- 2026.04.27
【2026年最新】マツダ MAZDA3(旧アクセラ)の買取・査定価格は?ファストバック・セダンの年式別相場と高く売るコツをプロが解説!

「デザインに惚れ込んで買ったMAZDA3、今売ったらいくらになる?」
結論から言うと、MAZDA3はファストバック・セダンともに「圧倒的なデザイン性から指名買いが絶えない、高リセールバリューを誇るクルマ」です。
特にソウルレッドなどの特別塗装色、クリーンディーゼルモデル、そしてファストバックのMT(マニュアル)車は中古車市場でも常に高値で安定しています。
この記事では、車買取ソコカラの中古車査定士・浅野が、2026年最新のMAZDA3買取相場をズバリ解説します。3年落ち・5年落ちの相場から、前身である「アクセラ」の査定額、そして少しでも高く手放すためのプロのコツまで簡潔にお伝えします。
【執筆・監修者プロフィール】
車買取ソコカラ 中古車査定士 浅野
自動車業界歴15年以上のベテラン査定士。
コンパクトカー市場と海外輸出ルートの動向に精通している。国内需要が下がった古い年式や過走行のMAZDA3であっても、海外需要と照らし合わせ、高価買取のノウハウを持つ。


【3年落ち・5年落ちも】MAZDA3(旧アクセラ)の年式・走行距離別買取相場表(1年~15年落ち)
MAZDA3の買取相場は、ボディタイプ(ファストバックかセダンか)と、多彩なエンジン(ガソリン、ディーゼル、e-SKYACTIV Xなど)の組み合わせによって変動します。
ソコカラの最新のクルマ査定シミュレーターの結果に基づく、2026年現在のリアルなデータをご紹介します。なお、MAZDA3のデビューは2019年5月のため、2018年以前(8年落ち〜)のモデルは前身である「アクセラ(アクセラスポーツ/セダン)」の相場として掲載しています。
| 年式(経過年数) | ボディ・グレード(例) | 走行距離(目安) | 買取相場(目安) |
| 2025年式(1年落ち) | ファストバック X | 1万km | 261万円 ~ 319万円 |
| 2024年式(2年落ち) | セダン XD PROACTIVE | 2万km | 227万円 ~ 277万円 |
| 2023年式(3年落ち) | ファストバック 15S Touring | 3万km | 223万円 ~ 273万円 |
| 2022年式(4年落ち) | セダン 20S PROACTIVE | 4万km | 247万円 ~ 302万円 |
| 2021年式(5年落ち) | ファストバック XD L Package | 5万km | 182万円 ~ 223万円 |
| 2020年式(6年落ち) | セダン X PROACTIVE | 6万km | 161万円 ~ 197万円 |
| 2019年式(7年落ち) | ファストバック 15S Touring | 7万km | 151万円 ~ 185万円 |
| 2018年式(8年落ち) | 旧アクセラ ファストバック | 8万km | 109万円 ~ 134万円 |
| 2017年式(9年落ち) | 旧アクセラ セダン 15S | 9万km | 91万円 ~ 112万円 |
| 2016年式(10年落ち) | 旧アクセラ ファストバック 15XD | 10万km | 91万円 ~ 112万円 |
| 2015年式(11年落ち) | 旧アクセラ セダン 15C | 11万km | 68万円 ~ 83万円 |
| 2014年式(12年落ち) | 旧アクセラ ファストバック 20S | 12万km | 52万円 ~ 62万円 |
| 2013年式(13年落ち) | 旧アクセラ セダン | 13万km | 42万円 ~ 52万円 |
| 2012年式(14年落ち) | 旧アクセラ ファストバック | 14万km | 20万円 ~ 28万円 |
| 2011年式(15年落ち) | 旧アクセラ セダン | 15万km | 17万円 ~ 22万円 |
※表示価格は買取相場価格であり、車両の状態やカスタム内容、車検の有無によって実際の査定額は異なります。

年式・走行距離について:査定士からのワンポイントアドバイス
表にある通り、MAZDA3は「3年落ち(初回車検)」や「5年落ち(2回目車検)」のタイミングでも、非常に高いリセールバリューを維持しています。
ファストバックとセダンで極端な価格差はありませんが、スポーティな「ファストバック」の方が若年層からの支持も厚く、やや買取相場が高く推移する傾向にあります。また、トルクフルで燃費の良い「XD(クリーンディーゼル)」モデルは過走行になっても価値が落ちにくいため、高く売れる優良資産です。
MAZDA3のモデル別特徴(ファストバック・セダン)と買取査定動向
MAZDA3は、長年親しまれた「アクセラ」から世界統一車名へと変更し、マツダの次世代商品群の第1弾として2019年にデビューしました。
この記念すべき初代「2019年モデル」には、全く異なる2つの個性を持つボディタイプが用意されています。現在の中古車市場で主役となっている両モデルについて、プロの目線から特徴と買取傾向を解説します。
2019年モデル ファストバック(5ドアハッチバック/2019年〜現在)

特徴: 2019年5月に発売された5ドアのハッチバックモデルです。「色気のある塊」をデザインテーマに掲げ、キャラクターライン(ボディ側面のプレス線)を極力廃し、光の反射だけで生命感を表現するマツダの高度な造形技術が注ぎ込まれています。特に、極太のCピラーが生み出す独特でスポーティなシルエットは、他の国産車とは一線を画す圧倒的な存在感を放っています。
買取相場・評価: MAZDA3の中で販売比率が最も高く、中古車市場における大黒柱です。美しいデザインに一目惚れした若年層から、走りを愛するベテランドライバーまで幅広い層から大人気のため、非常に高いリセールバリュー(残価率)を維持しています。 また、最大のポイントとしてファストバックにのみ「MT(マニュアル)車」が設定されており、このMTモデルは車を操る楽しさを求めるマツダファンから熱烈な指名買いが入るため、AT車以上のプレミア査定が期待できる超・優良資産です。
2019年モデル セダン(4ドア/2019年〜現在)

特徴: ファストバックと同時期に発売された4ドアモデルですが、単に後ろを伸ばしただけではなく、デザインテーマを「凛とした伸びやかさ」と明確に分けています。フロントのシグネチャーウイング(グリルの周りのメッキ装飾)やバンパー形状もセダン専用に設計されており、よりフォーマルで上質な、大人のためのスタイリッシュなセダンに仕上がっています。トランクが独立しているため静粛性がさらに高く、後席の居住性にも優れています。
買取相場・評価: 昨今、国内のセダン市場全体が縮小傾向にあり、他メーカーのセダンは値下がりが激しいのが実情です。しかし、このMAZDA3のセダンに関しては「美しすぎるコンパクトセダン」として唯一無二のポジションを確立しており、例外的に相場が安定しています。中古車市場での流通量はファストバックより少ないものの、「どうしてもこの美しいセダンに乗りたい」という指名買いのニーズが絶対に途切れないため、値崩れしにくく、底堅い高価買取が十分に狙えるモデルです。
MAZDA3のグレード別 & 年式別 資産価値シミュレーションはこちらから
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MAZDA3を最高値で手放すベストなタイミング

車の価値は日々下がっていきますが、少しでも高く売るための「ベストな売却タイミング」を3つご紹介します。
1. 新生活に向けた需要が高まる「1月~3月」
MAZDA3は、デザインにこだわる20代〜30代から上質さを求めるシニア層まで幅広く人気があります。特に、就職や転勤などで新生活の準備が始まる「1月〜3月」は、中古車市場でMAZDA3の需要が年間で最も高まります。
買取店もこの時期に良質な在庫を確保したいため、限界ギリギリの高値で買い取ってくれる確率が非常に高くなります。
2. 車検を通す「前」(特に3年落ち・5年落ち)
「車検を2年たっぷり残した方が高く売れるだろう」と思うかもしれませんが、これは大きな誤解です。
車検を通すために支払う重量税や整備費用を、車検後の査定額アップ分だけで回収することは絶対に不可能です。トータルの出費を抑え、手元に残るお金を最大化するためには、車検が切れる1〜2ヶ月前(3年落ちの初回車検や、5年落ちの2回目車検の前)にそのまま手放すのが鉄則です。
3. 自動車税が課税される「4月1日前」
自動車税は、毎年4月1日時点での車の所有者に1年分が課税されます。MAZDA3(1.5L〜2.0L未満クラス)の場合、年間の自動車税は30,500円〜36,000円です。
乗らない車に税金を払うのは無駄でしかありません。3月中に名義変更等の売却手続きを完了させておけば、翌年度の税金を支払う必要がありません。
査定額をアップさせるための4つの方法

プロの査定士がMAZDA3をチェックする際、マツダ車ならではの重要なポイントがあります。査定額を底上げする4つの秘訣をお伝えします。
1. マツダの「特別塗装色(ボディカラー)」の美しさをアピールする
MAZDA3の査定において、ボディカラーは非常に重要です。特に、マツダの塗装技術の結晶である「ソウルレッドクリスタルメタリック」や「マシーングレープレミアムメタリック」は中古車市場で圧倒的な一番人気であり、通常のカラーよりも数万円〜十万円単位で査定額が跳ね上がります。
査定前には必ず洗車を行い、その美しい艶と輝きを最大限にアピールしてください。
2. 内装の「高級感」を損なわないよう清掃する
MAZDA3は、本革シートや合成皮革を使用したダッシュボードなど、クラスを超えた上質なインテリアが魅力です。
逆に言えば、内装に目立つ傷があったり、タバコやペットの強烈なニオイが染み付いていたりすると、その魅力が半減し大幅なマイナス査定になってしまいます。シートの隙間のゴミを吸い、パネル周りを水拭きして「丁寧に乗られていた上質な空間」を演出しましょう。
3. メーカーオプション(ボーズサウンド等)は強烈なプラス材料
新車購入時にしか装着できない純正オプションは、査定で高く評価されます。
特に、「360°セーフティパッケージ」や、臨場感あふれる音響空間を生み出す「Bose(ボーズ)サウンドシステム(12スピーカー)」が装備されている場合は、指名買いの対象になるほどの強力なプラス査定となります。
4. マツダ車の価値を正しく評価できる「買取専門店」を選ぶ
MAZDA3を他メーカーのディーラーの下取りに出すのはおすすめしません。他社ディーラーは、マツダ車の特別塗装色の価値や、ディーゼル・MT車のコアな需要を正しく評価できず、低い下取り額を提示しがちです。
一方、「車買取ソコカラ」のような買取専門店は、MAZDA3のデザイン性やブランド価値を高く評価する独自の販売ルートを熟知しています。ディーラーの下取りを大きく上回る買取価格を引き出すことが可能です。
MAZDA3の買取査定に関するよくある質問(FAQ)
MAZDA3の売却を検討されているお客様からよくいただく質問をまとめました。
Q. ガソリンとクリーンディーゼル(XD)、どちらが高く売れますか?
A. リセールバリュー(残価率)で見ると、わずかに「クリーンディーゼル(XD)」の方が有利な傾向にあります。
マツダのディーゼルはトルクが太く燃費も良いため、長距離を走るユーザーから絶大な人気があります。また、ディーゼルエンジンは耐久性が高いため、走行距離が5万キロ、10万キロと伸びていった際の値落ち幅がガソリン車よりも緩やかです。
Q. ファストバックのMT(マニュアル)車は高く売れますか?
A. はい、非常に高く売れます。
現在、国産のコンパクトクラスでMTを選べる車種は極端に少なくなっています。「デザインも良くて走りも楽しめるMAZDA3のMT車に乗りたい」という熱狂的なファンからの指名買いが絶えず、AT車よりも強気な査定額をご提示することが可能です。
Q. 前身の「アクセラ」ですが、古くても買い取ってもらえますか?
A. もちろん、喜んで買い取りいたします。
10年以上前のアクセラであっても、国内で「安い足代わりの車」としての需要がありますし、マツダ車は海外(特にオーストラリアや東南アジアなど)でも人気があるため、輸出ルートを活用して確実にお値段をお付けすることが可能です。0円で廃車にする前に、必ずソコカラにご相談ください。
Q. ローンが残っている状態でも売却することは可能ですか?
A. 売却可能です。
買取金額でローンの残債を一括返済する形になります。面倒な名義変更や、ローン会社との所有権解除の手続きなども、すべてソコカラの専任スタッフが無料で代行・サポートいたしますのでご安心ください。
まとめ
息を呑むような「魂動デザイン」と上質なインテリアで、所有する喜びを満たしてくれるMAZDA3。2026年現在でも、ファストバック・セダンともに指名買いが絶えず、中古車市場で極めて安定した高価買取が期待できる優秀なクルマです。
2019年モデル以降の現行型は、デザイン性が高くリセール抜群。
ファストバックのMT車やクリーンディーゼル(XD)は需要が高く高額査定。
「ソウルレッド」等の特別塗装色やBoseサウンドは強烈なプラス評価。
下取りで妥協せず、マツダ車の価値を熟知した「買取専門店」に依頼する。
「毎日、乗るたびに美しいデザインに見惚れていたMAZDA3。せっかく手放すなら、その美しさと価値を一番高く評価してくれるところに譲りたい」。
そんな思いをお持ちなら、ぜひ一度私たちにご相談ください。独自の国内外ルートとプロの査定力を持つ「車買取ソコカラ」なら、ディーラーで納得のいく値段がつかなかったMAZDA3でも、最大限の評価で買取させていただきます。
スマホから24時間いつでも簡単に無料査定が可能です。まずは現在の愛車の本当の価値を知ることから始めてみませんか?

この記事の監修者
浅野 悠
中古車査定士【元レーシングドライバーの目線を持つ、クルマ査定と実務のプロ】 1987年生まれ。「クルマ買取ソコカラ」の小売事業部門を統括する責任者。 学生時代はレーシングドライバーとして活動し、ドライビングテクニックだけでなく、マシンの構造や整備に至るまで深い造詣を持つ。現在はその専門知識を活かし、JAAI認定 中古車査定士として車両の適正な価値判断を行うほか、売買契約や名義変更などの複雑な行政手続きも日々最前線で指揮している。 「プロの知識を、誰にでもわかりやすく」をモットーに、ユーザーが直面するトラブル対処法や手続きの解説記事を執筆。
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