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どうするのが一番お得?使用しなくなったカーナビの処分方法3つ

カーナビ
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近年はスマートフォンの普及に伴い、私たちの生活は大変便利になりました。
メールや電話をするのも、ちょっとした調べものをするのもスマートフォンが一台あれば十分ですよね。

カーナビの市場規模

カーナビの代わりとして、スマートフォンの地図アプリを使用する方も増えてきたのではないでしょうか。
これほど便利なツールがあるのだから、今後、新車購入時にわざわざカーナビを買って取り付ける人は減っていくと思われるかもしれません。
しかし、カーナビの需要は年々拡大しているのです。
2016年のカーナビ世界市場規模は前年と比べ110.3%といわれており、2022年には3117万台までに拡大すると予測されています。
その理由の一つとして、昔は大変高価だったカーナビも、近頃では1万円台という安価で手に入れることができるようになったからだと考えることができます。

カーナビの処分方法について

次はカーナビの処分について考えてみましょう。
新しく車を買い替える場合、今乗っている車を業者に依頼して買い取ってもらうか、廃車にしてもらう人がほとんどだと思います。
その場合はカーナビをそのまま車輌に搭載しておいて、全て業者に任せる方法が一番簡単な方法といえます。
しかし、個人情報が登録されているため、プライバシーを守りたい方やインターネットオークションに出品したい方は、自分で処分したいと考えるかもしれません。
そこで取り外しに際して注意すべき点を2つご紹介したいと思います。

業者買取の前に注意すべき項目

取り外しのタイミングは業者における買取の査定前か、査定後か?

カーナビを自分で処分したい場合は、査定に出す前に必ずカーナビを取り外すようにしてください。
査定は車輌だけでなく、車輌に付属する諸々を含めて車輌の価値を見極める作業です。
査定時にあったカーナビが買取時になくなっている場合、買取価格は下がります。

個人情報を削除する

車輌のエンジンがかかり、カーナビの電源が入れられる場合は、カーナビを初期化して個人情報を削除しておきましょう。
業者によって買い取られた中古車や事故車にカーナビが搭載されている場合は、業者が初期化作業を行いますが、個人で処分する場合は事前に初期化する方がベターです。
また、その時に正常に動くのかを確認しておくと、状態を細かく調べることができるので、オークションに出品する際、多くの必要情報を表記することができます。
※事故車の場合はエンジンをかけない方が安全なこともありますので十分注意してください。

取り外しの作業は自分でできることもありますが、破損の恐れがあるため、再度使用する、または売却する場合は無理に取り外さず、専門業者に任せた方がいいでしょう。

カーナビを取り外した後は…

中古車や事故車、または廃車にする車輌からカーナビを取り外した後、どのように処分するのでしょうか?
これはカーナビの状態などにもよりますが、いくつかの方法があります。

1.各自治体に粗大ごみとして出す

これには各自治体で定められた料金がかかりますので、あらかじめ各自治体のホームページなどで確認しましょう。

2.リサイクル業者に引き取ってもらう

新しい物であれば買い取ってくれることもありますが、逆に処分費用を請求されることもあります。
この場合も、あらかじめ料金がいくらかかるのか、業者に確認するようにしましょう。

3.オークションサイトで販売

これが一番おすすめの処分方法です。
新しいカーナビなら、新品の値段には及ばないものの、そこそこの価格で落札されることが多いです。
また古くて使い道のなさそうなものであっても落札されることがあるため、廃棄費用を考えても一番お得です。
処分にお金を支払うのであれば、一度ためしに出品してみるのが良いかもしれません。

この記事を書いた人

広報部として、日々車に関するあらゆるノウハウを学ぶ。 おもに、車に起きるトラブルの対処法やお役だち成功など、車の豆知識に関するコラムを執筆。

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