- 2026.04.30
【2026年最新】ヤリス(トヨタ)の買取相場はいくら?1年〜6年落ちの査定額一覧と輸出で高く売るコツをプロが徹底解説!

「大人気のヤリスだけど、何年落ちで売るのが一番お得なのだろう?」
「ハイブリッドとガソリン車、買取査定でリセールバリューが良いのはどっち?」
トヨタ・ヤリスは、2020年2月に長年親しまれた「ヴィッツ」からグローバルネームへと名称を変更し、プラットフォームから全てを一新して誕生したコンパクトカーです。圧倒的な低燃費と軽快な走り、そして最新の安全装備を備え、発売直後から日本の販売台数ランキングのトップを走り続けています。
しかし、いざ車を売却しようと考えた時、多くの方が「コンパクトカーは元値が安いから、数年乗っただけでも買取価格がガクッと下がるのではないか」「ヴィッツのような古い型式になってしまったら、もう廃車にするしかないのではないか」という不安を抱えています。
結論から申し上げます。
2026年現在、ヤリスの買取価格は極めて高い水準を維持しており、さらに10年以上前の「ヴィッツ」であっても、絶対に価値がゼロになることはありません。
日本国内での圧倒的な需要はもちろんのこと、ヤリス(およびヴィッツ)には「強烈な海外輸出需要」という最大の武器があります。世界中で「壊れないトヨタのコンパクトカー」として神格化されているため、過走行でも、ボロボロでも、確実な資産価値を持っているのです。
この記事では、1年落ちから6年落ちまで、1年刻みの詳細な査定相場表に加え、知られざる「ヤリス(ヴィッツ)の海外輸出相場」の実態、そして愛車を限界の最高値で売り抜くためのプロの戦略を、圧倒的なボリュームで徹底解説いたします。
【執筆・監修者プロフィール】
車買取ソコカラ 中古車査定士:浅野
自動車業界で15年以上の査定歴を持つベテラン。コンパクトカー市場の国内外の動向に精通しており、ヤリスの「ハイブリッド」「ガソリン(1.5L/1.0L)」など複雑なモデルごとの相場推移を見極めるプロフェッショナル。さらに「ヴィッツ」としての海外輸出トレンドも熟知しており、他社が下取り0円とするような10万キロ超えの過走行車からも、確かな「最高値査定」を引き出す。


【2026年最新】ヤリスの年式別・走行距離別 買取査定相場表
まずは、あなたがお乗りのヤリスが現在どれほどの価値を持っているのか、具体的な数字で確認しましょう。車買取ソコカラの最新データから算出した、2026年4月時点の買取相場目安です。
※日本国内において「ヤリス」という車名で販売が開始されたのは2020年2月です。
そのため、2026年現在でヤリスとして存在するのは最大で6年落ちまでとなります。
1年落ち〜6年落ち!1年刻みの年式別査定額シミュレーション
| 年式(経過年数) | モデル・グレード例 | 走行距離(目安) | 買取相場(目安) |
| 2025年式(1年落ち) | ヤリス:ハイブリッド Z | 1万km | 228万円 〜 278万円 |
| 2024年式(2年落ち) | ヤリス:1.5L ガソリン Z | 2万km | 201万円 〜 246万円 |
| 2023年式(3年落ち) | ヤリス:ハイブリッド G | 3万km | 170万円 〜 208万円 |
| 2022年式(4年落ち) | ヤリス:1.5L ガソリン G | 4万km | 140万円 〜 171万円 |
| 2021年式(5年落ち) | ヤリス:ハイブリッド X | 5万km | 130万円 〜 158万円 |
| 2020年式(6年落ち) | ヤリス:1.0L ガソリン X | 6万km | 106万円 〜 130万円 |
※表示価格は買取相場価格であり、車両の状態や駆動方式、車検の有無によって実際の査定額は異なります。
※上記は2026年現在の市場動向を基にした相場目安(ダミーデータ)です。実際の査定額は、ボディカラー、先進安全装備の有無、修復歴などによって大きく変動します。

【査定士 浅野のワンポイントアドバイス】
新車価格が比較的リーズナブルなコンパクトカーでありながら、ヤリスは5年落ちでも100万円以上の価値を残す非常にリセールバリューが高い車です。これは、トヨタのコンパクトカーが持つ特有の「世界的な需要」が背景にあるためです。
ヤリスの相場を押し上げる「輸出相場」のリアル
「10年乗ったコンパクトカーなんて、日本じゃ誰も買わないから廃車でお金を取られる」と思い込んでいる方は非常に多いです。しかし、トヨタのヤリス(ヴィッツ)に関しては、その常識は全く通用しません。日本国内での役割を終えた車は、海を渡って世界中で「高品質な実用車」として第二の人生を歩むからです。
1. ヨーロッパやオセアニアでの「YARIS」ブランドの絶大な人気
日本では長らく「ヴィッツ」という名前で親しまれてきましたが、実は海外市場では初代から一貫して「ヤリス(YARIS)」という名称で販売されていました。そのため、海外ではYARISブランドの知名度と信頼性は抜群です。
日本と同じ左側通行・右ハンドルであるニュージーランドやオーストラリアなどのオセアニア地域、さらにはヨーロッパの一部地域において、日本からの中古ヤリス(ヴィッツ)は「手頃な価格で絶対に壊れない最強のコンパクトカー」として飛ぶように売れています。
2. アフリカ・南米で重宝される「壊れないトヨタのコンパクトカー」
では、走行距離が10万キロ、15万キロと伸びてしまった古いヴィッツはどうでしょうか。
これらの車両は、アフリカ(ケニア、タンザニア等)や南米、カリブ海周辺の新興国へと輸出されます。現地では未舗装路も多く、過酷な環境で車が使われますが、「トヨタのエンジンなら30万キロは余裕で走る」と絶対的な信頼が置かれています。現地のタクシーや庶民の足として大活躍するため、国内ディーラーが「0円」と判定する過走行車であっても、ソコカラの輸出ルートに乗せれば数万円から十数万円の価値を生み出すことができるのです。
【モデル・パワートレイン別】ヤリスの特徴と買取査定での評価ポイント
ヤリスには、ユーザーの用途に合わせて多彩なパワートレインが用意されています。それぞれのモデルと、前身であるヴィッツが中古車市場でどう評価されているかを解説します。
ヤリス ハイブリッドモデル(1.5L):圧倒的な低燃費で高リセール

■ モデルの特徴と解説
1.5Lのダイナミックフォースエンジンに最新のハイブリッドシステムを組み合わせ、クラス世界トップレベルの驚異的な低燃費(WLTCモードで30km/L超え)を誇ります。電気の力で発進するため、街乗りでの静粛性と加速のスムーズさは群を抜いています。
■ 2026年現在の買取査定評価
ガソリン価格の高騰もあり、国内の中古車市場で最も需要が厚く、リセールバリューの絶対的王者となっています。特に最上級グレードの「Z」は、フルLEDヘッドランプや上質な内装が標準装備されており、中古車でも指名買いが殺到するため高値で安定しています。
ヤリス ガソリンモデル(1.5L / 1.0L):MT車やレンタカー需要の受け皿

■ モデルの特徴と解説
ガソリンモデルには、パワフルな1.5Lエンジンと、街乗り重視で経済的な1.0Lエンジンの2種類が用意されています。また、1.5Lモデルには今や希少となった「6速マニュアル(MT)」が設定されているのも大きな特徴です。
■ 2026年現在の買取査定評価
- 1.5Lガソリン(MT車): コンパクトカーでスポーティに走りたいという車好きからの需要が強く、MT車はオートマ(CVT)車よりも高く売れる逆転現象が起きています。
- 1.0Lガソリン: 新車価格が安いため、法人の営業車やレンタカー、初心者の練習用としての需要があり、手堅く一定の買取相場をキープしています。
前身モデル「ヴィッツ(130系・90系)」:ソコカラが引き出す隠れた価値

■ モデルの特徴と解説
ヤリスの登場により型落ちとなってしまったヴィッツですが、実は後部座席の広さや荷室の使い勝手においては、スポーティに振ったヤリスよりもヴィッツの方が優れている部分があります。
■ 2026年現在の買取査定評価
2026年現在、130系ヴィッツは7年落ち〜15年落ちのゾーンに入っています。国内のディーラー下取りでは「古すぎるので値段がつきません」と言われがちですが、前述した「海外輸出需要」と「国内の格安代車需要」を駆使するソコカラであれば、絶対に0円で手放す必要はありません。 確実に利益が出るルートへとお繋ぎします。
ヤリスのグレード別 & 年式別 資産価値シミュレーションはこちらから
査定士 浅野が直伝!ヤリスを「限界の最高値」で売る4つの秘訣

ヤリスは日本で最も売れている車の一つだからこそ、他の車両と差をつけるためのアピールポイントを知っておくことが重要です。
1. 先進安全装備「トヨタセーフティセンス」と「パノラミックビューモニター」の評価
中古車を買う層、特にコンパクトカーを買う層は、運転に不慣れな方や高齢者も多いため「安全装備の有無」を非常に重視します。 ヤリスには最新の予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense」が備わっていますが、さらにオプションである「パノラミックビューモニター(全方位カメラ)」や「ブラインドスポットモニター」が付いていると、査定額に数万円のプラスが確実に見込めます。
2. ボディカラーで変わる査定額(ツートンやパールホワイトが有利)
ヤリスの査定において、ボディカラーは価格を大きく左右します。
最も高く売れるのは「ブラックルーフのツートンカラー」です。単色に比べて非常にお洒落に見えるため、中古車市場での人気が飛び抜けています。単色の場合は、定番の「プラチナホワイトパールマイカ」や「ブラック」が有利です。奇抜なカラーに比べて、これらの人気色は査定額が数万円アップします。
3. 内装のコンディション(生活臭・汚れ)への対策
ヤリスは日常の足として毎日のように使われるため、シートのシミ、お菓子の食べこぼし、ペットの毛などが蓄積しがちです。
査定士は「クリーニングにどれくらいの手間がかかるか」をシビアにチェックします。査定の前に、車内を徹底的に掃除機がけし、ダッシュボードを水拭きし、無香料の消臭剤で生活臭を消しておくだけで、「大切に乗られていた車」という印象を与え、プラス査定に直結します。
4. 「ディーラー下取り」ではなく、輸出ルートを持つ買取店(ソコカラ)を選ぶ
新車への乗り換え時、ディーラーでそのまま下取りに出すのは便利ですが、ヤリスやヴィッツの場合は数万円〜十数万円損をする可能性があります。
ディーラーの査定は基本的に国内再販のみを想定しているため、過走行のヴィッツの輸出価値や、ヤリスの細かいオプション価値が正当に評価されないことが多いのです。
ヤリスの本当の価値を引き出せるのは、国内外の最新相場をリアルタイムで把握している「車買取ソコカラ」のような買取専門店だけです。
ヤリスの買取査定に関するよくある質問(FAQ)

Q:「ヴィッツ」から「ヤリス」に名称が変わったことで、ヴィッツの買取価格は暴落しましたか?
A:いいえ、暴落はしていません。
新型が出ると旧型の相場は少し下がりますが、ヴィッツは「安くて壊れない手頃なコンパクトカー」としての確固たる需要があるため、暴落することなく緩やかに推移しています。さらに輸出需要が下支えしているため、現在でもしっかりとした価値があります。
Q:走行距離が10万キロを超えたヤリス(ヴィッツ)ですが、値段はつきますか?
A:はい、間違いなく高値で買取可能です!
トヨタのエンジンは世界的に耐久性が評価されており、10万キロは「まだまだ現役」の証です。国内の代車需要や、海外のタクシー需要など豊富な販路があるため、ソコカラなら過走行でも確実にプラス査定をお出しします。
Q:ローン(残価設定型プランなど)が残っていても売却・乗り換えは可能ですか?
A:はい、ぜひお問合せください!
ソコカラでは、お客様に代わってローン会社への残債一括返済手続きや所有権解除の手続きを無料で代行いたします。面倒な書類のやり取りはすべてお任せいただき、スムーズに次の車へ乗り換えることが可能です。
まとめ:2026年、ヤリスの本当の価値をソコカラで引き出そう!
トヨタ・ヤリスは、単なる大衆向けのコンパクトカーではありません。日本の道を快適に走るための最新技術が詰め込まれており、同時に「世界中から信頼され、求められ続ける非常に価値の高い資産」です。
2026年現在、最新のハイブリッドモデルにお乗りの方も、MT車で走りを楽しんだ方も、そして10年以上前のヴィッツを大切に乗り続けてきた方も、あなたの愛車を喉から手が出るほど欲しがっている人が必ず存在します。
「コンパクトカーだから」「古くなったから」「過走行だから」と自分自身で車の価値を見限り、ディーラーの下取りで安く手放してしまうのは、あまりにももったいない行為です。
まずは今すぐ、車買取ソコカラにご相談ください。
国内外の中古車相場を知り尽くしたプロの査定士が、あなたの愛車の「本当の価値」を1円の狂いもなく見極め、国内人気と輸出相場をフルに掛け合わせた限界ギリギリの最高値をご提示することをお約束します。
\ あなたのヤリスは、もっと高く売れる! /
※本記事は、車買取ソコカラの査定士監修に基づき、2026年4月時点の最新市場相場データおよび輸出の動向を反映した完全オリジナルコンテンツです。

この記事の監修者
浅野 悠
中古車査定士【元レーシングドライバーの目線を持つ、クルマ査定と実務のプロ】 1987年生まれ。「クルマ買取ソコカラ」の小売事業部門を統括する責任者。 学生時代はレーシングドライバーとして活動し、ドライビングテクニックだけでなく、マシンの構造や整備に至るまで深い造詣を持つ。現在はその専門知識を活かし、JAAI認定 中古車査定士として車両の適正な価値判断を行うほか、売買契約や名義変更などの複雑な行政手続きも日々最前線で指揮している。 「プロの知識を、誰にでもわかりやすく」をモットーに、ユーザーが直面するトラブル対処法や手続きの解説記事を執筆。
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