事故車・廃車に関するお役立ち情報をお届け|株式会社はなまるの情報コラム

走行距離が10万キロkmを超えた車の状態や必要なメンテナンス

  • sns
  • sns
  • sns
  • sns
  • sns

車は走行距離10万kmを超えたら寿命、といわれるほど、走行距離10万kmというのは大きな目安のひとつです。10万kmを超えた車はどのような状態で、どのようなメンテナンスが必要とされるのかをご紹介します。

走行10万km超=寿命とは限らないが部品などは劣化している

車の寿命は10年もしくは走行距離10万km超であるという話を、あなたもどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。こうした言葉が示すとおり、今も10万km超は、車が寿命を迎える目安のひとつとして考えられています。

実際には車そのものは走行10万km超で必ず寿命を迎えるというわけではなく、メンテナンス次第ではその後も乗り続けることが可能です。

ただし、10万kmという長い距離を走ってきた車であるために、部品などには大きな劣化が生じていることが多いので、かなりのメンテナンスが必要となってくるのも事実です。

走行距離10万km超の車はタイミングベルトを交換すべき

走行距離10万km超の車は、タイミングベルトの交換をすることが大切です。事実、多くの自動車メーカーは10万kmを目安にタイミングベルトの交換を推奨しています。

このタイミングベルトの交換時には、ウォーターポンプなどをはじめとした、タイミングベルト周辺にあるほかの部品交換も勧められることもあります。それらを含めると交換にかかる費用は10万円程度までかかってきます。

そのほか走行10万km超の車が交換すべき部品

走行10万km超の車が交換すべき部品は、タイミングベルトだけではありません。もちろん、その車が日々どれだけきちんとメンテナンスされてきたかで差はありますが、おおむね以下のような部品が交換推奨の対象となるケースが多いです。

ブレーキホース
ラジエーターホース
ドライブシャフトダストブーツ
タイロットエンド
クラッチ

走行距離10万kmを超えた車は車検費用が高くなりやすい

走行距離が10万kmを超えた車は、タイミングベルトをはじめとして、これまであまり交換する機会がなかった部品も交換が必要なタイミングを迎えるため、車検費用が高額になりがちです。

走行距離10万kmを超えた車は手放すことも考える

先にご説明したとおり、走行距離が10万kmを超えた車は、車検などの費用が高くなるというリスクをともないます。また、10万kmを超えた車のメンテナンス費用はその後も必要になってきますので、引き続きその車に乗り続けるべきなのかどうか、選択に悩む時期になります。

長い距離を走ってきた車は思いきって手放し、その売却代金を新しい車に買い替えるための資金の一部に充当するという考え方もあります。

ディーラーに下取りしてもらうという方法が一般的ですが、走行距離10万kmを超えた車の多くは、なかなか下取り価格がつかなかったり、かなり安い下取り価格になったりすることが多いのが実情です。

おすすめは事故車や故障車などの車買取に特化している廃車・事故車専門買取業者です。もちろん、走行距離10万kmを超えているだけでは事故車や故障車とはいえません。ですが、それだけ走っている分、走行距離が短い車と比べるとコンディション的にはよくないので、廃車・事故車専門買取業者に見積もりを出した方が査定額が良い場合があります。

走行距離が10万kmを超えたら買取に出すことも視野に

車の走行距離が10万kmを超えるとタイミングベルトをはじめとした多くの部品について交換が必要となってくるため、メンテナンスや車検などの費用が非常に高くなりがちです。

そのまま乗り続けるより手放すことを考えたほうがよい場合もあります。走行距離10万kmを超えた車を手放す際は、損害車専門買取業者がおすすめです。
弊社はなまるでも車買取サービスを行っております。お気軽にお問い合わせくださいませ。
無料オンライン査定で買取価格を確認する

この記事を書いた人

広報部として、日々車に関するあらゆるノウハウを学ぶ。 おもに、車に起きるトラブルの対処法やお役だち成功など、車の豆知識に関するコラムを執筆。

この記事が気に入ったらいいねしよう!最新記事をお届けします。