオプション、車検の有無によって実際の査定額は異なります。

※上記は2026年現在の市場動向を基にした相場目安です。実際の査定額は、ツートンカラーの有無、4WDかどうか、修復歴や内外装のコンディションによって大きく変動します。

最新データで算出!車査定シミュレーター

ハスラーのグレード別 & 年式別 資産価値シミュレーションはこちらから

【査定士 浅野のワンポイントアドバイス】

ハスラーの相場で特筆すべきは、「初代モデル(MR31S/MR41S)であっても、価値が全く底割れしていない」という点です。10年落ち・10万キロを超えていても、15万円〜30万円以上の買取額がしっかりと残っています。これはデザインの良さに加え、ハスラーならではの「海外輸出需要」が強力に相場を下支えしている証拠です。

アウトドア志向が海外でウケる!ハスラーの「輸出相場」のリアル

ハスラー2014年-2買取相場

国内の一般的なディーラーでは「10万キロを超えた軽自動車は価値がありませんね」と0円査定にされてしまうことがありますが、ハスラーの場合はその常識は通用しません。世界に目を向ければ、ハスラーを喉から手が出るほど欲しがっているバイヤーが多数存在します。

1. 悪路が多い新興国で求められる「最低地上高の高さ」

日本と同じ左側通行・右ハンドルであるケニアなどのアフリカ諸国や、一部の東南アジア、カリブ海周辺の国々では、日本の軽自動車が多数輸出されています。

しかし、現地の道路は未舗装路(土の道)や大きな段差が多く、一般的な軽自動車ではすぐにお腹(車体下部)を擦って故障してしまいます。そこで白羽の矢が立ったのが、一般的な軽自動車よりも最低地上高が高く設計されている「ハスラー」です。

「燃費が良くて壊れないスズキ車でありながら、悪路もガンガン走れる小型SUV」として、現地のバイヤーから大絶賛されています。そのため、日本で10万キロ走った初代ハスラーであっても、海外では極上の実用車として高値で取引されるのです。

2. 10万キロ超えでも価値が落ちない「スズキエンジンの部品需要」

仮に、事故で車体が大きく凹んでいたり、長年の使用でボロボロになっていたりしても、決して諦めないでください。

ハスラーに搭載されている「R06A型エンジン」は、ワゴンRやスペーシアなど、数多くのスズキ車で採用されている超・汎用エンジンです。そのため、車体としての再販が難しくても、「エンジン」や「トランスミッション」「サスペンション」などが世界中でリサイクル部品として引っ張りだこになります。

ソコカラが過走行車や不動車でも0円以上の確実な買取をご提示できるのは、この強固な輸出・部品ルートを確立しているからです。

【モデル・世代別】ハスラーの特徴と買取査定での評価ポイント

ハスラーは、世代ごとの進化と「特別仕様車」の存在が相場を大きく左右します。あなたのお乗りのモデルが2026年現在どのように評価されているかを解説します。

2代目(MR52S/MR92S型/2020年〜現在):マイルドハイブリッドで高値安定

ハスラー2020年-2買取相場

■ モデルの特徴と解説

2020年1月にフルモデルチェンジを果たした2代目。初代の愛嬌ある丸目ヘッドライトを継承しつつ、ボディ形状をより四角く(スクエアに)タフなデザインへと進化させました。全車にモーター機能付発電機を搭載した「マイルドハイブリッド」を採用し、安全装備も大幅にアップデートされています。

■ 2026年現在の買取査定評価

キャンプや車中泊ブームの追い風をフルに受けており、リセールバリューは全軽自動車の中でも圧倒的なトップクラスです。特にターボエンジン搭載モデル(MR52S)は長距離移動も楽なため、高年式車は新車価格に迫るほどのプレミア価格で取引されることも珍しくありません。

初代(MR31S/MR41S型/2014年〜2019年):初代ながら色褪せない人気

ハスラー2014年買取相場

■ モデルの特徴と解説

「軽ワゴンとSUVの融合」という新しいジャンルを切り拓いた記念すべき初代モデル。カラーバリエーションが豊富で、ポップでレトロなデザインが若者からシニアまで幅広い層に大ヒットしました。2015年の一部改良(MR41S)でS-エネチャージが搭載されています。

■ 2026年現在の買取査定評価

2026年現在、発売から10年以上が経過していますが、「あえて丸みのある初代のデザインが好き」という熱狂的なファン層が国内に存在するため、需要が全く衰えていません。さらに前述した「輸出需要」が重なることで、10万km超えの過走行車でも驚くほど高い底値が保証されています。

特別仕様車「J STYLE(Jスタイル)」:圧倒的リセールの主役

■ モデルの特徴と解説

初代・2代目ともに設定された、ハスラーを代表する大人気の上級特別仕様車です。専用のメッキフロントグリル、ルーフレール、専用エンブレム、レザー調シートなど、内外装の質感を大幅に引き上げたモデルです。

■ 2026年現在の買取査定評価

現在の中古車市場において、ハスラーの相場を牽引しているのがこの「Jスタイル」です。車好きやデザインにこだわる層からの「指名買い」が殺到するため、通常グレード(XやG)の同条件の車両と比べて、10万円〜20万円以上高いプレミア価格で取引されます。

査定士 浅野が直伝!ハスラーを「限界の最高値」で売る4つの法則

高価買取のポイント

ハスラーはデザイン重視の車であり、かつアウトドアで使われることが多い車だからこそ、査定前に「ちょっとした工夫」をするだけで買取額に大きな差が出ます。

1. 「ツートンカラー」は絶対正義!洗車で艶をアピール

ハスラーの査定において、ボディカラーは価格を決定づける最重要項目の一つです。

ルーフ(屋根)の色がボディと異なる「ツートンカラー」は、単色カラーに比べて圧倒的な人気があり、数万円のプラス査定が確実となります。特に人気なのは「デニムブルー×ガンメタリック」「バーミリオンオレンジ×ガンメタリック」「カーキ」などです。査定前には必ず洗車を行い、ツートンカラーの美しい艶を最大限にアピールしてください。

2. アウトドア汚れ(泥・砂・ニオイ)を徹底リセット

キャンプ、釣り、スノーボードなどでハスラーをアクティブに使ってきた方は要注意です。

査定士は「次に乗る人が気持ちよく乗れるか」をシビアにチェックします。荷室の泥汚れ、フロアマットに入り込んだ砂、シートに染み付いたバーベキューのニオイなどは大きな減額対象になります。査定の数日前に、車内を徹底的に掃除機がけし、水拭きと無香料の消臭剤で車内をリセットしておくだけで、「大切に乗られていた車」という印象を与え、数万円のプラス査定に繋がります。

3. 純正オプション(ルーフレール、デカール、ナビ)を評価させる

ハスラーは自分好みにカスタマイズできるアクセサリーが非常に豊富な車です。

もし、純正の「ルーフレール」「ボディデカール(ステッカー)」「ガーニッシュ」「全方位モニター付ナビ」などが装着されていれば、それは国内再販でも輸出でも強烈なプラス査定になります。社外品のパーツに交換している場合でも、純正部品を手元に残していれば必ず一緒に査定士に見せてください。

4. 「下取り」の罠。アウトドア車・輸出に強い買取店を選ぶ

新しい車を買う際、ディーラーでそのまま下取りに出すのは便利ですが、10万キロを超えたハスラーの場合は絶対に避けてください。

ディーラーの査定は基本的に「国内での再販」が前提のため、過走行車はすぐに「廃車費用がかかります」と判定されてしまいます。

古いハスラーの本当の価値(輸出価値や部品価値、カスタムの価値)を引き出せるのは、世界中の相場と繋がっている「車買取ソコカラ」のような買取専門店だけです。

よくある質問(ソコカラ)

ハスラーの買取査定に関するよくある質問(FAQ)

Q:走行距離が10万キロを超えた初代ハスラーですが、値段はつきますか?

A:はい、間違いなく高値で買取可能です!

記事内で解説した通り、10万キロ超えのハスラーは「走破性の高い小型SUV」として海外輸出市場やリサイクル部品としての価値を持ちます。ディーラーで0円と言われた状態でも、ソコカラなら確実にプラスの買取金額をお付けします。

Q:4WD(四輪駆動)モデルは、2WDよりも高く売れますか?

A:はい、圧倒的に高く売れます。

ハスラーはそのキャラクター上、雪国だけでなくキャンプ場などの未舗装路を走るユーザーが多いため、4WDの需要が極めて高いです。2WDに比べて査定額が10万円以上アップする強力な武器になります。

Q:リフトアップや社外マフラーにカスタムしていますが、査定は下がりますか?

A:ソコカラであれば、完成度の高いカスタムはしっかり評価します!

一般的な買取店では「純正じゃない」とマイナスにされることが多いですが、アウトドア特化の販路を持つソコカラなら、リフトアップやオフロードタイヤなどのカスタムをプラス査定として評価可能です。純正部品があれば、さらに高額査定に繋がります。

まとめ:2026年、ハスラーの本当の価値をソコカラで引き出そう!

スズキ・ハスラーは、単なる手頃な軽自動車ではありません。毎日の通勤を楽しくし、週末の冒険を共にする最高の相棒であり、さらには「国内外問わず、どんな環境でも求められる最強の資産」です。

2026年現在、最新のJスタイルIIでドライブを楽しんでいる方も、10年以上前の初代モデルでキャンプを極めた方も、あなたの愛車を喉から手が出るほど欲しがっている人が必ず存在します。

「型落ちになったから」「走行距離が10万キロになったから」「ディーラーで価値がないと言われたから」と諦めてしまうのは、現金を捨てているのと同じです。

まずは今すぐ、車買取ソコカラにご相談ください。

国内外の中古車相場を知り尽くしたプロの査定士が、あなたの愛車の「本当の価値」を1円の狂いもなく見極め、国内のアウトドア需要と輸出相場をフルに掛け合わせた限界ギリギリの最高値をご提示することをお約束します。

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※本記事は、車買取ソコカラの査定士監修に基づき、2026年5月時点の最新市場相場データおよび輸出の動向を反映した完全オリジナルコンテンツです。

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この記事の監修者

浅野 悠

中古車査定士【元レーシングドライバーの目線を持つ、クルマ査定と実務のプロ】 1987年生まれ。「クルマ買取ソコカラ」の小売事業部門を統括する責任者。 学生時代はレーシングドライバーとして活動し、ドライビングテクニックだけでなく、マシンの構造や整備に至るまで深い造詣を持つ。現在はその専門知識を活かし、JAAI認定 中古車査定士として車両の適正な価値判断を行うほか、売買契約や名義変更などの複雑な行政手続きも日々最前線で指揮している。 「プロの知識を、誰にでもわかりやすく」をモットーに、ユーザーが直面するトラブル対処法や手続きの解説記事を執筆。

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